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2022年2月

2022年2月28日 (月)

世界が抗議「戦争やめろ」 ウクライナ侵攻後初の週末

 
 
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ロンドンの英首相官邸近くで、デモ行進する人々=26日(ゲッティ=共同)© KYODONEWS ロンドンの英首相官邸近くで、デモ行進する人々=26日(ゲッティ=共同)

 ロシアのウクライナ侵攻後、初の週末を迎えた欧米や日本などで抗議デモが相次ぎ、人々が怒りの声を上げた。「戦争やめろ」「ウクライナと連帯を」。各国で青と黄色のウクライナ国旗を手にした参加者が通りにあふれ、ロシアを非難するプラカードを高く掲げた。

 26日、英ロンドンの官庁街はデモ参加者で埋め尽くされた。フランスではパリなど各地で計2万人以上がデモに参加。オーストリアの首都ウィーンでは市民らがウクライナ国旗を身にまとい、「侵略をやめろ」「爆撃をやめろ」と声を合わせた。

 米ワシントンのホワイトハウス前には数百人が詰め掛けた。

27日、ベルリン中心部で行われた抗議デモ(AP=共同)© KYODONEWS 27日、ベルリン中心部で行われた抗議デモ(AP=共同)

2022年2月27日 (日)

木曜行動、24日は「西宮に維新市長は要らない」、3月3日はプーチンロシアのウクライナ侵略反対で行動

 274722518_2389276864542776_1306295177584 2月24日、三宮センター街入口で行われた木曜行動は、「西宮に維新市長は要らない」を掲げて、ビラ巻き・署名を行った。ビラの受け取りは通例並みで、他の所(例えば西宮アクタデッキ)に比べれば、悪くはない。木曜・土曜のビラ巻き行動が定着しており、それなりの人が受け取ってくれる。
 3月3日の木曜日は、12時半から3の日行動のスタンディングと、15時からはプーチンロシアのウクライナ侵略反対!全世界の反戦デモで戦争を止めよう!を掲げて、スタンディングが行われる。
 今こそ街頭に出で、行動を繰り広げよう。

! 参院選“大規模買収”広島地元議員ら三十数人を不起訴から一転、起訴へ~続いて京都の西田らも起訴だ

 

社会
2022年2月26日 14:52

参院選“大規模買収”広島地元議員ら三十数人を不起訴から一転、起訴へ

参院選をめぐる大規模買収事件で、河井克行元法相側から現金を受け取ったとされる広島の地元議員ら三十数人について、検察当局が不起訴から一転、刑事責任を追及する方向で検討を進めていることが分かりました。

2019年の参議院選挙をめぐる大規模買収事件では、すでに河井克行元法相と、妻の案里元議員の有罪が確定しています。

一方、現金を受け取ったとされる広島の地元議員ら100人については不起訴処分となり、検察審査会が、そのうち35人を「起訴すべき」と議決したことなどから、検察当局が再捜査を行っています。

その後の関係者への取材で、「起訴すべき」と議決された広島の地元議員ら三十数人について、検察当局は不起訴から一転、公職選挙法違反の罪で刑事責任を追及する方向で検討を進めていることが分かりました。

三十数人の内、大半は受け取った現金が買収資金であることを認めたことなどから、略式起訴とする方針で、買収されたことを否認している数人は、正式な裁判で罪に問うことを検討しているということです。

一方、「不起訴不当」と議決された46人については、再び不起訴にするものとみられます。

2022年2月26日 (土)

毎週毎週、週末は大忙し

当面の行動日程                     阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

        辺野古・神戸行動 13時 三宮・マルイ前

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

2月26日(土) 梅田解放区 17時半 ヘップ5前

※2月27日(日) 自衛隊第三師団申し入れ行動 10時半 第三師団西門(阪急「伊丹」北西25
分)

※2月27日(日) れいわ街頭宣伝 11時 阪急西宮北口アクタデッキ

※227日(日) 西宮に維新市長は要らない れいわ市民の集い 14時 大学交流センター 「西宮北口」北東3分)

※2月27日(日) 西宮に維新市長は要らない講演会第3回実行委員会 17時半 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分、阪神「西宮」東7分)

 

Img_3896  ※31日(火) 尼崎地区労春闘学習会 なぜ維新は支持されるのか? 18時半 リベル会議室(阪神「出屋敷」北西1分) 講演:中山徹奈良女子大教授

3月3日(木)  木曜行動 15時 三宮・マルイ前

3月5日(土) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

3月6日(日) ロックアクション・御堂筋デモ 14時半 新町北公園 (地下鉄「本町」南西7分)

3月6日(日) ウイシュマさん追悼 一周年大阪アクション 15時 扇町公園(JR「天満」西3分)

 

3月8日(火) 3.8国際女性デー行動 18時 大阪難波・元町中公園

3月11日(金) 橋下徹、大石あきこ衆議院議員を名誉棄損(?)訴訟 第1回公判 大阪地裁

※3月11日(金) フクシマを忘れまい尼崎の集い 18時 JR尼崎北口デッキ(梅川の像前)

3月12日(土) 高作先生学習会 14時 六甲学生センターWEST100(阪急「六甲」南西2分)

3月12日(土) 働く仲間の春闘行動

※312日(土) 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト) 大石あきこ(衆議院議員)

※313日(日) 西宮市長選青空イベント 近隣3市長結集 17時 阪急西宮ガーデンズ前 稲村和美尼崎市長 山崎晴恵宝塚市長 いとうまい芦屋市長

313日(日)  さようなら原発関西アクション 13時 エル・シアター(地下鉄「天満橋」西5分 JR「大阪天満宮」南15分)

施設で“手遅れ死”多発…第6波死者数突出の大阪では6割超の施設が医療提供ナシ


施設で“手遅れ死”多発…第6波死者数突出の大阪では6割超の施設が医療提供ナシ

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第6波も死者数突出(大阪の吉村洋文府知事)/(C)日刊ゲンダイ
第6波も死者数突出(大阪の吉村洋文府知事)/(C)日刊ゲンダイ
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 第6波の新規感染者数は減少傾向が見られるものの、死者数は高止まりが続く。最も深刻なのが高齢者施設だ。医療が行き届かずに命を失う“手遅れ死”が多発している。

 厚労省によると、14~20日の1週間に全国で発生したクラスターは、過去最多の1253件。高齢者施設などの「福祉施設」が699件と最も多く、「学校・教育施設」276件、「医療機関」179件をはるかにしのぐ。「飲食店」はわずか9件だった。

 死者増も高齢者施設が震源地だ。読売新聞の集計によると、都内の高齢者施設で療養中の死亡例は1月が3人だったのに対し、今月は23日時点で35人に上る。高齢者施設の入所者が感染しても、軽症なら施設内療養となることが多い。問題は急変した時だ。高齢者施設は医療機関ではなく、すみやかに病院に入る必要があるが、対応が追いついていないのだ。もともとリスクの高い高齢者だけに、治療の手遅れは死に直結する。

 

■3月にも第6波死者が1万人超え

 第6波の死者数が突出している大阪の衝撃データがある。
 18日の大阪府新型コロナウイルス対策本部会議の資料によると、17日時点で陽性者が複数発生している高齢者施設と障害者施設は426施設。入所者の陽性者3125人のうち、入院できているのは349人(11%)にすぎない。
  さらに、426施設のうち、病院での治療や往診など「医療介入」があったのは、158施設(37%)。実に6割超の施設は医療機関の手が届いていないことになる。
 「今頃、政府は高齢者施設の3回目接種を急いでいますが、効果が出るのはまだ先。急変し、すぐに入院できなければ、手遅れで死亡するケースは避けられません。当面、高齢者施設を中心に死者数が高止まりする可能性があります」(医療ガバナンス研究所理事長・上昌広氏)

 第6波(1月~23日)の死者数は4196人。足元(23日までの1週間平均)の1日当たりの死者数228人が続けば、来月にも第6波の死者は1万人を超える計算だ。

 24日の参院予算委員会で、岸田首相は高齢者施設に医療が届いていない問題について「施設への医療従事者の派遣単価の拡充など強化を行っている」と答弁。カネを積めば何とかなると思っているのか。高齢者施設の前倒し接種に“ブレーキ”をかけた岸田政権の罪は大きい。


 

2022年2月25日 (金)

朝鮮学校を支える宝塚市民の会からの案内

さて、朝鮮学校を支える宝塚市民の会からの行動案内

 寒さの中、下記のように座り込みをします。

 どうか、短時間でもご参加ください。

******************************************* 

今年も朝鮮学校を支える宝塚市民の会は、2月の全国行動に連帯して、

「高校無償化」・「幼保無償化」から朝鮮高級学校、朝鮮学校幼稚園を適用除外していることなど、

あらゆる事象で日本の社会が朝鮮学校を排除、差別を容認していることを広く訴えるための座り込みをします。

・日時: 2022227日(日) 11001500

・場所: JR宝塚駅と阪急宝塚駅をむすぶ高架橋

・内容: 署名活動、チラシ配布、マイクアピール等

上記の日時で、時間が合えば是非ご参加、ご協力をお願いします!

