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2024年4月24日 (水)

「新しい運動の始まり」 4・21岸本聡子杉並区長講演会280人が参加

4・21岸本聡子杉並区長講演会280人が参加
「新しい運動の始まりを感じた」の感想多数

Img_7018  4月21日、ミュニシパリズム (地域主権主義)で知られる岸本聡子杉並区長の講演会が兵庫県西宮市で開かれた(写真)。実は西宮市は一昨年3月市長選で維新を破り、昨年統一地方選では自民党をを7人落選させた地域。杉並の実践を関西にも広めようと連続市民講座のグループが企画し、55人の呼びかけ人という広範な実行委でリモート中継ながら集会実現となった。
 主催者挨拶は昨年県議になったばかりの小西ひろのり代表呼びかけ人(元兵教組書記長)。最初の報告は19年参議院選兵庫で43万票を取りながら落選、21年10月衆議院選西宮・芦屋で苦杯をなめたが、23年統一地方選杉並でトップ当選した安田マリさんが「区議1年の奮闘」。つづいて岸本聡子区長は、急遽オランダから帰国してのわずか3か月の選挙戦の模様を報告。区長当選後も前区政が進めてきた公共施設統廃合との闘いや、小池東京都政の壁などを報告。質疑応答では次々の質問にエネルギッシュに答える様に、思わず杉並区民になった気分で聞き入った。
 最後はJP労組役員で25年尼崎市議選立候補予定の一ノ瀬剛さんが、小泉郵政民営化の破綻を語り、伊丹市議高橋あこさんは総務省と直結し保育所や公共施設の統廃合を進める伊丹市政を弾劾。豊中の木村真市議は3月議会で水道料金値上げを阻止したが、これは水道民営化の始まりで傾斜的に力を集中して闘うと表明。
 多くの参加者から「新たな運動の始まりを感じた」との声が寄せられた。

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