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2023年2月

2023年2月28日 (火)

社会運動 (ウクライナ)との連帯

社会運動 (ウクライナ): 2022 年を振り返って


2023
1 7 日土曜日、 SOTSIALNYI RUKH


2022
年、ウクライナと世界の歴史に新たな悲劇のページが開かれた。ロシア帝国主
義に直面して、信じられないほどの英雄的行為と連帯の年でした。同時に、経済の

新自由化のプロセスと労働者の権利の残りに対する攻撃がウクライナ国内で激化し

た。これらすべてが左派にとって真の挑戦でした。

しかし、それは闘争の想像を絶する機会も開いてきました。自由で公正なウクライ

ナのための闘争における社会運動の
2022 年の成果のレビューに参加してください。


人道援助

戦争は、社会運動の活動の主な方向性を決定しました。最優先事項は、ロシアの侵略の犠牲者

と、祖国を守るために立ち上がった人々を助けることでした。散発的な人道支援活動に始まり、特

に前線地域でウクライナ軍と戦争の影響を受けた人々を支援するための定期的かつ組織的な活

動を確立しました。

さらに、ソーシャル・ムーブメントは、外国の労働組合と左翼組織の
10 以上の人道支援部隊の
組織に参加しました。受け取った援助は、ザポリージャ、クリヴィー・リー、ミコラーイウ、その他の

最前線の都市に送られました。ウクライナの最も効果的な支
援と保護のために、ソーシャル・ムー
ブメントは、フェミニスト・ワークショップ、連帯コレクティブ、ビルキス、その他多くの進歩的なグル

ープに参加しました。社会運動の活動家は、資金の調達に成功し、兵士向けの軍事装備、医療従

事者向けの発電機の調達と提供、
Starlink などへの資金の調達に成功しました。必要な支援を
受けて定期的に地域に旅行することが定期的になりました。特に、社会運動は、多くの家族がム

ィコラーイウで安定した水と電気の供給源を組織するのを助けました。
SR 活動家は、現在も勤務
している
TRO と軍隊に加わり、軍のドローン用の革新的なナビゲーション システムを作成し、兵
士に勝利を近づけるために必要なすべてのものを提供しました。
Social Movement は、多くの家
族がムィコラーイウで安定した水と電気の供給源を組織するのを助けました。
SR 活動家は、現在
も勤務している
TRO と軍隊に加わり、軍のドローン用の革新的なナビゲーション システムを作
成し、兵士に勝利を近づけるために必要なすべてのものを提供しました。
Social Movement は、
多くの家族がムィコラーイウで安定した水と電気の供給源を組織す
るのを助けました。SR 活動家
は、現在も勤務している
TRO と軍隊に加わり、軍のドローン用の革新的なナビゲーション シス
テムを作成し、兵士に勝利を近づけるために必要なすべてのものを提供しました。


国際連帯

全面戦争により、ウクライナは国際的な注目の的となった。社会運動にとって、
2022 年は疑似平
和主義のイデオロギーに対する闘争によって特徴付けられ、その支持者はウクライナの支持に反

対した
. 我々は、ウクライナに対する完全な外交的支援、ロシア連邦に対する効果的かつ深刻な
制裁、ウクライナの完全な勝利のために必要なすべての武器の提供を要求するために、左派と

進歩派の運動を団結させるために最善を尽くしました。社会運動の活動家は、すべての大陸で影

響力のある左翼および緑の政党のほとんどと接触を確立し、左翼のプラットフォーム
(Jacobin
The Real News Network)
とマスメディア (Guardian BBCBusiness InsiderElleMirror Weekly
など)。
3 つの国際会議が開催されました。私たちの活動家は、英国、アイルランド、フィンランド、
ブラジル、ドイツ、ポーランド、ジョージア、フランス、オランダ、スウェーデン、デンマーク、その他2
の国を訪れ、ウクライナへの支援の要求を促進しました。香港と韓国の住民を対象に、ウクライナ

に関するオンライン講義が開催されました。誇張することな
く、社会運動は世界のウクライナの左
翼運動の顔になっています。私たちは世界中の学生を組織してウクライナを支援し、ウクライナと

の連帯の欧州ネットワーク
(ENSU) と米国連帯ネットワークの形成に参加することができました。
誇張することなく、社会運動は世界のウクライナの左翼運動の顔になっています。私たちは世界

中の学生を組織してウクライナを支援し、ウクライナとの連帯の欧州ネットワーク
(ENSU) と米国
連帯ネットワークの形成に参加することができました。誇張することなく、社会運動は世界のウク

ライナの左翼運動の顔にな
っています。私たちは世界中の学生を組織してウクライナを支援し、
ウクライナとの連帯の欧州ネットワーク
(ENSU) と米国連帯ネットワークの形成に参加することが
できました。


国際債務帳消しキャンペーン

国際連帯の最も顕著な表現は、ウクライナの対外債務の帳消しを求める社会運動が主導した国

際キャンペーンでした。キャンペーンの結果、一時的に停止されました。戦争の最初の数週間か

ら、社会運動は、ポーランドの左翼政党ラゼムと共に、ウクライナの防衛能力と、巨人に支配され

ない公正な未来を高めるために、ウクライナの対外債務の帳消しの要求を推進した。返済。私た

ちはポーランドとその後の英国の議会で話し、債務免除とウクライナ支援の要求を支持する左翼

政党を通じて、ヨーロッパのほとんどの国会でこの問題を提起しました。キャンペーン中、
ソーシャ
ル・ムーブメントは国際機関の著名な金融家や経済学者との接触を確立し、スイスの社会民主党

やフィンランドの左翼同盟などの
NGO や与党左翼政党。民主党議員と協力した結果、対外債務
凍結を支持することを米国に約束する法案が成立しました。
Social Movement のおかげで、約
18000
UAH の対外債務が 2 年間凍結されました。これは大きな成果ですが、私たちのキャ
ンペーンはそれだけではありません。


「戦争新自由主義」への抵抗

戦争にもかかわらず、ウクライナ当局は経済の新自由化の過程を継続
することを決定し、それは
当然、一般市民の状況の悪化につながりました。社会運動は、反労働法の採択に反対し、最高

議会の主要なロビイストである
MP ガリーナ トレチャコワの辞任を求めて、強力なキャンペーン
を実施しました。戦争のために労働者の脆弱な立場を乱用した人々を特定する「雇用主のブラッ

クリスト」が作成されました。戦争中の労働者の権利に対する攻撃の原因と考えられる結果につ

いて、多くの分析資料が公開されました。社会運動は、戦争は有害な社会経済実験の時ではない

ことを強調し、強調しています。人口の最も裕福な部分に対
する減税は、社会不安の一因となっ
ています。責任の転嫁と、勝利へのさまざまな社会階層の不平等な貢献。的を絞った社会扶助が

なかったため、市民社会は国家の役割を果たし、ほとんどすべての社会的機能を引き継ぐことを

余儀なくされました。社会経済分野における国家政策は、衰退、社会的不平等、そして時には防

衛能力の弱体化につながっています。
   
ソーシャル・ムーブメントは、ロンドン・スクール・オブ・エコノ
ミクスの経済学者とアダム・トゥーズ氏のテーゼに連帯します。この戦争は、イデオロギーの実験

や不平等政策の推進の場であってはなりませ
ん。社会的不平等、そして時には防衛能力の弱体
化につながります。ソーシャル・ムーブメントは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの経済学者

とアダム・トゥーズ氏のテーゼに連帯します。この戦争は、イデオロギーの実験や不平等政策の推

進の場であってはなりません。社会的不平等、そして時には防衛能力の弱体化につながります。

ソーシャル・ムーブメントは、ロンドン・スクール・オブ・エコノミクスの経済学者とアダム・トゥーズ氏

のテーゼに連帯します。この戦争は、イデオロギーの実験や不平等政策の推進の場であっては

なりません。(続く)

2023年2月27日 (月)

「ミサイルよりピースパワーを」沖縄で県内配備への抗議集会 デモ行進も

「ミサイルよりピースパワーを」沖縄で県内配備への抗議集会 デモ行進も

配信

琉球新報

メッセージを掲げて平和を訴え、デモ行進する集会参加者=26日午後、那覇市の明治橋交差点(又吉康秀撮影)

 

 

 

 

 

ウクライナ社会運動について

 

社会運動(組織)

NGO「社会運動」

組織のロゴ

国際労働組合会議「Dimensions of War」(2022年5月1日)

モットー

「フリーマーケットじゃなくてフリーマン!」

タイプ

公的機関

設立

2016 年6 月 8

ゴール

民主社会主義、
反資本主義、
エコ社会主義、
社会主義 フェミニズム
、直接民主制

イデオロギー

民主社会主義

 ウクライナ

評議会の議長

ヴィタリー・ミコラヨヴィッチ・ドゥディン

Webサイト

rev.org.ua

 

ウィキペディアには、この用語の他の意味に関する記事があります:社会運動.