 

2022年2月23日 (水)

当面の行動

当面の行動日程                     阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

2月24日(木) 木曜行動 15時 三宮・マルイ前

2月25日(金) 西宮に維新市長は要らない街宣車回し 11時~17

2月25日(金) 528福島瑞穂講演会 準備会 18時半 いたみホール会議室

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

        辺野古・神戸行動 13時 三宮・マルイ前

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

2月26日(土) 梅田解放区 17時半 ヘップ5前

※2月27日(日) 自衛隊第三師団申し入れ行動 10時半 第三師団西門(阪急「伊丹」北西25分)

※227日(日) 西宮に維新市長は要らない れいわ市民の集い 14時 大学交流センター 「西宮北口」北東3分)

※2月27日(日) 西宮に維新市長は要らない講演会第3回実行委員会 17時半 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分、阪神「西宮」東7分)

 

2月28日(月) 老朽原発このまま廃炉!集会実行委 14時 国労会館(JR「天満」北東2分)

※3月1日(火) 尼崎地区労春闘学習会 なぜ維新は支持されるのか? 18時半 リベル会議室(阪神「出屋敷」北西1分) 講演:中山徹奈良女子大教授

3月3日(木)  木曜行動 15時 三宮・マルイ前

3月5日(土) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ 13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

3月6日(日) ロックアクション・御堂筋デモ 14時 新町北公園 

3月6日(日) ウイシュマさん追悼 一周年大阪アクション 15時 扇町公園(JR「天満」西3分)

 

3月8日(火) 3.8国際女性デー行動 18時 大阪・元町中公園

3月12日(土) 高作先生学習会 14時 六甲学生センターWEST100(阪急「六甲」南西2分)

3月12日(土) 働く仲間の春闘行動

※312日(土) 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8
分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト) 大石あきこ(衆議院議員)

313日(日)  さようなら原発関西アクション 13時 エル・シアター(地下鉄「天満橋」西5分 JR「大阪天満宮」南15分)

 

3月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 新長田文化センター(JR「新長田」南西3分)

※320日(日) 西宮市長選 市議補選 公示 

3月21日(月・休) 奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争10周年記念集会 13時半 エルおおさか708(地下鉄「天満橋」西5分 JR「大阪天満宮」南15分) 講演:根津公子

3月24日(木)~27(日) 大城弘明写真展 ガマ鎮魂のトポス~いくさ場の記憶 10時~18時 アートホール神戸(JR・阪神「元町」北3分)

※327日(日) 西宮市長選 市議補選 投開票

2022年2月22日 (火)

立憲民主党はウミを出し切り、背水の陣で参議院選に臨め!

 

辻元清美は“敵前逃亡”、蓮舫は社長業に? 八方ふさがりの立憲民主党はどこに向かうのか



配信

デイリー新潮




「黙ってられへん!」とは言うけれど……

 


敵前逃亡


蓮舫氏は“社長”に就任


「臭いものに蓋」

「政党として厚みがない」

立憲民主党はウミを出し切り、背水の陣で参議院選に臨め!

 

辻元清美は“敵前逃亡”、蓮舫は社長業に? 八方ふさがりの立憲民主党はどこに向かうのか

配信

デイリー新潮

「黙ってられへん!」とは言うけれど……

 

敵前逃亡

2022年2月21日 (月)

狭山再審を求める市民集会、大成功

 Img_3908-003 2月20日、大阪阿倍野区民センターで開かれた、第6回狭山事件の再審を実現しよう市民の集IN関西は盛りだくさんの内容に400人近くの人が熱心に聞き入り、大成功を収めた。
 冒頭、部落解放同盟大阪府連・高橋書記長から地元挨拶がなされ、新たな証拠・鑑定を武器に鑑定人尋問をやらせ再審Img_3902 の扉を開こうと訴えられた。
 ついで東住吉事件えん罪被害者の青木惠子さんと、湖東記念病院事件えん罪被害者の西山美香さんから、冤罪判決を下す司法の恐ろしさと、無罪を勝ち取っての国賠訴訟の進行状況と、狭山の石川さんへの連帯の訴えがなされた。
 そのあと89歳になりながらも元気いっぱいの袴田秀子さんからは「86歳になる弟の巌が元気なうちに再審開始を」実現しようと訴えられた。
 記念講演は元東京高裁判事で弁護士の木谷明さんからで、「違法捜査とえん罪」について「えん罪がなぜ起こるのか」を詳しく具体的に述べる講演であった。
 休憩を挟んで、識字運動を長く取り組んできた山本栄子さんからの訴えがなされ、そのご、大椿ゆうこ(社民党副党首)、尾辻かな子(立憲民主党・前衆議院議員)、大石あきこ(れいわ新選Img_3906 組・衆議院議員)の3人の政治家から心に響く連帯のアピールがなされた。
 つきで埼玉から中継で、石川一雄さんを支える埼玉東部市民の会からのアピールのあと、石川一雄さんと石川早智子さんからのアピールがなされ、今年こそ鑑定人尋問をおこなわせ再審を勝ち取るという訴えが全参加者に伝わった。
 最後は和太鼓集団熱光(ひかり)・和太鼓いぶき・太鼓集団鼓情炎の合同演奏が、尼崎東今北からのリモート中継でなされた。リモートとはいえ音の響きが伝わり会場からは大きな拍手が送られた。
 最後に記念撮影と実行委からのまとめて集会を終え、その後天王寺公園までのデモ行進に出発した。

2022年2月20日 (日)

どうなる?自民京都府連“マネロン選挙買収”疑惑


どうなる?自民京都府連“マネロン選挙買収”疑惑…地元弁護士が議員ら50人を集団告発

公開日: 更新日:



西田昌司参院議員には大逆風(C)日刊ゲンダイ
西田昌司参院議員には大逆風(C)日刊ゲンダイ
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 自民党京都府連をめぐる組織的な選挙買収疑惑に新たな動きだ。京都府内の弁護士グループが府連会長の西田昌司参院議員ら約50人を公選法違反(買収、被買収)容疑で刑事告発する準備を進めている。河井元法相夫妻が有罪となった参院広島選挙区の大規模買収事件の様相を呈してきた。

 告発に動くのは「自由法曹団京都支部」に所属する弁護士約20人。告発対象は2019年参院選で当選した西田議員のほか、田中英之文科副大臣(京都4区)や本田太郎外務政務官(京都5区)ら昨秋の衆院選候補者6人、それに府連からカネを受け取ったとされる京都市議や府議の総勢およそ50人だ。

 渦中の面々は強弁を繰り返している。脱法スキーム発案者と指摘される西田氏は自身のユーチューブチャンネルなどで、「政治資金の流れは収支報告書に記載されており、法にのっとって行われている」などと主張。今期限りで引退するため、告発対象から除外されている二之湯国家公安委員長(参院京都選挙区)に至っては余裕すら漂う。18日も「大変驚いている。府連は何ら法に反していないという立場だ」「寄付したのは政党活動の趣旨で、やましいことはない」などと強気一辺倒だ。

■「選挙をめぐるカネのやりとりそのものがダメ」

 しかし、詭弁を弄しても疑惑は払拭されない。国政選挙のたびに候補者らが代表を務める党支部などから「寄付」の名目で府連にカネを拠出し、府連から傘下の地元議員の関連政治団体などに「寄付」「交付金」の名目で少なくとも1億円超を流し込んでいたからだ。内部文書ではその趣旨について〈候補者がダイレクトに議員に交付すれば、公職選挙法上は買収と言うことになりますので、京都府連から交付することとし、いわばマネーロンダリングをするのです〉と記載されていた。

「直接カネを渡したかどうか。広島の買収事件との違いがあるとすればその一点で、府連をかませているため立件のハードルは高い。うまいこと考えたな、という印象です。西田議員は国政選挙の候補者について〈京都府連が一致団結して支援しており、そもそも買収するという動機も必要性もありません〉と言っていますが、公選法は選挙に関わる金銭の授受を禁じている。選挙をめぐるカネのやりとりそのものがダメなのです」(告発を準備する谷文彰弁護士)