NGO "Social Movement " (ソツルフSR ) は、2015 年に設立された左派[1]のウクライナの公的組織であり、 民主的社会主義の原則に基づき、資本主義と外国人排斥と闘います。

ウクライナ最大の都市(キエフ、クリヴィリ、リヴィウ、オデッサ、ドニプロ、ハリコフ)で運営されています。

歴史編集

「社会運動」は、2013 年から 2014 年にかけてのユーロマイダンの抗議活動を受けて、社会運動、労働組合運動、左翼運動、特に反スターリン主義者によって作成された「社会革命集会」イニシアチブに基づいて設立されました。

マルクス主義組織「左翼野党」(同名の政党と混同しないでください)。

2013年から2014年のマイダンの抗議の間、「左翼野党」の代表者は社会的要求の「10点」を分配し、国の未解決の問題の原因は寡頭資本主義のシステムであると宣言し、

その必要性について結論に達した労働者階級の利益のために社会志向のアジェンダを促進する左翼民主主義基盤の政治勢力のために. 「Assembly of Social Revolution」の個々の候補者は、

2014 年の地方選挙でキエフ市議会に立候補しましたが、主な活動は街頭政治と抗議活動の分野でした。

2015 年 5 月 1 日の議会は、2016 年 6 月 8 日に登録された、「社会運動」と呼ばれる将来の政党の組織委員会と同名の公的組織の基礎を築きました。

「社会運動」は、社会民主主義者 からアナキストまで、さまざまなウクライナの「新左翼」に開かれた広範な団体として構想された。

とりわけ、出版物「Spilne」と「政治批評」[2]の編集者のメンバーの一部もそれに参加しています。

アクティビティ編集

「社会運動」の活動家は、ウクライナ自由労働組合連合(ウクライナ鉱山労働者独立労働組合、ウクライナ鉄道労働者自由労働組合)およびウクライナ労働組合連合(専門家労働組合連合)の労働組合組織で活動している。

ウクライナの建設および建材産業の労働者組合、クレーン労働者の労働組合)。この組織は、教育活動を実施し、労働者の権利の問題に関する法的支援を提供し、

フェミニスト、環境、「海賊行為」イニシアチブを支持し、看護師や医療従事者の草の根運動「ニーナのように」などの社会運動も促進しています。

この組織は、新自由主義的で反社会的であると見なす政府の措置に反対し、公共交通機関の運賃の値上げ[3]や極右の暴力[4]などの現象に反対する集会を組織し、

一般的な労働組合と人権活動を定期的に支援しています[5]。、3 月 8 日の女性の権利のための行進と気候変動問題に関するデモは、これらのテーマに反資本主義的批判をもたらします。

緊縮政策と予算機関の閉鎖に反対して、組織の活動家は、ドニプロの「 Pivdenmash」ロケットと宇宙工場(2015-2016)での350キロメートルの抗議行進で、雇用の保護のための演説に参加しました。

からの医師地元のポリクリニックの閉鎖に抗議したロムニー(2016 年) [6] [7] 、キエフのクレニフスキー トロリーバス車庫の独立した労働組合のメンバーの権利を擁護した(2016 年以降) [8] [9] .

「社会運動」は、2017 年以来、賃金を 1000 ユーロのレベルに引き上げ、労働条件を改善するためにキャンペーンを行ってきた、冶金工場「ArcelorMittal Kryvyi Rih」、

採掘および加工工場、および Kryvyi Rih のその他の企業の労働者を支援しています。

職場[10] [11] [12] . Kryvyi Rihの労働者との連帯を示して、組織はこの都市を多くのメーデー活動(特に2018年と2019年)を開催するために選択し、

輸出からの利益の引き出し量の研究にも参加しましたウクライナからオフショアゾーンへの鉄鉱石 [13] [14 ] [ 15] . SR Vitaly Dudin の代表は、 2019 年の議会選挙で自称候補でした。

Kryvyi Rih の31 選挙区[16] .

国際協力編集

2022 年のロシアによるウクライナ侵攻の前夜、「社会運動」は、ロシア帝国主義の脅威に対する反戦連帯を左翼諸外国に呼びかけ[17]、野党ロシアに対する演説でもこれを非難した。

社会主義運動[18] . テロボロナ部隊に参加した「社会運動」活動家の一人によって書かれた「キエフからの西側左派への手紙」は、宣伝を得た[19]。. 

本格的なロシア・ウクライナ戦争が始まると、ソツルフは、外国の民主的および革命的左派のサークルで、ウクライナに対する国際支援のキャンペーンを組織し始めました。

これには、人道援助の労働組合キャラバンや、ウクライナの対外債務の償却。

特に、「社会運動」はポーランドの政党「トゥギャザー」と密接に協力しています。債務免除のキャンペーンは、赤緑同盟 (デンマーク)、左翼同盟 (フィンランド)、左翼ブロック (ポルトガル)など、

ヨーロッパ (主に中部および北部) の他の多くの左翼勢力によっても支持されています。. 

リヴィウで開催された SR の会議に出席した連帯代表団には、フランス、スイス、ポーランド、フィンランド、デンマーク、アルゼンチンからの代議員が含まれていました。. 

ブラジルから香港まで、世界のさまざまな国の政党、イニシアチブ、活動家が、ウクライナ侵略の非難に基づいて SR との接触を確立しました。

それ以前にも、「社会運動」は英国のウクライナとの連帯キャンペーン(ウクライナ連帯キャンペーン)との積極的な協力を確立しており、そのおかげで、ウクライナの労働運動の問題は労働党、緑の党の議員によって英国議会で表明されました。

イングランドとウェールズ、スコットランド国民党、ウェールズ・プレイド・カムラ[20]。

SR は、ロシアの介入の数日前に、ミック・アントノフとポール・メイソンを含むイギリスの左翼と労働組合員の代表団を招いた[21]。

この組織はまた、トロツキスト・ ユナイテッド・フォース・インターナショナルなどの多くの国際団体や、アナルコサンジカリストの 全ポーランド労働組合「労働者イニシアチブ」などの外国の労働組合組織との連絡を維持している[22]。 . 

その一部として、SR は、海外での社会的および民主的なデモ、ベラルーシ[23]とカザフスタンでの抗議、クルド人解放運動などと連帯する街頭行動を組織し、参加した。

NGO「社会運動」のプログラム理念編集

NGO「社会運動」のプログラムは、社会主義、反資本主義、フェミニズムの原則に基づいて、広範なウクライナ民主主義左派を団結させます。それは、政治的および社会的変革の主要な 12 のポイントを概説しています[24] :

以下略

「同一民族」、違い歴然 ロシア人とウクライナ人 失敗の裏にプーチン氏の誤解~ウクライナ戦争への平均的な考え

「同一民族」、違い歴然 ロシア人とウクライナ人 失敗の裏にプーチン氏の誤解〔深層探訪〕

配信

時事通信

ロシアのプーチン大統領=22日、モスクワ(AFP時事)

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月25日 (土)

当面の行動

当面の行動日程                  阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 毎週土曜日 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  大阪本店前、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

▼選挙関連行動  △反原発関連行動 ※阪神間の行動 ◎阪神センター重点取り組み

 

2月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)  「学校給食から社会を変える(その2)~オーガニック給食の意義と実践を考える~」を正橋裕美子さん

▼※225日(土) 北上あきひと県政報告会 14時 みつなかホール(阪急「川西能勢口」東南)

225日(土) 映画『ワタシタチハニンゲンダ!』上映会 14時 伊丹・人権啓発センター

226日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室(阪急「曽根」東南5分)

227日(月)  『世界』から時代を読み解くコモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

32日(木) 関生コンプラ裁判判決日 1315分 大津地裁

※▼34日(土) 県議選西小西ひろのり市民選対 18時 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分)

 

3月7日(火) 53憲法集会プレ集会 18時半 長田文化センター(JR「新長田」東南3分) 講演:半田滋(防衛ジャーナリスト)

38日(水) 尼崎地区労春闘学習会 18時半 リベル(阪神「出屋敷」北東2分)  講演:山本昭宏(神戸外大准教授)

311日(土) 宝塚平和と人権の会 13時半 ぷらざこむ(阪急「売布神社」東南5分)
※3
11日(土) 尼崎3・11反原発集会 14時 JR尼崎駅北

※▼312日(日) 伊丹市議・おおつる求議会報告会 10時 稲野センター集会室(阪急「稲野」南西5分) ゲスト:中川智子前宝塚市長 

※▼312日(日) 宝塚市議・川口じゅん集会 15時 さらさ仁川北館3F多目的ホール(阪急「仁川」北東1分)

3月13日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」西南3分)

※◎318日(土) 狭山キャラバン阪神コース 10時 宝塚(JR=阪急歩道橋)  12時半 川西=アステ  15時 阪急伊丹駅前

▼※318日(土) 丸尾まき決起集会 18時 尼崎すこやかプラザ5階ホール(JR立花南3分)

▼※318日(土) 辻元清美さんと振り返る高橋あこの歩み 18時半 いたみホール大会議室(阪急「伊丹」北3分) 
319日(日) 戸田ひさよし総決起集会 18時 門真ルミエール・小ホール(京阪「古川橋」南5分) ゲスト:鮫島宏(元朝日新聞政治部長) つじ恵(元衆議院議員・弁護士)

 

321日(火・休) 第7回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西集会  13時 西成区民センター(地下鉄「岸里」東1分)

321日(火・休) 老朽原発廃炉!リレーデモ出発式 13時 関電本店前

323日日(木) 大阪府知事選告示

2023年2月23日 (木)

市民デモHYOGO、大軍拡に反対し250人の集会と、元町をデモ行進

 Img_5144 本日のストップ大軍拡!市民デモは、神戸市婦人会館に250人が集まり、その後元町大丸前までデモ行進、久方ぶりの高揚を実現した。
 昨年末以来の岸田政権の、国会―国民無視の大軍拡・大増税、原発全面回帰には怒りが充満していたが、これを具体的行動で示したのが本日の集会・デモだった。
 神戸外大准教授の山本昭宏さんは、冒頭安保3文書や安倍政権以来の、いやそれ以前からの安保政策の転換を批判したが、そのうえで日本社会がどう変動していくかを考えるために、改めて「戦後民主主義」を戦闘的に受け継ぐ視点を、小田実から久米宏までの人物と考えについて紹介し、改めて、一人一人が民主主義を闘いとる(継承していく)ことが、安保・防衛政策の全面転換を根本のところで阻止していくのではと提起した。
 沖縄宮古島の清水早子さんからは、対中国危機があおられ、琉球弧(南西諸島)が軍事要塞化さImg_5152 れていく現実を、リモートながら多くの映像を使って説明した。また老朽原発うごかすな!実行委員会の木原壯林さんからは、岸田政権オの原発全面回帰・暴走への怒りが表明された。

 16時に集会を終えて、高速神戸から西元町、元町商店街まで200人近くがデモ行進。道行く人の関心は高く、じっとデモを見つめる人、写メを取る人、デモに参加しこぶしを挙げる高校生など、戦争情勢の切迫に対する危機感が伝わるデモ行進だった。最後に大丸前で街頭宣伝をしていた憲法改悪反対共同センターの人々とエールを交換し、デモは散会した。
 次回は統一地方選、憲法集会を終えて、国会終盤の6月4日。共同センターとの共催集会・デモをおこなう。

2023年2月22日 (水)

「レギュラー番組出演休止中」の三浦瑠麗氏 テレビ界“売れっ子”に押し上げた学者より「タレント性」

「レギュラー番組出演休止中」の三浦瑠麗氏 テレビ界“売れっ子”に押し上げた学者より「タレント性」

 

夫である清志氏が代表を務める会社が東京地検特捜部の家宅捜索を受け、詐欺容疑で告訴されたと報じられた国際政治学者・三浦瑠麗氏。レギュラー番組は欠席が続いているが、2月15日放送のラジオTOKYO FM『TOKYO SPEAKEASY』に出演し、

 

「自分自身がかわいそうだと思わないのは、やっぱり家族がいるから」

と、家族の結束をアピールしていた。だが、ここぞとばかりに過去の発言やトラブルが掘り起こされ、三浦氏に対する風当たりは強くなる一方だ。

「当時、東京大学で講師も務めていた三浦氏は、’18年2月放送の『ワイドナショー』(フジテレビ系)に出演した際、北朝鮮の潜入テロリストである『スリーパーセル』が東京や大阪などの大都市に潜入していると発言。

その根拠の一つとして英国のタブロイド紙『デイリー・メール』に掲載された北朝鮮に関する記事を挙げたことで、物議をかもしたこともありましたね」(スポーツ紙記者)

ちなみに『デイリー・メール』といえば、オンライン百科事典のウィキペディアで

《事実確認に乏しく扇情的で、まったくの作り話》

であることを理由に引用を禁じられている媒体だ。

また、安倍晋三元首相襲撃事件後の昨年9月に出演した『朝まで生テレビ!』(テレビ朝日系)では、統一教会への高額献金で家庭崩壊した山上徹也容疑者の家庭について

「山上みたいな虐待家庭を作りだす理由っていっぱいあるんです。お父さんがパチンコとか競馬でお金をスッたり、家庭内暴力で殴ったり、飲酒におぼれたり、どれも合法なんです。合法な活動で家庭が崩壊するケースはいっぱいある」

と発言。面白い意見だが、作家の適菜収氏曰く

 

《あさっての方向から統一教会を擁護》

しているのは明らかだ。

そもそも、そんな三浦氏をテレビはなぜ起用し続けていたのか…。

キー局で情報番組の制作に携わったことのあるプロデューサーによれば、

「東大卒だし経歴も立派で、美人。上から目線でズバズバ論じるので、テレビにうってつけのキャラでした。テレビの関係者でもおじさんファンが多かった。

『朝生』もそうですが、朝の情報番組を見ているのは主婦かリタイアしたオジサンが多いです。その層に受けがよかったからですね」

ちなみに、司会の田原総一朗氏も彼女がお気に入りだとか。“オジサン”ファンからの強力なプッシュで、彼女はテレビ業界での地位を確立していく。

「最初はどうだったかわかりませんが、彼女に国際政治学者としての知見を求めて起用していた番組はないんじゃないですか。もはや国際政治学者はキャラクターでしょう。学者系のコメンテーターは自分の専門分野以外のことで意見を求められると、得てして婉曲でソフトな表現をしたり正論しか述べないことが多い。自信がないからか、あるいは間違ったことを言ってしまった場合に非難されることを恐れているからでしょう。

その中にあって、彼女は他とは違う角度から自信たっぷりに断定的に意見を述べるところがウケていた。自分が何を求められているか、自分の立ち位置がどこにあるのか、十分に計算していたように見えます。ブログではセレブぶりをアピールするなど、もはや学者さんというより、タレントさんでしたね」(同・プロデューサー)

ただ、事実でなかったり裏付けがなかったりして、それが炎上につながっていたのだが、テレビ局としてはそれほど気にしていなかったという。

「一つの意見ですから、そういう考え方もあると捉えてもらえばいいわけです。実際ネットで騒がれるほど局にクレームが入ることはなかったですね。そこが学者のいいところです。

タレントだとこうはいかない。クレームが殺到しますからね。また彼女もよくわかっていて、誰か個人攻撃をしたり、決して政府の悪口は言わないですからタレントとしての危機管理もできていたんですが…」(同・プロデューサー)

テレビ局としては文化人枠のギャラで人気タレント並みの注目度があるので、三浦氏を重宝していたことがよくわかる。だが逆に学者に徹していれば、こんな憂き目にあうこともなかっただろうに――。

2023年2月21日 (火)

戸田ひさよし再進撃!スタート 事務所開きにぎやかに

 219日、連日各地で反軍拡・反増税、反カジノ・反維新、統一地方選勝利などの闘いのさなか、6時から前門真市議・戸田ひさよしさんの事務所開きがおこなわれた。「ひげ戸田」で知られる戸田さんは、1999年より5期門真市議を務めてきたが、19年の市議選では77票差で惜しくも落Img_5140 選。その雪辱をかけて19日は念願の事務所開きとなった。