 きのうの衆院予算委員会で岸田首相は「必要なら説明を尽くしてもらうのが大事だ」と他人事答弁だったが、来る参院選への影響は避けられない。

2022年2月19日 (土)

今月号(3月号)の雑誌『世界』は読みどころ満載

 274098330_7682620891751779_2893720169288 忙しくてなかなか新聞・雑誌とも読む時間がなく、ついついネット情報に頼る日々だが、『世界』3月号は読みどころが満載。
 特集Ⅰは経済安保批判で、特集Ⅱは維新批判。
 特に維新批判では、大阪の教育について語る久保木川南小学校校長らの対談は出色の企画。2007年に教育基本法が改悪されて以降の教育破壊を文科省すらできなかったことを橋下以下の維新の大阪府知事がやってきた。そのことがいかに、教職員や子どもたちや地域社会に重くのしかかってきている現実がよくわかる。個別の攻撃を越えて、維新の進める新自由主義攻撃の典型である教育の民営化=私企業化の現場的実体で、ここからの反撃の先頭に久保校長らが立っていることがよくわかる。
 一読を進めたい。

2022年2月18日 (金)

当面の行動日程  3月下旬まで

当面の行動日程                     阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

※2月18日(金) 西宮に維新市長は要らない街宣車回し 11時~17

※2月19日(土) 西宮に維新市長は要らない街宣行動 14時 西北・アクタデッキ

※2月19日(土) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田北生涯学習プラザ(JR「尼崎」北東4分)

※2月20日(日) おおつる求市政報告会 10時 稲野センター(阪急「稲野」南西5分)   15時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分)

220日(日) 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいIN関西 13時 阿倍野区民センター(地下鉄「阿倍野」南3分)  集会後デモ行進

※2月20日(日)) 西宮に維新市長は要らない街宣行動 14時 西北・アクタデッキ

 

221日(月) 関生弾圧 大阪高裁判決 13時 座り込み  14時半 判決

2月24日(木) 木曜行動 15時 三宮・マルイ前

2月25日(金) 西宮に維新市長は要らない街宣車回し 11時~17

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

        辺野古・神戸行動 13時 三宮・マルイ前

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館(JR「三宮」東南4分)

2月26日(土) 梅田解放区 17時半 ヘップ5前

※2月27日(日) 自衛隊第三師団申し入れ行動 10時半 第三師団西門(阪急「伊丹」北西25分)

※227日(日) 西宮に維新市長は要らない れいわ市民の集い 14時 大学交流センター「西宮北口」北東3分)

※227日(日) 西宮に維新市長は要らない講演会第3回実行委員会 17時半 西宮勤労会館(JR「西宮」南西5分、阪神「西宮」東7分)

 

2月28日(月) 老朽原発このまま廃炉!集会実行委 14時 国労会館(JR「天満」北東2分)

3月3日(木)  木曜行動 15時 三宮・マルイ前

3月5日(土) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ」

        13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

3月6日(日) ロックアクション・御堂筋デモ 14時 新町北公園 

3月6日(日) ウイシュマさん追悼 一周年大阪アクション 15時 扇町公園(JR「天満」西3分)

 

3月8日(火) 3.8国際女性デー行動 18時 大阪・元町中公園

 

3月12日(土) 高作先生学習会 14時 六甲学生センター

3月12日(土) 働く仲間の春闘行動集会

※312日(土) 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8
分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト) 大石あきこ(衆議院議員)

         2駅大街宣行動 17時 阪神西宮南側 JR西ノ宮南側

313日(日)  さようなら原発関西アクション 13時 エル・シアター

 

3月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 新長田文化センター

 

※320日(日) 西宮市長選 市議補選 公示 

321日(月・休) 奥野・山口「君が代」不起立処分撤回闘争10周年記念集会 13時半 エル
おおさか708  講演:根津公子

324日(木)~27(日) 大城弘明写真展 ガマ鎮魂のトポス~いくさ場の記憶 10時~18時 
アートホール神戸(JR・阪神「元町」北3分)

※327日(日) 西宮市長選 市議補選 投開票

2022年2月16日 (水)

「優先するのは有権者より労働貴族」野党第1党の立民が"維新以下"にとどまる根本原因

「優先するのは有権者より労働貴族」野党第1党の立民が"維新以下"にとどまる根本原因

配信

プレジデントオンライン




記者会見する立憲民主党の泉健太代表=2022年1月28日、国会内 - 写真=時事通信フォト

 

 

 

 

 

2022年2月15日 (火)

集会案内 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西

狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西


昨日まで投獄されていた冤罪被害者とともに、今日も自由を奪われている隣人のために
第6回 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西

とどけ!真実の響き
ビデオメッセージ
『東京高裁は鑑定人尋問を』
狭山事件冤罪被害者・家族
石川一雄さん・石川早智子さん

リモート
『巌が元気なうちに再審開始を』
袴田ひで子さん
清水こがね味噌事件冤罪被害者家族

狭山集会_0001

リモート
記念講演『違法捜査と冤罪』
弁護士・元東京高裁判事 木谷明さん


2022年2月20日(日)
資料代:500円 12時開場/13時開会
障害者・高校生以下・しんどい方無料
阿倍野区民センターホール

無実の人がなぜ犯人にされたか
西山美香さん
湖東記念病院事件冤罪被害者
2020年再審無罪

青木恵子さん
東住吉事件冤罪被害者
2016年再審無罪

連帯アピール
『文字を知らなかった石川さんと私』
『歩』『いま、部落問題を語る』著者
山本栄子さん

Zoom参加あり(無料/要申込み)
申込先 sayamakansai.com
狭山集会_0001(1)

プログラム
地元あいさつ 部落解放同盟大阪府連合会
国賠アピール 青木恵子さん・西山美香さん
冤罪アピール 袴田ひで子さん
記念講演   木谷明さん
狭山現地中継 石川一雄さんを支える埼玉東部住民の会
連帯アピール 山本栄子さん
       狭山再審を求める議員・政党の仲間
冤罪アピール 石川一雄さん 石川早智子さん
太鼓演奏
集会後パレード:会場より天王寺方面

12月からキャラバン展開
 日程・ルートはホームぺージにて

太鼓演奏 真実の響
 私たち太鼓集団 鼓情炎(こじょうえん)、和太鼓いぶき、和太鼓集団 熱光(ひかり)は尼崎・宝塚を中心に多くの人との出会いや繋がりを大切にして成長することを目指して活動しています。
 人権・同和問題の関連のイベント、地域行事、災害復興支援のイベント等に積極的に参加してきました。
 狭山差別裁判勝利への思いをこめて、山中裕貴さん(和太鼓・篠笛奏者)が作曲した「真実の響(ひびき)」は、各チームが演奏し続けてきた曲です。
 今回のこのつどいへの参加を機に、初めて3チーム合同での演奏に挑戦します。熱い想いが届きますように。

賛同金一口1000円 郵便振替口座にて受付中
【番号】00990-6-333303
【名義】狭山再審実現しよう市民のつどい関西実行委
 集会は、会場参加とリモート参加の併用で開催されます。会場定員は644名です。ただし新型コロナウィルスの感染状況により緊急事態宣言が発令された場合、定員が削減されることがあります。
 会場参加の予約は必要ありませんが、入場が定員に達した場合入場できない場合がございます。あらかじめご了承ください。

主催:狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいin関西実行委員会
連絡先:℡090-3624-8270 メールsayama.kansai@gmail.com

2022年2月14日 (月)

『しんぶん 赤旗』から  シリーズ 維新の会 その実像は 大阪で何をやってきたか

シリーズ 維新の会 その実像は

大阪で何をやってきたか

府民の願いとかけ離れ

 大阪の維新府・市政は住民の願いにこたえた政治をしてきたのでしょうか。いま焦点になっている問題にてらして考えてみましょう。


「大阪都」構想

2度否決されても固執

写真

(写真)大阪市存続が決まり喜び合う市民キャンペーン「残そう、大阪」の有志=2020年11月1日、大阪市中央区

 大阪市をなくす「大阪都」構想は2015年5月、20年11月の2度の住民投票で否決されました。大阪市を存続させ、政令市がもつ権限と財源をいかす道を市民は選択しました。ところが、維新はあくまで大阪市つぶしに執念をみせ続けています。

 維新は2回目の住民投票で否決されるや、今度は議会の多数できめられる条例で大阪市の権限と財源の骨抜きを図りました。「住民投票こそ最高の民主主義」といっていたことがうそのようです。

 吉村洋文知事は「大阪維新の会としては『大阪都』構想は掲げつづける」(1月1日放送の民放テレビ番組)と表明し続けています。大阪市の権限も財源も「都(府)」に吸い上げ、「1人の指揮官(知事)」のもとで、好き放題のことができる体制をつくる。維新の会の党是である「大阪都」構想を掲げ続ける姿は、同党の強権的・独裁的な性格をよくあらわしています。

地方分権に真っ向から逆行

写真

 小西禎一さん(元大阪府副知事)の話 「大阪都」構想は、維新の一丁目一番地。この旗印は降ろせないでしょう。それ以外に党内を結束させる旗印がない。

 権限を「都(府)」に移せばいいという発想は、すべて国に権限を移せばいいということに行き着きます。中央集権がうまくいかなくなったから、地方のことは地方に任せたほうがいいということになったのに、この地方分権の流れに真っ向から逆行します。

 大阪府と大阪市の「二重行政の解消」などといっていましたが、もともと「二重行政」などない。知事のいうことをきかない大阪市長がいるのは気に食わない、黙らせろ―ぐらいの発想です。維新は知事、大阪市長の「二つの権力は並び立たない」といっていたじゃないですか。権力はひとつでいい。そういう意味では強権的ですね。

 維新は、何か高尚で体系的な理念を持つ政党だとは思わない方がいい。融通無碍(ゆうずうむげ)。選挙に勝つためには何でもやってきます。「共産党の政策だ」といって背を向けていた中学校給食も選挙に勝つためならやり、売り物にする政党ですから。

コロナ感染 全国最悪

急性期病床 20年度 229削減

図

 新型コロナ感染をめぐり、テレビに頻繁に登場する吉村洋文知事(大阪維新の会代表)を見て、「吉村知事はよくやっている」と感じている人も多いことでしょう。

 ではなぜ、感染者数も死者も大阪府は全国最多(人口比)で推移しているのでしょうか。そこには「維新が加速させる大阪パンデミック」(「日刊ゲンダイ」7日付)の実態があります。

 大阪の維新府政は全面的な検査に背を向けつづけました。「医療崩壊を招く」という考えにとらわれ、逆に医療崩壊を招きました。

 医療・保健体制の脆弱(ぜいじゃく)さも深刻な事態を招いています。

 「僕がいまさら言うのもおかしいところですが、大阪府知事時代、大阪市長時代に徹底的な改革を断行し、有事の今、現場を疲弊させたところがあると思います。保健所、府立市民病院など」。元維新代表の橋下徹氏がツイッター(2020年4月)で「見直し」をお願いし、「何をいまさら」と波紋を呼びました。

 日本共産党は検査の拡充とともに医療・保健所体制の抜本的な強化を要求してきました。維新は住吉市民病院を廃止するなど医療機関の統廃合を進め、コロナ患者治療の中心となる急性期病床を、国の「地域医療構想」における過剰病床だとして229床も削減。21年度も426病床を削減、502床を回復期病床に転換しようとしています。自民党府政時代に大幅に削減された保健所体制(大阪市はひとつ)を立て直そうとせず、保健師・職員は慢性的な過労状態に追い込まれ、電話相談に応じきれず、感染者の入力作業すら追い付かない状態になりました。「自宅療養」という名の自宅放置状態が多発し、十分な医療を受けられないまま自宅で死亡する事例が相次ぎました。

 オミクロン株の感染急拡大は沖縄では米軍由来でした。米軍基地のない大阪府で感染が急拡大したのはなぜか。「大阪いらっしゃいキャンペーン」を延長し対象地域を近隣府県にまで拡大するなど「経済を回す」ことを優先したことが一因ではないかと指摘されています。

カジノ頼みの「成長戦略」

会場の土壌対策790億円

写真

(写真)市議会開会日に7万10 28人分の署名を提出するカジノに反対する団体の人たち=10日、大阪市役所前

 元気な大阪は府民の願いですが、維新府・市政はカジノ頼みの「成長戦略」に固執しています。

 人の不幸のうえに成り立つのがカジノ。統合型リゾート(IR)の収益見込みの8割はカジノです。世論調査では常にカジノの大阪誘致に反対が多数を占めています。

 維新は「いまどき1兆円も投資するところはありますか」とカジノ産業の投資による経済効果を強調し「カジノに税金は一切使わない」(松井一郎大阪市長)と言ってきました。カジノによるギャンブル依存症などマイナス効果に加え、ここへきて財政リスクが急浮上しています。会場予定地の人工島・夢洲(ゆめしま)の汚染土壌・液状化対策に約790億円かかると大阪市が発表しました。市負担です。万博跡地利用のためにさらに約790億円の土壌対策費がかかると試算しています。

 人の不幸の量産のためにいくら注ぎ込むことになるかわかりません。日本共産党は、カジノ誘致ストップの共同を幅広くよびかけ。カジノ頼みではない大阪の成長を提案しています。

ターゲットは日本人

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 桜田照雄さん(阪南大学教授)の話 IRは海外から投資と富裕層を呼び込むと宣伝されてきましたが、事業計画が明らかになって、大阪IRは日本人による日本人のための日本人のカジノだということがはっきりしました。

 1兆800億円の投資というものの、米カジノ業者のMGMが出すのは2120億円。残りは日本の企業です。6400台ものゲーム機が24時間、365日稼働。ターゲットは日本人です。

 会場の夢洲も問題です。もともとどんな有害物質が埋められているかわからず、軟弱な地盤。商業地として大きな施設を建てることなど想定されていなかった埋め立て地です。それを用途地域変更したこと自体がおかしい。土壌汚染・液状化対策にいくらかかるかわからない状況です。

 こんな計画を維新が議会の議決だけで押し切っていいはずがありません。

「身を切る」改革

死票生む1人区 36に増

 自公政治のもとで税金が庶民の生活に使われている実感が持てないなか、「増税ではなく、改革で財源を生み出す」という維新の主張は魅力的に聞こえます。しかし、維新のいう「身を切る改革」の実態はどうでしょうか。

 維新の自慢のひとつは「退職金ゼロ」。松井氏は知事時代に「退職金をゼロにする」と打ち出しましたが、それ以上の給与値上げをし、知事の受け取りを差し引きプラスにしました。

 維新のもうひとつの売り物は議員定数の削減です。府議会の定数を109から88に削減。さらに「人口当たりの議員数比で全国最小値を実現」するとして79に削減する案を2月議会に提案しようとしています。

 この案だと1票の格差は現在の最大2・15倍から最大2・19倍に拡大し、多数の死票を生む1人区は現在の31(全53選挙区の58%)から36に増加します。

 日本共産党府議団は、多様な民意を反映するため、総定数はいまのままにし、いくつかの選挙区を合区することで、1票の格差を最大1・95倍に縮小し、1人区を8(全31選挙区の26%)に減少させることを提案しています。

 維新は「身を切る改革」を叫びながら政党助成金(税金)は受け取り続けています。日本維新の会の収入の実に約8割は政党助成金です。日本共産党は、支持しない政党にも強制的に寄付させられる政党助成金は「思想・信条の自由」「政党支持の自由」をうたう憲法に違反するとして受け取りを拒否。政党助成法廃止法案を参院に提出しました。

女性や多様な声 届きにくく

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 石田法子さん(弁護士)の話 いまでも女性の議員は少なく、ジェンダーギャップ指数をみても、日本における女性の政治参加は世界的に遅れています。フランスのように、「パリテ(男女同数)法」で、国と地方のほぼすべての選挙で政党の候補者を男女同数と義務付けている国もあります。

 遅れているうえに、大阪府議会の総定数を減らし、1人区を増やしていけば、女性はますます当選しづらくなります。死票も増えます。女性の声が議会に届きにくくなるだけではありません。多様な民意が議会に届きにくくなります。

 働かない議員はいりませんが、多様な民意を反映し、ちゃんと働いてくれる議員は「無駄」などではありません。「税金の無駄を省く」というのであれば、もっとメスをいれるべきことがあるのではないですかね。