 午後6時前から、近隣住民や近場・遠方からの友人たちが門真市大橋町13-14の戸田事務所に集まる。途中には大石あきこ衆議院議員との2連ポスターがある事業所も。長年の友人の古賀しげるさんの司会で開会。冒頭この事務所を借り役だった元豊中市議・一村和幸さんから、「本当にいい大家さんに出会えた」。その大家さんは地域の世話役で、これまで幾多の選挙も含め門真市政の民主的発展に貢献。戸田さんには門真市出身の幣原喜重郎元首相のあとを継いで、「護憲の戸田」にと注文を。続いて大阪大学などの臨時講師を務め解雇撤回を闘う方、事務所員を担う方、うぐいす予定の方、車・事務所の看板などの作成担当の方などの発言が続いImg_5137 た。昨年・一昨年戸田さんが選挙スタッフで奮闘した尼崎のつじ恵事務所からは多くの仲間が参加。その仲間の差し入れの食事・スープが配られ、アルコールも進み、少し遅れて参加の、長年の友人の元新聞記者、茨木市議の山下けいきさん、関生支部の武洋一副委員長と発言が続いた。このころには事務所は20数人でいっぱいの大盛り上がりとなった。

 Img_5137 最後に戸田さん本人から、途中逮捕もありながら続けてきた議員活動が19年で途切れ、戸田のいない門真市議会は維新が横暴を極め、自民は統一教会と癒着。こんな門真市議会を正さなければ庶民の町・門真の市民も苦境のどん底に。「鮮烈左翼」の戸田は「猪突猛進」型だったが、今後は苦しむ市民とともに闘う。幣原喜重郎は戦前「軟弱外交」と言われたが、敗戦後「日本国憲法」をつくった。戸田の名も憲法の「恒久平和」から「久和=ひさよし」とされた。門真市民と苦楽を共にし必ず勝利する」と結んだ。423日まであと2か月。参加全員が猛然と闘うことを約した事務所開きだった。

2023年2月20日 (月)

当面の行動日程

当面の行動日程                  阪神社会運動情報資料センター掌握分

Img_5062_20230220105801 定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 毎週土曜日 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  大阪本店前、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

選挙関連行動  反原発関連行動 阪神間の行動 阪神センター重点取り組み


221日(火) 統一地方選で変えよう!市民連合が求める政策実現決起集会 18時半 北区民センター・ホール(JR「天満」西2分)

2月21日(火) 狭山要請行動・全国連大阪

2月21日(火) 連続市民講座実行委 19時 高原クリニック

2月21日(火) G7広島サミット反対!関西実行委員会 第1回実行委員会 18時半 国労会館

◎223日(木・休) ストップ大軍拡 市民集会&デモ 14時 神戸婦人会館(「高速神戸」北3分) 終了後デモ行進
講演:山本昭宏(神戸外大准教授) リモート報告:清水早子(宮古島住民)  1245分 集合

※2月23日(木・休) 尼崎憲法集会 14時 尼崎中小企業センター(阪神「尼崎」北東5分)

2月23日(木・休) 9条守れ!安保3文書改訂阻止 近畿集会 13時半 PLP会館(JR「天満」南7分)

2月23日(木・休) 入管法改悪法案提出反対!全国アクション 13時 中之島公園・女神像前(地下鉄・京阪「淀屋橋」北東3分)

◎224日(金) ウクライナ反戦大阪集会&デモ 18時半 中之島公園・女神像前(地下鉄・京阪「淀屋橋」北東3分)

2月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

        市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)「学校給食から社会を変える(その2)~オーガニック給食の意義と実践を考える~」を正橋裕美子さん(コープ自然派兵庫理事長)

2月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

▼※225日(土) 北上あきひと県政報告会 14時 みつなかホール(阪急「川西能勢口」東南5分)

※2月25日(土) 映画『ワタシタチハニンゲンダ!』上映会 14時 伊丹・人権啓発センター(伊丹市堀池)

2月25日(土)  狭山キャラバン 京都・滋賀

Img_5048226日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室(阪急「曽根」東南分)

※2月27日(月)  『世界』から時代を読み解くコモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

 

228日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田南プラザ(JR「尼崎」南東5分)

32日(木) 関生コンプラ裁判判決日 1315分 大津地裁

34日(土) 終わらないフクシマ 福島原発事故から12年 13時半 兵庫県加古川総合庁舎1F「たぱす」(JR「加古川」駅東南5分)

※▼34日(土) 県議選西小西ひろのり市民選対 18時 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分)

35日(日) さよなら原発関西アクション2023 15時半 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

35日(日) 門真行動

 

3月6日(月) 関生弾圧粉砕大集会 18時半 エル大阪南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

3月7日(火) 53憲法集会プレ集会 18時半 長田文化センター(JR「新長田」東南3分) 講演:半田滋(防衛ジャーナリスト)

Img_5086_20230213121101 ※38日(水) 尼崎地区労春闘学習会 18時半 リベル(阪神「出屋敷」北東2分)  講演:山本昭宏(神戸外大准教授)

3月11日(土) 狭山キャラバン 茨木  映画上映会@ローズワム

311日(土) 宝塚平和と人権の会 13時半 ぷらざこむ(阪急「売布神社」東南5分)

※▼312日(日) 伊丹市議・おおつる求議会報告会 10時 稲野センター集会室(阪急「稲野」南西5分) ゲスト:中川智子前宝塚市長 

※▼312日(日) 宝塚市議・川口じゅん集会 15時 さらさ仁川北館3F多目的ホール(阪急「仁川」北東1分)

 

3月13日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」西南3分)

※◎318日(土) 狭山キャラバン阪神コース 10時 宝塚(JR=阪急歩道橋)  12時半 川西=アステ  15時 阪急伊丹駅前

3月18日(土) 大阪反戦集会・春の集い 1350分 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) メインゲスト:金平成紀(ジャーナリスト)

▼※318日(土) 丸尾まき総決起集会 18時 尼崎すこやかプラザ5階ホール(JR立花南3分)

▼※318日(土) 辻元清美さんと振り返る高橋あこの歩み 18時半 いたみホール大会議室(阪急「伊丹」北3分)

3月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前 ミーテング 10時半 生涯学習プラザ第2会議室

319日(日) 戸田ひさよし総決起集会 18時 門真ルミエール・小ホール(京阪「古川橋」南5分) ゲスト:鮫島宏(元朝日新聞政治部長) つじ恵(元衆議院議員・弁護士)

 

321日(火・休) 第7回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西集会  13時 西成区民センター(地下鉄「岸里」東1分)

▽321日(火・休) 老朽原発廃炉!リレーデモ出発式 13時 関電本店前

323日日(木) 大阪府知事選告示

3月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

        市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

3月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

3月26日(土) 第5回大逆事件サミットin神戸プレ集会 14時 神戸学生センター・ウエスト100(阪急「六甲」西南2分)

 

326日(日) 門真行動

※3月27日(月) 新自由主義徹底批判=コモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

331日(金) 統一地方選前半 府県議選 政令指定都市市議選 告示

        大阪府議選 茨木=大椿ゆうこ 高槻=野々上愛

        神戸市垂水区=高橋秀典 中央=粟原富夫 灘区=小林るみこ

        兵庫県議選 尼崎=丸尾牧 川西・猪名川=北上あきひと

        西宮=小西達也(兵教組書記長)

        丸尾牧ポスター張り行動 5

4月2日(日) 統一地方選総決起行動

4月8日(土) Matuda Taeko World 10時~21時 神戸学生センター・ウエスト100(阪急「六甲」西南2分) 

9日(日) 10時~18時 神戸学生センター・ウエスト100(阪急「六甲」西南2分) 

49日(日) 統一地方選前半 府県議選 政令指定都市市議選 投開票 

4月16日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前  

416日(日) 統一地方選後半 告示
門真=戸田ひさよし  豊中=木村真  高槻=高木りゅうた  吹田=堀口こうすけ

宝塚=川口じゅん 北野聡子 大島淡紅子 梶川美佐男 

伊丹=高橋あこ おおつる求  西宮=佐野ひろみ     

2023年2月19日 (日)

平和を求め軍拡を許さない女たちの会

平和を求め軍拡を許さない女たちの会

配信

週刊金曜日

戦時体制は着々と進んでいる。

編集委員コラム風速計

 

 

 

 

 

編集委員・田中優子

2023年2月18日 (土)

成田空港の強制執行で小屋や看板を撤去 公務執行妨害容疑で3人の不当逮捕を許さない!