始まった「維新の市長は要らない」西宮運動

 Img_3893 3月27日の西宮市長選の投開票を前に、「西宮に維新の市長は要らない」大運動が始まった。
 3月12日に西宮勤労会館で、フリージャーナリスト・西谷文和さんと、衆議院議員・大石あきこさんをメイン講師とする講演会が開かれるが、その第2回実行委が昨夜開催され、25人が集まり、当面2万枚のチラシをまき、各地で「維新の市長は要らない」運動を巻き起こしていくことが決まった。
 西谷さんはもともとは吹田市役所に勤めていたフリージャーナリストで、大阪維新との闘いの最前線を取材するとともにアフガスニタンやイラクにもたびたび行って、その報告と現地のImg_3896 子どもたちを支援してきたことで知られる。1月31日には神戸で「大阪維新のウソを暴く講演会」に150人が集まりを成功した。2月にはまたイラク・アフガニスタンに行き、3月は西宮の講演会となる。
 大石さんは、大阪府庁に勤めていた時、橋下徹知事の朝礼の挨拶に抗議したことで、当時大きくマスコミに取り上げられ「知事にかみついた府の職員」として時の人となった。2018年府職員を辞め、19年府議選に出馬。この時も橋下Vs大石が大きな話題となった。昨年10月の選挙でれいわの比例復活ながら衆議院議員に当選。NHK討論でも維新の暴言王=足立康史を完璧論破した、維新キラーです。橋下からは恨み嫌われまくり、最近名誉棄損で訴訟を起こされたことでもさらに知名度アップとなっています。

 この維新批判の2枚看板が3月西宮市長選を前に来ます。維新の広告塔=吉村はコロナ対策をおこたり、大阪が死者日本一、発症率も東京以上で、それもこれも橋下以降の維新が、医療・検査体制を破壊してきたことと、正月はテレビに出まくりでオミクロン株対策を一切しなかったことの結果で、その責任が問われ、今や維新の疫病神になりつつあります。
 今が維新の勢いを止めるとき。
 3・12集会から、市長選勝利に突き進みましょう。

 

大阪府“医療崩壊”で吉村知事は身動き取れず

大阪府“医療崩壊”で吉村知事は身動き取れず 西浦・京大教授の分析が示す東京との格差〈dot.〉 「アエラ」

 


 

2022年2月13日 (日)

昨日、3つの街頭宣伝行動

 Img_3883 昨日12日は、3つの街頭宣伝行動が行われた。
 2・20狭山集会にむけて、狭山キャラバンが10時JR立花から始まった。立花には15人の仲間が集まり、ビラまき・署名とも午前10時からの少ない人通りの割には好調だった。ついで11時過ぎからJR西ノ宮では10人でビラまき・アピール・署名活動。そのあとはJR芦屋駅前・神戸三宮マルイ前・三木緑ヶ丘駅前と、一日兵庫県各地を有効に回るキャラバンとなった。

 Img_4032 13時からは毎週土曜日の辺野古神戸行動。参加は18人、署名は20筆、チラシ配布は110枚。快晴、人通りも多く、着込んでいるせいか少し暑かった。署名行動のなかで「辺野古の基地に反対はわかるけど、どこにつくるのか」「どこもいらない」というと「無責任!」と言って立ち去った。また「活動している人は年寄りばかり」という人もいた。デニー知事のトークキャラバンはよかったと感想を打合せで言う人もいた。そして、324日からの「大城弘明 写真展」のチラシができ、来週から配布することを確認した。

 Img_3891 15時半からは阪急西宮北口盗難の西宮ガーデンズ前で、「れいわ兵庫議員勝手連」の3月27日の西宮市長選に向けた、「西宮に維新の市長は要らない」街頭宣伝が7人で行われた。西宮市長選では維新が兵庫攻略戦略として、総力をあげて市長取りを宣言し活発な活動を開始している。これに対し西宮・阪神間の市民団体・政治グループが「維新市長は要らない」の1点で一致する集会・行動が呼びかけられ、そのチラシまきも始まった。れいわのグループは2月27日(日)に大学交流センターで集会を開く。超党派の12人の呼びかけの集会は3月12日(土)西宮勤労会館ホールで開かれる。
 当ブログも全力で「西宮に維新の市長は要らない」のキャンペーンを繰り広げていく。



2022年2月12日 (土)

当面の行動 一部訂正あり

当面 の行動日程                   阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

212日(土) 狭山キャラバン 10時 JR立花南 11時半 JR西宮南 

 13時 JR芦屋  14時半 三宮マルイ前  16時 神戸電鉄・緑が丘駅前

※2月12日(土) つじ恵街宣 13時 阪神尼崎・中央商店街入口  15時半 阪急西宮北口盗難、阪急ガーデンズ前

2月12日(土)  梅田解放区 17時半 阪急ヘップ5前

※2月13日(日) 西宮ピースネット 11時 JR西ノ宮駅前

※2月13日(日) 西宮に維新市長は要らない講演会実行委員会 17時半 西宮勤労会館大6会議室(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 

 

2月14日(月) 関西合同労組兵庫支部春闘統一要求行動 午前 本部事務所集合

2月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」南西3分)

2月16日(水) 宝島社ヘイト裁判 10時 大阪地裁

 

※2月20日(日) おおつる求市政報告会 10時 稲野センター(阪急「稲野」南西5分)   15時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分)

220日(日) 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいIN関西 13時 阿倍野区民センター(地下鉄「阿倍野」南3分)  集会後デモ行進

カジノに猛進する維新の大阪市・府政(2)結局公費投入…コスト増2400億超の試算も

カジノに猛進する維新の大阪市・府政(2)結局公費投入…コスト増2400億超の試算も 松井市長は住民説明会に出ず「打ち切り」

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アジアプレス・ネットワーク

◆地震で液状化、津波被害の危険性

大阪市議会の開会に合わせ市役所前でカジノ反対をアピールする市民。2月10日に栗原桂子撮影

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

2022年2月11日 (金)

当面 の行動日程  3月末まで

当面 の行動日程                   阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

212日(土) 狭山キャラバン 10時 JR立花 12時 JR芦屋 14時 JR西宮 など

※2月13日(日) 西宮ピースネット 11時 JR西ノ宮駅前

※2月13日(日) 西宮に維新市長は要らない講演会実行委員会 17時半 西宮勤労会館(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 

 

2月14日(月) 関西合同労組兵庫支部春闘統一要求行動 午前 本部事務所集合

2月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」南西3分)

2月16日(水) 宝島社ヘイト裁判 10時 大阪地裁

※2月16日(水) 阪神センター情勢研究会 18時半 阪神センター(阪急「塚口」南8分)

※2月20日(日) おおつる求市政報告会 10時 稲野センター(阪急「稲野」南西5分)   15時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分)

220日(日) 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいIN関西 13時 阿倍野区民センター(地下鉄「阿倍野」南3分)  集会後デモ行進

226日(土) 連帯兵庫みなせん集会 14時 あすてっぷKOBEセミナー室(「高速神戸」)

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館

※2月27日(日) 自衛隊第三師団申し入れ行動 10時半 第三師団西門(阪急「伊丹」北西25
分)

※227日(日) 西宮に維新市長は要らない れいわ市民の集い 14時 大学交流センター 

「西宮北口」北東3分)

3月5日(日) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ

13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

※312日(土) 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト) 大石あきこ(衆議院議員)

※320日(日) 西宮市長選 市議補選 公示 

324日(木)~27(日) 大城弘明写真展 ガマ鎮魂のトポス~いくさ場の記憶 10時~18時 
アートホール神戸(JR・阪神「元町」北3分)

※327日(日) 西宮市長選 市議補選 投開票

NHK、「字幕は誤り」と報告公表 ディレクターら6人を懲戒―五輪ドキュメンタリー番組で

NHK、「字幕は誤り」と報告公表 ディレクターら6人を懲戒―五輪ドキュメンタリー番組で

2022年02月10日19時50分

記者会見するNHKの松坂千尋専務理事=10日午後、東京都渋谷区(NHK代表撮影)

記者会見するNHKの松坂千尋専務理事=10日午後、東京都渋谷区(NHK代表撮影)

 NHK・BS1スペシャル「河瀬直美が見つめた東京五輪」で不適切な字幕が使われた問題で、同局の調査チーム責任者を務める松坂千尋専務理事は10日、記者会見し、「字幕の内容は誤りだった」との調査報告を公表した上で「深くおわび申し上げる」と陳謝した。

NHKが従来説明を訂正 五輪番組で調査チーム

 併せて、大阪放送局のディレクターとチーフ・プロデューサーをそれぞれ停職1カ月、専任部長を出勤停止14日とするなど関係者計6人の懲戒処分も発表した。
 同番組は、東京五輪公式記録映画の総監督を務める河瀬さんらに密着。映画スタッフがある男性を取材した場面で、「五輪反対デモに参加しているという男性」「実はお金をもらって動員されていると打ち明けた」との字幕が付けられた。
 同局は1月に調査チームを立ち上げ、関係者にヒアリングを実施。その結果、「男性が五輪反対デモに参加したという確証は得られなかった」として、字幕が誤りだったと判断した。

2022年2月10日 (木)