成田空港の強制執行で小屋や看板を撤去 公務執行妨害容疑で3人逮捕

配信

朝日新聞デジタル

双方から柵を押し合う県警機動隊員らと空港反対派=2023年2月15日午後9時43分、千葉県成田市天神峰、上沢博之撮影

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月16日 (木)

市東孝雄さん宅内の、ヤグラ、看板の強制執行を許さない!

反対派やぐらの撤去始まる 成田空港内の農地で強制執行

配信

共同通信
1/4

看板に登り抗議する人たちをとり囲む機動隊員=15日夜、千葉県成田市

 

 

 

 

2023年2月15日 (水)

希望の共産党ならぬ、粛清・絶望の日本共産党



61kjubhrvl_ac_ul116_sr116116_ 71j8bdoopjl_ac_ul160_sr160160_ 自公長期政権に対抗する「市民と野党の共闘」の重要アクターである日本共産党に対して、希望とともに、さらなる飛躍を期待しての要望が創立100周年を経た今、ますます強まってきています。
とくに、党員が党首を投票で直接選ぶ「党首選挙」を実施することで、党内の活発な論議を国民にも可視化させて、政策・路線の意義を深め広めることを通じて、国民に開かれた民主主義的な政党としての存在価値が高まるのではないかという期待が強くあります。

もちろん、党首公選についての賛否は党内外であり、またそれにとどまらない共産党の躍進を願っての期待を込めた「注文」は多々あることでしょう。こうした多様な声を寄せていただくことで、停滞している「市民と野党の共闘」を再起動しバージョンアップへとつなげる契機となることでしょう。
61pmlmklml_ac_ul160_sr160160_ 本書では、共産党とともに共闘されている識者の方々として、党創立100周年を祝い、同党への期待を寄せていただきますようお願いいたします。(「まえがき」より)

2023年2月13日 (月)

岸田極反動政権打倒! 3月末までの行動一覧

当面の行動日程                  阪神社会運動情報資料センター掌握分

Img_5062 定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 毎週土曜日 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  大阪本店前、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

選挙関連行動  反原発関連行動 阪神間の行動 阪神センター重点取り組み

 

2月16日(木) マルイ前木曜行動 14時半~16時

2月16日(木) 神出病院問題緊急集会 18時半 神戸中央文化センター(JR「三宮」南5分、神戸市役所西隣)

218日(土) ウクライナ反戦尼崎スタンディング 14時 JR尼崎駅北

218日(土) 労働組合つぶしの大弾圧を許さない!218全国アクション 13時半 豊崎西公園(地下鉄「中津」北東3分)

◎218日(土) 森友集会7年目 19時 アクア文化ホール(阪急「曽根」東南5分) 19時 金平茂紀(ジャーナリスト) 白井聡(京都精華大教員)

2月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前   

Img_5048219日(日) 戸田ひさよし事務所開き 18時 門真市大橋町1314・戸田事務所(京阪「古川橋」東南10分)


221日(火) 統一地方選で変えよう!市民連合が求める政策実現決起集会 18時半 北区民センター・ホール(JR「天満」西2分)

2月21日(火) G7広島サミット反対!関西実行委員会 第1回実行委員会 18時半 国労会館

◎223日(木・休) ストップ大軍拡 市民集会&デモ 14時 神戸婦人会館(「高速神戸」北3分) 終了後デモ行進
講演:山本昭宏(神戸外大准教授) リモート報告:清水早子(宮古島住民)  1245分 集合

Img_5086 ※2月23日(木・休) 尼崎憲法集会 14時 尼崎中小企業センター(阪神「尼崎」北東5分)

2月23日(木・休) 9条守れ!安保3文書改訂阻止 近畿集会 13時半 PLP会館(JR「天満」南7分)

2月23日(木・休) 入管法改悪法案提出反対!全国アクション

◎224日(金) ウクライナ反戦大阪集会&デモ 18時半 中之島公園・女神像前

2月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)  市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)「学校給食から社会を変える(その2)~オーガニック給食の意義と実践を考える~」を正橋裕美子さん(コープ自然派兵庫理事長)  

2月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

▼※225日(土) 北上あきひと県政報告会 14時 みつなかホール(阪急「川西能勢口」東南5分)

※2月25日(土) 映画『ワタシタチハニンゲンダ!』上映会 14時 伊丹・人権啓発センター(伊丹市堀池)

2月25日(土)  狭山キャラバン 京都・滋賀

226日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室(阪急「曽根」東南5分)

 

※2月27日(月)  『世界』から読み解くコモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

228日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田南プラザ(JR「尼崎」南東5分)

32日(木) 関生コンプラ裁判判決日 1315分 大津地裁

34日(土) 徳島県議選勝利総決起集会 17時半 徳島・阿波銀ホール

34日(土) 終わらないフクシマ 福島原発事故から12年 兵庫県加古川総合庁舎1F「たぱす」(JR「加古川」駅東南5分)

※▼34日(土) 県議選西小西ひろのり市民選対 18時 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分)

35日(日) さよなら原発関西アクション2023 13時半 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

3月6日(月) 関生弾圧粉砕大集会 18時半 エル大阪南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

3月7日(火) 53憲法集会プレ集会 18時半 長田文化センター(JR「新長田」東南3分) 講演:半田滋(防衛ジャーナリスト)

※38日(水) 尼崎地区労春闘学習会 18時半 リベル(阪神「出屋敷」北東2分)  講演:山本昭宏(神戸外大准教授)

※3月11日(土) 3・11福島原発事故から12年 尼崎の集い JR尼崎駅前

3月11日(土) 狭山キャラバン 茨木  映画上映会@ローズワム

311日(土) 宝塚平和と人権の会 13時半 ぷらざこむ(阪急「売布神社」東南5分)

※▼312日(日) 伊丹市議・おおつる求議会報告会 10時 稲野センター集会室(阪急「稲野」南西5分) ゲスト:中川智子前宝塚市長 

※▼312日(日) 宝塚市議・川口じゅん集会 15時 さらさ仁川北館3F多目的ホール(阪急「仁川」北東1分)

 

3月13日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」西南3分)

Img_5080 ※◎318日(土) 狭山キャラバン阪神コース 10時 宝塚(JR=阪急歩道橋)  12時半 川西=アステ  15時 阪急伊丹駅前

3月18日(土) 大阪反戦集会・春の集い 1350分 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) メインゲスト:金平成紀(ジャーナリスト)

▼※318日(土) 丸尾まき総決起集会 18時 尼崎すこやかプラザ5階ホール(JR立花南3分)

▼※318日(土) 辻元清美さんと振り返る高橋あこの歩み 18時半 いたみホール大会議室(阪急「伊丹」北3分)

3月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前 ミーテング 10時半 生涯学習プラザ第2会議室

319日(日) 戸田ひさよし再進撃!総決起集会 18時 門真ルミエール・小ホール(京阪「古川橋」南5分) ゲスト:鮫島宏(元朝日新聞政治部長) 激励:つじ恵(元衆議院議員・弁護士)

 

321日(火・休) 第7回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西集会  13時 西成区民センター(地下鉄「岸里」東1分)

▽321日(火・休) 老朽原発廃炉!リレーデモ出発式 13時 関電本店前

323日日(木) 大阪府知事選告示

3月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

        市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

3月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

 

※3月27日(月) コモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

3月30日(木) 木曜行動 14時半 マルイ前

331日(金) 統一地方選前半 府県議選 政令指定都市市議選 告示

2023年2月12日 (日)

府議選、高槻・島本、茨木、吹田で立憲・社民・共産の野党共闘

統一地方選勝利へ 北摂3選挙区で野党統一候補

 大椿ゆうこさん(社民党・茨木)キックオフ集会に180人

 

2月4日(土)、茨木市で4月大阪府議会選挙を闘う大椿ゆうこさん(社民党茨木市府政政策委員長)の「大椿ゆうことともに作る大阪の未来」のキックオフの集いが180人の参加で開かれた。大椿さんは一昨年の衆議院選挙で茨木市を含む大阪9区で野党統一候補として、昨年夏の参議院選挙を社民党比例候補として闘ったが、いずれも惜しくも敗北。その後23年統一地方選・大阪府議選が迫る中、茨木市や近隣の自治体議員から、維新が制圧し定数が削減される大阪府議選に挑戦すべきとの激励を受け、昨年末に立候補を決断。1月から街頭宣伝活動を始めるとともに、この日がキックオフ集会となった。