橋下徹が大石あきこを訴える 政治家なら一度国会議員になって大石と勝負したら 大石Vs橋下泥プロレスは受けるよ

れいわ新選組・山本太郎代表、橋下徹氏のれいわ議員訴訟は「泥プロレス」「橋下さんを心配しています」

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スポーツ報知

内閣委員会で質疑を行う山本太郎氏

 

 

 

 

2022年2月 9日 (水)

大阪府が医療非常事態宣言 保健所職員が告発「感染者登録が手入力で追いつかず、クラスターも申告せず…」 新型コロナウイルス


大阪府が医療非常事態宣言 保健所職員が告発「感染者登録が手入力で追いつかず、クラスターも申告せず…」

新型コロナウイルス

2022/02/08 18:00


「医療非常事態宣言」を発出する大阪
「医療非常事態宣言」を発出する大阪

 大阪府の吉村洋文知事は2月8日、新型コロナウイルスの感染拡大による医療体制のひっ迫を受けて、「医療非常事態宣言」を発出すると記者団に発表した。

 大阪府は連日、1日あたりの新規感染者数が1万人を超えるなど、2月7日時点で軽症・中等症病床の使用率が103.5%となっている。

【データ】驚きの結果 各都道府県の死亡者・重症者の比較はコチラ(2枚)

 その上、オミクロン株が猛威をふるう中、新規感染者数が正確に把握できないという大問題も生じているという。松井一郎大阪市長は会見でその理由をこう説明した。

「大阪市保健所の事務作業が追い付かず、新規感染者が登録されていなかった。システムへのマンパワーによる入力が遅れている」

 大阪市保健所によれば、新規感染者が確認された場合、医療機関などが発生届を作成し、厚生労働省の新型コロナウイルス感染者等情報把握・管理システム「HER-SYS(ハーシス)」に入力される。それが大阪府へ報告されることになっている。

 府内で最も新規感染者が多い、大阪市では医療機関の約6割が、発生届を大阪市保健所にファックス送信し、職員が手入力するというアナログな対応だという。

「発生届のハーシスへの入力が遅れ、1日当たり2000~3000件の感染情報が反映されていなかった。感染者が爆発的に増え、手入力の処理能力を超えてしまった。さらにハーシスの機器に不具合も発生した」(松井市長)

 大阪市の発表では、発生届の遅れは1月26日からはじまり、1週間に及んだという。7日までに大阪市は1万2700件分に対しては入力処理を終えたという。

 2020年5月から運用開始された厚労省の「ハーシス」について松井市長はこう不満を述べた。

「システム、入力方法にも問題があるように感じた。念のため申し添えますが、ハーシスは医師、自治体などからさまざまな意見などが出ており、月2回はシステムの見直し、更新をしている。今になってどうしてという気がしますね」

 しかし、厚労省新型コロナウイルス感染症対策推進本部は「不具合は1月20日のみ。他の自治体はない」と反論し、お互いの主張が大きく異なるのだ。

マスコミから大阪市と厚労省の見解の違いを問われた松井市長は8日、こう声を荒げた。

「(大阪市か厚労省か)どちらのシステムに問題があったのか知りませんが、不具合はあった。うちが勝手に不具合を起こしたというのか」

 大阪市保健所感染症対策課に聞いてみると、「入力遅れは、新規感染者の急増とファックの手入力による手間、その際にハーシスに不具合があったので遅れた」と松井市長と同じ認識を繰り返す。

「厚労省は20日のみと言うが、大阪市では1週間ほど不具合が続きました。理由はわかりません。厚労省に相談したら、改善しないなら大阪市のシステムの問題ではないかと指摘された。本当の原因はまだ追究できていない」(同前)

 今後も入力遅れが生じる可能性があるという。もともと保健所は派遣スタッフ含めて40人態勢の入力班となっていたが、大阪市職員40人が応援に入り、現在は80人になっている。

「あと数日はこの態勢ですが、職員の応援は他の業務に支障をきたしているのでいつまで応援がいるか、わかりません」(前出・感染症対策課)

 発生届が遅れると、新規感染者の把握に時間がかかり緊急性がある人に対しての治療も後手に回りかねない。

 AERAdot.で1月20日に配信した記事「吉村大阪府知事に保健所職員が恨み節『深夜に着信やまず、過労死する』」で取材した保健所の職員Aさんが、今回の騒動についてこう語る。

「いずれこうなると思っていました。大阪府、大阪市の保健所はどこも人がまったく足りていません。お昼ごはんも食べられないし、トイレに行くにも、駆け足で行っています。休みもなく終電で帰宅する日が続き、数日前は職場で眠りそうになった」

 Aさんが紹介してくれた大阪市保健所で働く、Bさんにも話を聞いた。

「とんでもない分量のファックスが保健所に送信されて、夜遅くまで途切れることがない。手入力する担当者を見ていると、ドンドンとファックスが渡され、『永遠に終わらない』と嘆いていた」

そしてBさんはこう不安を口にした。

「新規感染者数がきちんと把握できていないのではないか。クラスターが高齢者施設で起こっているのですが、入力遅れで公表もまだできていません。私は感染者のフォローが仕事ですが、1日中、電話にかじりついて、時間の感覚もないくらいです。先日は意識が急になくなり、自分で何を言っているのかわからなくなった。過労死するスタッフが出てもおかしくない状態です」

 日本維新の会所属の国会議員がこう懸念する。

「今回の膨大な入力遅れは恥ずかしい限り。コロナ対応に関連し、吉村知事と松井市長はテレビ露出を増やし、支持率をあげてきた。衆院選でも自民党の候補は『吉村知事はよくやっているので悪口が言いにくい』と苦笑していた。しかし、そんな神話もそろそろ限界かもしれません」

「第 6 波を想定して準備をしてきた」と繰り返してきた大阪府の吉村知事だが、いよいよ医療崩壊の日が近づいてきた。

(AERAdot.編集部 今西憲之)

2022年2月 8日 (火)

大阪カジノ、維新「セコセコ行政」でも土壌対策費790億円の経緯は不明

大阪カジノ、維新「セコセコ行政」でも土壌対策費790億円の経緯は不明



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ダイヤモンド・オンライン




大阪維新の会の最高実力者である松井一郎大阪市長。カジノは“セコセコ行政”の例外? Photo:Bloomberg/gettyimages

 

 

 

 

 

 

 


 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

連帯ユニオン議員ネット大会が、自治体議員、関生組合員・市民ら50人で成功

2月5日午後、大阪市内の学働館・関生4Fホールで、連帯ユニオン議員ネット第17回大会が、自治体議員・元議員・国政候補など15人と、関生支部組合員・一般市民ら50人の結集で勝ち取られた。連帯ユニオン議員ネットは2005年2月、連帯ユニオンと共闘し、地域住民の生活・労働条Img_3869 件の向上のために結成され、毎年2月に大会を開き、会員の交流と社会運動の発展のため連携を強めてきた。

17回大会は司会を副代表の木村真豊中市議が務め、総括的報告を戸田ひさよし前門間市議が行い、来賓挨拶を柿沼陽輔近畿地本委員長からなされた。その上で3つの特別決議の提案・採択、湯川裕司関生支部委員長の記念講演、記念撮影、6つの活動報告、軽食懇談会と盛りだくさんの充実した内容だった。特に全体として昨年「躍進」した維新とどう闘うかほとんどすべての報告者から語られ、さながら維新批判大会となった。

戸田さんはこれまで議員ネットの活動は主に自治体議員の連携が中心だったが、昨年は衆議院選挙で関生弾圧の反対する3人の候補者(大石あきこ=れいわ、大椿ゆうこ=社民、つじ恵=れいわ)を応援し闘い、比例復活ながら始めて国会議員を誕生させた。自公・維新と闘い、連帯労組への弾圧に反対する運動を作っていこうと報告した。

つづいて、馬毛島基地等の軍備拡大と米軍拠点化に反対する決議がコロナ化で出席がかなわなかった和田佳穂理前西之表市議(鹿児島県)の案文が提案され、また反ヘイトクライムの特別決議が池田幸代駒ケ根市議(長野県)の案文が提案され、さらに「大阪カジノ」を葬ろう!の特別決議がれいわ新選組のやはた愛参議院大阪選挙区予定候補からなされ、それぞれ採択された。

 

◆湯川裕司委員長の挨拶

第一部の最後には連帯労組関生支部の委員長に昨年秋に就任した湯川裕司委員長より特別講演がなされた。湯川さんは関生支部は50年にわたり産業別労働運動を闘い抜いてきて生コン労働者の生活を守ってきた。2017年にはスト権を確立し闘いぬいたが、これに対し空前の弾圧が襲い掛かってきた。現在も厳しい闘いが続いているが、20人の執行委員を戦闘に関生支部の今までの在り方を変え、労働運動つぶし―権力弾圧を跳ね返していくと、力強い記念講演が1時間以上にわたってなされた。