 集会は冒頭、この間地道な市民活動をつづけ野党統一候補として大椿さんの出馬を求める「大椿ゆうこさんと茨木から未来をつくる会」との間で、「誰にとっても優しい茨木と大阪をつくりたい」とする確認書を交わすことから始まった。続いて同じ大阪北摂地域の石川たえ府議(吹田・共産党)、野々上愛府議(高槻・島本)からともに闘う熱いアピールがなされた。ついで3人での「ミニシンポ」では、維新府政の問題点が次々指摘された。コロナ禍の死者数日本一であること、ギャンブル依存症を生むカジノ推進をいまだ進めていること、大阪府議会には女性議員がわずか6人で、今回1人区を増やす定数削減がおこなわれ、少数会派(4人以下、立憲も協賛も含まれる)には討論の機会もないことなどが次々暴露された。この中で野党共闘を強め野党議員を増やそうという動きが政党を超えて強まり、高槻・茨木・吹田という大阪北部の人口120万の地域に、立憲、社民、共産の候補がそれぞれの選挙区で、維新、自民、公明と闘い、だれかを蹴落とし必ず議席を取っていく具体的姿が示されたことは、維新のやりたい放題の大阪の政治に風穴を開けることになるだろ。
 集会後半では市民団体からのアピール、山下けいきさんをはじめとする6人の茨木市議の激励のアピール、近隣都市の市議のアピールなどが続いた。最後に会野事務局から4月9日投開票の府議選に勝利するための具体的行動が提起された。帰り際に集められたカンパは16万円を超え1人1000円弱)、いかに多くの人が大椿さんに期待してるかが示された集会となった。3月30日の告示、4月9日の投票に向け、全力で支援していこう。

2023年2月11日 (土)

異論一発、即死刑=除名 この党には言論の自由はないのか

「党首公選制」訴えた現役共産党員・松竹伸幸氏が「除名」の波紋 「言論、表現の自由は死ぬ。党は支持失い滅びかねない」 リベラル文化人らも〝違和感〟

配信

夕刊フジ

内田樹氏

 

 

 

 

2023年2月10日 (金)

《ヒラ党員“粛清”》 一発除名は「新日和見主義査問」よりひどいどこかの粛清国並みの死刑判決

《ヒラ党員“粛清”》「共産党は滅びかねない」除名された元安保外交部長(68)が徹底抗戦「分派活動はしていない」「外部に公開するしか選択肢がなかった」《シン・日本共産党宣言》

配信

文春オンライン

 

 

 

 

共産党「規定を踏みにじる重大な規律違反」

2月6日、日本記者クラブで会見する松竹さん ©時事通信社

 

 

2023年2月 8日 (水)

当面の行動

当面の行動日程                  阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 毎週土曜日 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  大阪本店前、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

選挙関連行動 阪神間の行動 

 

211日(土・休) 建国記念の日反対、改憲・大軍拡NO! 競争・強制でなく、命と人権を守る教育を! 13時半 港区民センター(「弁天町」西5分) 講演:酒井隆史大阪公立大教授

211日(土・休) 宝塚211集会 10時 講師:末田一秀

211日(土・休) 宝塚平和と人権の会 13時 プラザこむ(阪急「売布神社」東南5分)

2月12日(日) 「こどもかいぎ」上映会 9時半~ 13時半~ 伊丹市立児童センターこらくる(阪急「真伊丹」西10分)

▼2月12日(日) 高木りゅうたと共に歩む会市民の集い 14時 高槻現代劇場2階 展示室

212日(日) 「軍拡・改憲より、くらし・平和」関西集会 14時 中の島中央公会堂(地下鉄「淀屋橋」北東5分) 
講師:五野井郁夫高千穂大教授

 

218日(土) ウクライナ反戦尼崎スタンディング 14時 JR尼崎駅北

218日(土) 労働組合つぶしの大弾圧を許さない!218全国アクション 13時半 豊崎西公園(地下鉄「中津」北東3分)

◎218日(土) 森友集会7年目 19時 アクア文化ホール(阪急「曽根」東南5分) 19時 金平茂紀(ジャーナリスト) 白井聡(京都精華大教員)

2月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前   


221日(火) 統一地方選で変えよう!市民連合が求める政策実現決起集会 18時半 北区民センター・ホール(JR「天満」西2分)

◎223日(木・休) ストップ大軍拡 市民集会&デモ 14時 神戸婦人会館(「高速神戸」北3分) 終了後デモ行進
講演:山本昭宏(神戸外大准教授) リモート報告:清水早子(宮古島住民)  1245分 集合

※2月23日(木・休) 尼崎憲法集会 14時 尼崎中小企業センター(阪神「尼崎」北東5分)

2月23日(木・休) 9条守れ!安保3文書改訂阻止 近畿集会 13時半 PLP会館(JR「天満」南7分)

2月23日(木・休) 入管法改悪法案提出反対!全国アクション

◎224日(金) ウクライナ反戦大阪集会&デモ 18時半 中之島公園・女神像前

2月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

        市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)  

2月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

▼※225日(土) 北上あきひと県政報告会 14時 みつなかホール(阪急「川西能勢口」東南5分)

※2月25日(土) 映画『ワタシタチハニンゲンダ!』上映会 14時 伊丹・人権啓発センター(伊丹市堀池)

226日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室(阪急「曽根」東南5分)

 

※2月27日(月)  『世界』から時代を読み解くコモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

228日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田南プラザ(JR「尼崎」南東5分)

32日(木) 関生コンプラ裁判判決日 1315分 大津地裁

34日(土) 終わらないフクシマ 福島原発事故から12年 兵庫県加古川総合庁舎1F「たぱす」(JR「加古川」駅東南5分)

35日(日) さよなら原発関西アクション2023 15時半 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

3月6日(月) 関生弾圧粉砕大集会 18時半 エル大阪南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

3月7日(火) 53憲法集会プレ集会 18時半 長田文化センター(JR「新長田」東南3分)

※38日(水) 尼崎地区労春闘学習会 18時半 リベル(阪神「出屋敷」北東2分)  講演:山本昭宏(神戸外大准教授)

3月11日(土) 狭山キャラバン 茨木  映画上映会@ローズワム

311日(土) 宝塚平和と人権の会 13時半 ぷらざこむ(阪急「売布神社」東南5分)

312日(日) おおつる求議会報告会 10時 稲野センター集会室(阪急「稲野」南西5分) ゲスト:中川智子前宝塚市長 午後の部はありません

 

3月13日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」西南3分)

318日(土) 狭山キャラバン阪神コース 10時 宝塚(JR=阪急歩道橋)  12時半 川西=アステ  15時 阪急伊丹駅前

3月18日(土) 大阪反戦集会・春の集い 1350分 エルシアター(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) メインゲスト:金平成紀(ジャーナリスト)

▼※318日(土) 丸尾まき総決起集会 18時 尼崎すこやかプラザ5階ホール(JR立花南3分)

▼※318日(土) 辻元清美さんと振り返る高橋あこの歩み 18時半 いたみホール大会議室(阪急「伊丹」北3分)

3月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前 

319日(日) 戸田ひさよし総決起集会 18時 門真ルミエール・小ホール(京阪「古川橋」南5分) ゲスト:鮫島宏(元朝日新聞政治部長) つじ恵(元衆議院議員・弁護士)

 

321日(火・休) 第7回狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西集会  13時 西成区民センター(地下鉄「岸里」東1分)

▽321日(火・休) 老朽原発廃炉!リレーデモ出発式 13時 関電本店前

323日日(木) 大阪府知事選告示

2023年2月 7日 (火)

高学歴はあっても人権感覚のない「愚か者」はテレビから消えろ!

三浦瑠麗、泣きっ面に蜂! 家宅捜索に続き夫の弁護士が旧統一教会関係者と認める…さらなる大炎上に

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「見るのも嫌だ」総理秘書官が「同性婚」めぐり差別発言~人権最低国にG7サミット開催資格なし

【解説】「見るのも嫌だ」総理秘書官が「同性婚」めぐり差別発言で“スピード更迭” そのワケは?