その後、休憩をはさんで、6本の報告がなされた

◆維新との闘い、朝鮮学校・反原発の決議

第2部の活動報告は、衆議院選を兵庫8区(尼崎)で闘ったつじ恵さんから、1993年細川内閣の成立、2009年政権交代の意義を踏まえ、民主党の裏切りをのりこえ新たに政権交代を起こさないと、この国は沈没し、人々の生活は破壊されてしまう。今夏参議院選と次の衆議院選が勝負だと、参議院選にかける熱い思いが語られた。ついで30歳代前半のやはた愛さんは、2011年福島原発事故で目覚め、大阪都構想をと闘うなかで議員になる決意をしたと報告。今松井大阪市長・吉村大阪府知事進めているカジノ計画に反対し、維新の暴走をとめようとアピールした。

3つ目の報告は社民党大阪府連代表の長崎由美子さんから、朝鮮学校差別からみえる日本の民主主義のゆがみが報告され、特に大阪の橋下知事(当時)は、同じ保守でも愛知の大村知事はしない補助金カットを行い、「子どもの教育権」を奪ったと弾劾し、「日本政府と地方自治体による朝鮮学校差別を許さずともに戦う決議」を提案し採択された。次いで「危険な老朽原発再稼働に反対する決議が、コロナ禍で出席できなかったけしば誠一東京杉並区議(反原発自治体市民連盟事務局次長)に代わり、反原発自治体議員市民連盟・関西ブロックの高木りゅうた高槻市議より提案され採択された。

闘いの報告として中西とも子箕面市議市議から、「維新市長下の箕面市での闘い」が、公共事業の統廃合や、観光振興として坂道の多い箕面駅前を大型観光バスが使えるように改造し、住宅街に渋滞が起こっていると、維新市政の弊害・生活破壊を具体的に暴露した。また大阪9区(茨木、池田、箕面、豊能郡)で衆議院選を闘い抜いた大椿ゆうこさんからは、維新の暴言男=足立康史のデマと暴言の数々が事実の基づかず、最後は関生と関係があるという情報操作であることが暴露され、こんなものに負けるわけにはいかないと訴えられた。

別の用で参加できなかった、よつや薫西宮市議からは3月27日に迫った西宮市長選で維新候補に負けるわけにはいかないとの詳しい報告や、北上あきひと兵庫県議(川西・猪名川、無所属)、松平要東大阪市議(新社会党)などのメッセージも配布された。

2022年2月 6日 (日)

大阪維新のコロナ対策は最悪・最低 人口比率で感染者たえず日本一

吉村・松井“維新コンビ”で大阪パンデミックが加速! コロナ新規感染者数データもデタラメ

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二重行政?(C)日刊ゲンダイ

 

 

 

 

 

 

 

もはや投げやり

「赤信号」が点灯中(C)日刊ゲンダイ

 

 

 

 

 

 

2022年2月 5日 (土)

3月末まで 当面の行動

当面 の行動日程                   阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

 

25日(土) 連帯ユニオン議員ネット第17回大会 13時半 学働館・関生(地下鉄「阿波座」西8分) 講演:湯川裕司関生支部委員長 報告・発言:つじ恵(れいわ)、やはた愛(れいわ参議院大阪選挙区予定候補)、大椿ゆうこ(社民党副党首) けしば誠一(東京・杉並区議) 中西とも子(箕面市議) 和田香穂里(前鹿児島県西之表市議)ほか

※26日(日)武庫川ユニオン春闘討論集会 13時半 リベル会議室(阪神「出屋敷」北1分) 

 

29(水) 普天間・辺野古新基地建設問題等に係るトークキャラバン@神戸 訴え:玉城デニー沖縄県知事 高作正博関西大教授  18時半~ ズーム中継 18時から入室可能 事前申し込み0988694220 9時半~18時(土日休除く)

211日(金・休) 競争・強制でなく命と人権を守る教育を!211集会 13時半 天王寺区民センター(地下鉄「四天王寺夕陽丘」北西2分) 講演:桜井智恵子関学大教授 

212日(土) 狭山キャラバン 10時 JR立花 12時 JR芦屋 14時 JR西宮 など

 

2月14日(月) 関西合同労組兵庫支部春闘統一要求行動 午前 本部事務所集合

2月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」南西3分)

2月16日(水) 宝島社ヘイト裁判 10時 大阪地裁

※2月16日(水) 阪神センター情勢研究会 18時半 阪神センター(阪急「塚口」南8分)

※2月20日(日) おおつる求市政報告会 10時 稲野センター(阪急「稲野」南西5分)   15時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分)

220日(日) 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいIN関西 13時 阿倍野区民センター(地下鉄「阿倍野」南3分)  集会後デモ行進

226日(土) 連帯兵庫みなせん集会 14時 あすてっぷKOBEセミナー室(「高速神戸」)

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館

227日(日) 西宮に維新市長は要らない れいわ市民の集い 14時 大学交流センター 

「西宮北口」北東3分)

3月5日(日) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ

13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

※312日(土) 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト) 大石あきこ(衆議院議員)

※320日(日) 西宮市長選 市議補選 公示 

324日(木)~27(日) 大城弘明写真展 ガマ鎮魂のトポス~いくさ場の記憶 10時~18時 
アートホール神戸(JR・阪神「元町」北3分)

※327日(日) 西宮市長選 市議補選 投開票

本の紹介 『コロナ戦記 医療現場と政治の700日』(山岡淳一郎 著、岩波書店、1800円)

日本の状況は悲劇なのか喜劇なのか

『コロナ戦記 医療現場と政治の700日』(山岡淳一郎 著、岩波書店、1800円) 評者:大西赤人

 

 新型コロナウイルス感染症(COVID‑19)が地球上に出現してから、丸二年以上が過ぎた。歴史は繰り返すことへの皮肉なニュアンスで〝一度目は悲劇、二度目は喜劇〟という表現はしばしば見聞きするところだが、2020年初頭に端を発した日本における流行は、二度目=第二波どころか第三波、第四波、第五波とその振幅を増しながら反復してきた。それでも、ワクチン接種の浸透によって一旦は収まるかとも思われたが、新たな変異株である感染力の強いオミクロン株の蔓延によって――少なくとも感染者数を見る限りでは――これまで前後三回の緊急事態宣言時を遥かに上回る勢いで拡大している。

 ここで起きているものは、決して人々の想像を超える事態――決まり文句の「想定外」――ではなく、むしろ、当初から十分に予想された出来事だった。感染力の強い世界レベルで拡がったウイルス感染症であり、人から人へとうつり、ウイルスには容易に変異が起き、その伝播には〝波〟がある。決定的な治療法はなく、ワクチンが驚異的な速さで開発されたとはいえ、接種開始時点では、感染・発症後の重篤化を抑えるだけで、そもそも感染自体の防止は期待されていなかった(結果的に感染防止の効力も見られたが、いずれも数ヵ月で減退するため、三回目、あるいはそれ以上の「ブースター」接種が必要という話になっている)。このような条件の下、自然収束を期待しがたいことは当たり前で、最大のポイントとなる作業は、波と波の間に、いかにして以降の波に備える体制を構築するかであろう。その意味では、日本の状況は悲劇、喜劇から始まり、今や第六波は「何劇」だろうか。

 コロナに関する本もあれこれ出ているけれども、未だ岩波ブランドへの多少の信頼も含めて、この本を手にしてみた。山岡の著作としては、先に本欄で『ゴッドドクター 徳田虎雄』を紹介したことがある。「あとがきにかえて」には「月刊誌『世界』二〇二〇年一〇月号から二〇二一年一一月号に連載した『コロナ戦記』をもとに加筆、再構成してまとめた」と記されており、帯にもある通り「同時進行的ドキュメンタリー」となっている。同じく帯には「現場の苦闘、迷走する政治 なぜ、日本は新型コロナの拡大を止められなかったのか――」と書かれているが、全体の筆致は、特に国(安倍、菅)、東京(小池)、大阪(吉村、松井)などのトップ=為政者に対して批判的で、それに振り回されながらも厳しい日々を奮闘した病院や保健所、そして病者に対して共感的である(ただし、先回りすれば本書は、昨年10月時点における第五波の急速な減退について「ウイルスの勢いが衰えた原因は、じつのところ不明である」と曖昧に述べたところで終っており、当然ながら第六波への言及はない)。