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2023年2月 6日 (月)

共産が党首公選制主張の党員を除名へ 規約違反の「分派」と判断~ああ、この党には、やはり自由がないのだな

共産が党首公選制主張の党員を除名へ 規約違反の「分派」と判断

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毎日新聞

松竹伸幸氏=東京都千代田区で2022年10月13日、宮本明登撮影

 

 

 

 

 

岸田政権、乏しい人権意識 荒井秘書官更迭 現実社会との乖離鮮明に

岸田政権、乏しい人権意識 荒井秘書官更迭 現実社会との乖離鮮明に

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北海道新聞

視察先の福井県坂井市で荒井勝喜秘書官の更迭を表明し、厳しい表情の岸田首相=4日午後

 

 

 

 

 

 

 

2023年2月 5日 (日)

党員・松竹伸幸氏が「党首公選」を訴える理由

「このままでは共産党の衰退が加速する」抱いた危機感 党員・松竹伸幸氏が「党首公選」を訴える理由

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J-CASTニュース

J-CASTニュースの取材に応じる松竹伸幸さん。共産党の党首公選を求めている

 

 

 

 

 

続きは「Jキャストニュース」で

2023年2月 4日 (土)

愚か者たちの巣窟=岸田政権・首相官邸

性的少数者への差別発言、荒井首相秘書官を更迭へ…岸田首相「言語道断」

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読売新聞オンライン

荒井勝喜首相秘書官(右から3人目)

 

2023年2月 3日 (金)

当面の行動

当面の行動日程                  阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 毎週土曜日 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  大阪本店前、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

選挙関連行動 阪神間の行動 

 

Img_5086 ▼23日(金) 連帯議員ネット総会 13時半 関生支部組合事務所4階(地下鉄「阿波座」西8分)

2月3日(金) 琉球人遺骨返還を!講演会 18時半 PLP会館(JR「天満」南7分)

▼2月4日(土) 大椿ゆうこキックオフ集会 1310分 茨木市立福祉会館

2月5日(日) 三里塚天神峰現地闘争 13時 市東さん宅中庭

2月5日(日) 米軍Xバンド基地反対京都・近畿旗開き 13時 京都府部落解放センター

25日(日) 尼崎地区労春闘学習会 13時半 リベル(阪神「出屋敷」北東2分) 講師:津野公男ほか

25日(日) 福島の事故原と再エネの現況~福島訪問報告 14時 宝塚男女共同参画センター 1AB  
         報告:井上保子(宝塚すみれ発電所社長)

25日(日) 佐野ひろみ おしゃべり会 13時半 西宮若竹生活館(JR「西宮」北東5分) ゲスト:長谷川ういこ

 

2月6日(月) 戦争あかん!ロックアクション御堂筋デモ 18時半 新町北公園(地下鉄「本町」南西5分)

211日(土・休) 建国記念の日反対、改憲・大軍拡NO! 競争・強制でなく、命と人権を守る教育を! 13時半 港区民センター(「弁天町」西5分) 講演:酒井隆史大阪公立大教授

211日(土・休) 宝塚211集会 10時 講師:末田一秀

211日(土・休) 宝塚平和と人権の会 13時 プラザこむ(阪急「売布神社」東南5分)

▼2月12日(日) 高木りゅうたと共に歩む会市民の集い 14時 高槻現代劇場2階 展示室

212日(日) 「軍拡・改憲より、くらし・平和」関西集会 14時 中の島中央公会堂(地下鉄「淀屋橋」北東5分) 
講師:五野井郁夫高千穂大教授

 

Img_5080218日(土) ウクライナ反戦尼崎スタンディング 14時 JR尼崎駅北

218日(土) 労働組合つぶしの大弾圧を許さない!218全国アクション 13時半 豊崎西公園(地下鉄「中津」北東3分)

◎218日(土) 森友集会7年目 19時 アクア文化ホール(阪急「曽根」東南5分) 19時 金平茂紀(ジャーナリスト) 白井聡(京都精華大教員)

2月19日(日) 改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅前   


221日(火) 統一地方選で変えよう!市民連合が求める政策実現決起集会 18時半 北区民センター・ホール(JR「天満」西2分)

2月21日(火) 狭山要請行動・全国連大阪

◎223日(木・休) ストップ大軍拡 市民集会&デモ 14時 神戸婦人会館(「高速神戸」北3分) 終了後デモ行進
講演:山本昭宏(神戸外大准教授) リモート報告:清水早子(宮古島住民)  1245分 集合

※2月23日(木・休) 尼崎憲法集会 14時 尼崎中小企業センター(阪神「尼崎」北東5分)

2月23日(木・休) 9条守れ!安保3文書改訂阻止 近畿集会 13時半 PLP会館(JR「天満」南7分)

2月23日(木・休) 入管法改悪法案提出反対!全国アクション

◎224日(金) ウクライナ反戦大阪集会&デモ 18時半 中之島公園・女神像前

Img_5062 2月25日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)

        市民デモHYOGO学習会  14時半 神戸市中央文化センター(「三宮」南5分)  

2月25日(土) 菅野須賀子研究会 13時半 国労大阪会館(JR「天満」北東3分)

▼※225日(土) 北上あきひと県政報告会 14時 みつなかホール(阪急「川西能勢口」東南5分)

※2月25日(土) 映画『ワタシタチハニンゲンダ!』上映会 14時 伊丹・人権啓発センター(伊丹市堀池)

▼2月26日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室(阪急「曽根」東南5分)

 

※2月27日(月)『世界』から時代を読みとくコモンの会 学習会 18時半~ 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分)

228日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田南プラザ(JR「尼崎」南東5分)

32日(木) 関生コンプラ裁判判決日 1315分 大津地裁

2023年2月 2日 (木)

大軍拡・大増税で、戦時体制に向かう岸田政権を打倒しよう

戦時体制めざす岸田演説  2月連続反戦・反軍拡行動へ

戦時へ進む岸田施政方針演説

1月23日通常国会が開幕した。その中でおこなわれた岸田文雄首相の施政方針演説は、戦後憲法体制を破壊し「戦時体制」構築に向かう、これまでのいかなる内閣の施政方針よりも反動的な代物であった。冒頭から「歴史の転換点に」(第2章標題)にあたって、強い覚悟を持って「防衛力の抜本的強化」(第3章標題)をうたうという、戦後いかなる歴代首相もなしえなかった「戦時体制」構築への宣言に他ならない。
昨年末高名な2人のタレントの対談において、「来年はどんな年になるでしょうね」との問いに、「新たな戦前に(なるのでは)」と危惧したことが話題になったが、岸田首相はこの声を「聴く耳をもたない」首相として、戦前化をリードすることを宣言したのだ。
第3章では、「強い覚悟で、新たな国家安全保障戦略などを策定」したと述べて、以下のような全面的軍事大国化を宣言した。「5年間で43兆円の防衛予算を確保し、相手に反撃を思いとどまらせるための反撃能力(敵基地攻撃能力)の保有、南西地域の防衛体制の抜本強化、サイバー・宇宙など新領域への対応、装備の維持や弾薬の充実、海上保安庁と自衛隊の連携強化、防衛産業の基盤強化や装備移転の支援、研究開発成果の安全保障分野での積極的活用」など言い、「平和憲法・専守防衛」という建前を完全にかなぐり捨てることを公言したのだ。そしてこの取り組みを「将来にわたって維持・強化」するために「毎年4兆円の新たな安定財源が追加的に必要となる」と。
2022年の流行語が「戦」であったように、人々はウクライナ戦争を通じて戦争への危機を実感している。だからこそこの危機を外交で回避する努力をするのか、戦争にむけ果てしない軍事拡大に進むのか、「今この国は岐路に立たされている」のに、岸田首相は「専守防衛」から「敵基地先制攻撃」へ国是を変え、「新しい戦前」に国家体制を変更すると宣言したのだ。絶対に認めることはできない。もしこれがそのまま通るなら、日本の軍事予算は世界9位から、ロシアを抜いて米・中に次ぐ3位になる。経済的停滞は30年で極限まで進み、「先進国」からずり落ちる寸前なのに、軍事だけは大国というロシアや戦前と同じような「危険国家」になっていこうとしている。国民は賃金が上がらず、貧困にあえいでいるというのに。

何の実体もない「新しい資本主義」
第4章は、岸田=宏池会=経済重視のハト派の看板とされた「新しい資本主義」だが、①総論、②物価高対策、③構造的な賃上げ、④投資と改革 に多くの字数を使っているが(全12章で最大分量)、実体的なものは何もない。物価高対策など1面にわたる「朝日新聞」の記事でわずか8行で、「絵に描いてない餅」にすぎない。賃上げについても実体的なものは何もない。それよりも、「投資と改革」と称して、GX=グリーン・トランスフォーメーションでは、エネルギーの安定供給のため、原発は「次世代革新炉への建て替えや、運転期間の延長」を進めると言っている。わずか12年前、「日本沈没」かと思われ、いまだ復旧など見通せず、既に20兆円規模の損失が計上され、今後の最終損害額(少なくとも50兆円は超えるだろう)も、原発の廃炉の年月(こちらも50年たっても実現していないのでは)の計算すらできない福島第一原発事故など無かったかのような原発再回帰は、絶対に認められるものではない。エネルギー危機・脱炭素、エネルギー安定供給、経済成長を「一石三鳥」のウソで、人々を地獄に導こうとする岸田演説を許してはならない。
DX=デジタルトランスフォーメーションでは、「デジタル後進国」の日本を、国民総監視社会への道=マイナンバー制を執拗に追求し突破しようとしている(その批判は、本紙358号6面論文参照)。イノベーションと称して、軍事につながる分野での研究への予算配分を唱えていることも許されない。スタートアップはほとんど意味不明。そして岸田内閣の目玉であったはずの「所得倍増」は「資産所得倍増プラン」にすり変えわずか20行。「貯蓄から投資への流れを実現できれば、成長と資産所得の好循環を実現できる」とは小学生の作文並みだ(小学生にも失礼だが)。問われているのは、今ある貧困、物価高騰をどうするのかではないのか。

「こどもファースト」・少子化対策のペテン
第5章は、出生数が80万人を割り込み、少子高齢化で社会全体が沈みゆくこの国の「再生」をかけるものだが、まったく的外れの代物でしかない。「異次元の少子化対策」などと称してマスコミなどでは施政方針の目玉のように言われているが、それすら防衛予算の2倍化で先送りにされようとしている。そのうえで、そもそも30年にわたる少子高齢化の原因は何かの解明がされず、盟友=麻生副総理の「晩婚化が原因」などとする珍言・迷言をする内閣に「解決策」など出せるわけがない。詳細は省くが、非正規雇用が40%を超え、平均年収が30年にわたり下がりつづけ、結婚・出産の社会的基盤が低下・喪失してきたこと、結婚・出産・子育てもすべて「自己責任」にし、大学生が「奨学金」という名の教育ローンで就職後もローン漬けになっていることなどを解決せず、どうやって安心して結婚し、出産・育児ができるというのか。行政の支援さえあれば人口増は見こめる。あの暴言市長ながら子育てには手厚い保護がおこなわれる明石市に、周辺自治体から子育て世代が大規模に流入していることで、一つの結論が出ているではないか。「こどもファースト社会」など、子育て費用を年間6万円拠出するという、「都民ファースト」の小池東京都知事(どちらの「ファースト」も嘘だが)にすら笑われているではないか。
新型コロナ対策(第8章)、外交・安全保障(第9章)も反動的だが、第10章の憲法改正はわずか8行で、専守防衛の解釈変えは、実質改憲が終了したということの宣言か。そのうえで、統一強化と一体となって進めてきた「緊急事態条項」の設置はあきらめていないことを押さえて必要がある。

統一地方選勝利で新たな反撃拠点を

岸田政権の支持率は、1月時事通信調査では4カ月連続下落で26・5%という危険水域に入った。防衛政策では「軍拡」は賛成・反対が半々だが、防衛増税は反対が多数である。通常国会での施政方針演説を衝きまくる論戦と、国会と全国を結ぶ大衆行動の持続的高揚は、必ず岸田政権を追い詰める。2~3月、反戦・反安保の大衆行動を徹底的に強化しよう。
そのうえで、この岸田政権の危機を救っているのは、維新であり、維新と手を組む立憲民主党に他ならない。立憲はそもそも軍拡には反対せず、「増税に反対」でしかなく、自民党の「増税反対派」と変わらない。これが見透かされて軍拡反対派が離反し、時事通信の世論調査では、この時期に支持率を急速に下げ、昨年12月の5・5%から2・5%に下落し、自民党以上にかつてない危険水域に達している。泉執行部は、昨年参議院選の敗北以降、野党共闘否定にまわり、臨時国会では維新との共闘を進め、閉会後の安保三文書閣議決定・大軍拡に反対しないありさまだ。通常国会でも維新との共闘を推進しようとしており、この維新には自民党が「憲法観・安全保障観で近接」と秋波を送り、自民・維新・立憲のブリッジ共闘が成立する始末だ。
また日本共産党は旧来から「党内において異論を認めず、委員長が22年変わらない組織運営」がなされ、他党・社会運動・市民運動に対し自党第一主義を貫いてきたことに、党内外からの批判が噴出している。この声に耳を傾けないと、毎回の選挙で10%規模での得票を下落させてきた流れが、今次統一地方選では一気に進むだろう。
支持率下落の岸田に対し、国会内闘争と戦闘的大衆闘争の爆発、統一地方選の勝利を実現していかなくてはならない。
とりわけ大阪・関西では、この10数年の維新の跳梁跋扈に有効な手段が打てず、「出ても負ける」といった状態にある。しかし大阪に近接する兵庫県東部では21年~22年の宝塚・西宮・尼崎の市長選では維新に敗北を強制した。今次統一地方選でも大阪府知事選・市長選、府議選・市議選に大胆に挑戦し、維新打倒、自民・公明衰退の流れを作っていかなくてはならない。府知事選には党を超えて人気の共産党の辰巳コータローが無所属で立候補を表明、府議選・各地の市議選にも戦闘的な仲間が果敢に挑戦する。あと大阪市長選候補が決まれば、十分闘いになるのだ。

2~3月大衆行動を
2月反戦・反安保闘争(2・12大阪集会、2・23兵庫集会、2・24大阪集会、2・24東京日比谷集会など)の闘いを、昨年秋の国葬反対闘争を上回る決起で実現し、通常国会中継続させていこう。
5月G7広島サミット粉砕の闘いを開始しよう。原発再稼働の動きに、3・11十二年の闘いや、老朽原発廃炉を求める闘いで、反撃を加えよう。関西生コン弾圧を粉砕する行動に持続的に決起しよう。2・1ミャンマークーデタから2年、ミャンマー人民の反国軍の闘いに連帯していこう。狭山再審請求の関西各地でのキャラバン行動から3・21関西集会の大衆的高揚を実現しよう。優生保護法兵庫訴訟控訴審勝利へ闘いを進めよう。春闘期、物価高・雇用破壊下で苦闘する労働運動の前進を勝ち取ろう。
「戦時体制」に突き進み、命とくらしを破壊する岸田政権との闘いは全分野で始まっている。短期的には4月統一地方選の勝利で、岸田政権や維新と闘う拠点を全国各地に作り、5月サミットとそれ以降の闘いに発展させていこう。ともに闘わん。

(集会案内)

統一地方選勝利への総決起集会案内

 2月3日(金) 連帯議員ネット総会 13時半 関西生コン組合会館4F(地下鉄「阿波座」西8分)

 2月4日(土) 大椿ゆうこキックオフ集会 13時10分 茨木市立福祉会館

 2月12日(日) 高木りゅうたと共に歩む会市民の集い 14時 高槻現代劇場2階 展示室

 2月26日(日) 木村真ジャンプアップ集会 14時 豊中文化芸術センター多目的室

(闘争案内)

「建国記念の日」反対!改憲・大軍拡NO!競争・強制でなく、命と人権を守る教育を!
とき:2月11日(土・休)午後1時半
ところ:大阪市港区民センター
主催:「日の丸・君が代」強制反対・不起立処分を撤回させる大阪ネットワーク

「軍拡、改憲よりくらし、平和」関西集会
とき:2月12日(日)午後2時~3時40分
ところ:中之島中央公会堂(大阪市北区)
主催:戦争させない・9条壊すな! 総がかり行動実行委員会
おおさか総がかり行動実行委員会

7年目に突入!森友問題2023
とき:2月18日(土)午後7時
ところ:豊中市アクア文化ホール
主催:森友学園問題を考える会

ストップ大軍拡!市民集会&デモin HYOGO
とき:2月23日(木休)午後2時
ところ:神戸市立婦人会館・4階「さくら」
主催:市民デモHYOGO

ロシアは直ちにウクライナから撤退せよ!戦争をやめろ!
とき:2月24日(金)午後6時半~7時
※デモ出発 午後7時10分
ところ:中之島公園・女性像前
主催:「しないさせない! 戦争協力」関西ネットワーク
協賛:おおさか総がかり行動実行委員会

2023年2月 1日 (水)

杉田水脈、三浦瑠璃、丸川珠代~自民・保守論壇の愚かな3人の終末が近づいた

「愚か者めが、このくだらん選択をしたバカ者ども絶対忘れん」丸川珠代議員が過去のヤジ「反省」 民主党政権期の子ども手当法案の採決

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