 「なぜ、日本は新型コロナの拡大を止められなかったのか」との断定的表現には、バイアスを感じる向きもあろう。総人口に差はあれ、アメリカやブラジル、インド、メキシコ、あるいはヨーロッパ各国はじめ、既に数万人から数十万人が犠牲となっている国々と比して、現在なお累計死亡者数が二万人に届いていかない日本を「拡大を止められなかった国」と呼ぶことは相応しくないかもしれない。しかし、一方では、中国や台湾、シンガポールなど、日本よりも格段に死者数を抑えた国も厳然として存在する。日本が世界の先進国、一流国を標榜するのであればなおさら、どのようなより良いコロナ対応があり得たのか、反省とともに教訓として受け止めなければならない。

 この二年間、社会、メディア、そしてネットの世界では、数多《あまた》の「専門家」が登場し、とりどりの分析と主張を述べてきた。厳重に警戒すべき疾病vsただのカゼ、マスク有益vsマスク無価値、PCR検査を断固推進すべしvsPCR検査は慎重に、ワクチンは有効vsワクチンは有害、子供にも接種すべしvs子供には打つべからず、etc、etc……。しかし、相手は未知の新興感染症だったのだから、過去の知見から演繹的に推論を展開することは可能にせよ、COVID-19に関する真の「専門家」は居なかったはずである。けれども、彼らは自信ありげに様々な御託宣を口にし、その言葉を無批判に受け容れる人もあれば、不当・不必要に反発する人も出てくる。

「政治家が専門家を純粋なアドバイザーとして立てていると思ったらナイーブすぎるだろう。ときに政治家は彼らを世論の弾よけに使い、責任をなすりつけ、駒として使おうとする」

 第5章「危機に立つ精神医療」や第10章「大阪医療砂漠」で描かれる元々弱い立場の人間がコロナに襲われた際の厳しい実態は、「GoToトラベル」とか「東京アラート」とか「大阪モデル」とかというような政治的パフォーマンスが、いかに空疎で虚偽的なものに過ぎなかったかを改めて読む者に突きつけてくる。たとえば、感染者・患者のための入院ベッドが✕✕床ある、重症者への切り札となるエクモ(体外式膜型人工肺)が✕✕台あるという数字は、それだけでは意味がない。一床、一台、一人に携わる医療者が必要であり、仮にそれを何とか満たしても、当然ながら玉突きで救急診療、一般診療へと影響が及ぶ。

 コロナの問題は、東日本大震災・福島第1原発の問題と極めて似通っているように思う。本当なら想定可能(想定すべき)だった事態を「想定外」と位置づけ、経済効率を最優先にして平時における備えを無駄と見做して削減し、いざ事が起きて手に負えなくなってしまったら、それまでの基準のほうを緩和することで表面的に乗り越える。原発事故直後、たちまち食品中の放射性物質の暫定規制値が大きく上方修正された素早さは忘れられないが、第六波の拡大に伴う「みなし陽性」や「濃厚接触者待機期間の短縮」の導入に、同様の性格を感じてしまう。

 山岡は「あとがきにかえて」の中で「政府と、その周辺の専門家が仕切るコロナ政策は、今後『歴史の審判』を受けることになるだろう」と記しているが、この戦いは、まだまだ終りそうにない。

2022年2月 4日 (金)

1・23大阪集会 辺野古新基地建設反対 琉球弧へ自衛隊配備を許さない~山城博治さんの発言再録『未来』335号

1・23大阪集会
辺野古新基地建設反対
琉球弧へ自衛隊配備を許さない

1月23日、辺野古新基地建設反対! 琉球弧への自衛隊配備を許さない集会&デモが大阪市内でおこなわれた。
リモート参加の山城博冶さんの講演では、主に辺野古反対運動の現状と「南西諸島」軍事化、「有事勃発」の攻撃について述べた。概略を報告する。

昨年、コロナで運動が休止を余儀なくされ、12月に行動再開。12月第1回のブルーアクションでは800人が参加。しかしこれは2回やってすぐ休止。
11月25日、デニー知事は国の辺野古埋め立ての設計変更不承認とする判断を出した。これに対して国は動いた。沖縄防衛局は12月7日、国交相に審査請求を出している。今まで国交相が取り消しする前に執行停止をおこなって、即座に工事再開で、くやしかった。今回は執行停止できない。よって国は審査請求した上で沖縄県の裁決取り消し、是正公告を出すまで事態は動かない。ダンプで運んで土砂をため込んで再開を待っている。焦っているのは政府の側だ。承認されねば大浦湾側に手を出せない。
また、この間の動きとして、名護市長の権限に関わる美謝川の流れの変更について名護市長側から何のコメントもなく、12月から工事が始まった。名護市は国の工事強行を黙認している。

名護市長選とコロナ
名護市長に誰がなるのか。4年前の選挙で渡具知の公約は米軍基地再編交付金を活用して市民の生活向上に資するとしたが、今回も通じるのか。交付金は名護市予算の3~4%程度で、いかようにもねん出できる。稲嶺さんはそうやってきた。3%のために危険な基地を持ちこまないのは極めて現実的。
今年初め、沖縄のオミクロン株の感染が全国一。この発生源は米兵米軍から8千人出ている。大半がキャンプ・ハンセン。このままでは医療崩壊が迫っている。米軍から派生しているコロナ感染。基地ができたら兵士が万単位になる。爆音や基地被害など軍事基地は特段に市民の生活を潤すものではない。

「台湾有事」煽るな
20年4月、バイデンが菅を呼び出して日米会談で台湾有事は重要となった。3月の「2+2」会談では台湾有事には日米共同で対処すると確認された。「台湾有事は日本有事」と安倍が言っている。なぜ中国の問題にアメリカ、日本が一体になって介入するのか。トランプの頃から米中対立は激しく、台湾有事の時、在沖米軍から軍隊・艦船が出ていく米軍介入が予想される。安保法制によって自衛隊が参戦していく。当然、琉球弧が戦争の矢面に立つ。ここに疑問がある。一歩下がって米中の問題に日本が、「戦争しない」国是の明文憲法としてもつ国が戦争をしかけるのは理解できない。
だから政府は中国の脅威を扇動している。「対抗する抑止力」という論点。岸田は「防衛費GDP比2パーセント」と「敵基地攻撃論」まで言い出した。残念ながら安保法制によって憲法があっても戦争が起きる。無理難題が通ってしまうのを危惧している。

自衛隊配備
沖縄本島だけでなく、宮古島ではミサイル基地や保良弾薬庫ができた。抗議したが大型輸送艦(軽空母)でミサイルが宮古に搬入された。石垣島にも2024年に自衛隊のミサイル基地ができる。(馬毛島も狙われている。)
私は辺野古・高江に張り付いていたが島々の軍事化に対して与那国・宮古・石垣へ行って反対した。辺野古新基地は大きな基地で南西諸島軍事化の一大ステーション。海兵隊が辺野古に配備され、自衛隊も一緒に実弾演習をやる。
与那国島と台湾は110キロ。「台湾有事となるなら戦場とならないはずはない」と岸防衛大臣は言う。今年、復帰50年という節目に、再び沖縄が戦場になる悲哀。ダグラス・ラミスさんは、今、政府は沖縄の島々を限定的に戦場に仕立てようとしていると言う。沖縄の島々の人々の犠牲を仕方がないという世論を作ろうとしている。国会議論でも沖縄を再び犠牲にするなという話は出ない。中国への宣戦布告になれば、戦場は限定されない。これは限定的な沖縄戦ではなく、全面的な戦争になると山城さんは強調する。沖縄のみが戦場でなく、全国が戦場になることを全国に訴えていく。
辺野古に強い運動体が作られているが、南西諸島全域の軍事化に対する意識が作られていない。辺野古も大事だが島々全体を戦場にさせない運動体をつくりたい。今月立ちあげ、全国に会員呼びかける。5万~10万という規模にしてメッセージを発する。アメリカにも中国にも出向いて市民との交流を通じ、日米がどう計略しようと反対する。国連にも行く。
ネットでは南西諸島軍事化反対への罵詈雑言がある。大半は政府の謀略。これに対して私たちは本物の世論を作っていく。戦争になれば人も島もなくなる。日本も無傷ではおれない。沖縄の中でオール沖縄があり、デニ―知事を支える存在はあるが、政府の有事の煽動にコメントできてない。全国からも声をあげて県民の世論もつくれる。引き続き沖縄に支援をお願いします。
質疑、各団体の発言と行動提起をもって集会を終え、梅田までデモをおこなった。

「島々を再び戦場にさせない」~ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会が発足

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」が1月31日に発足し、賛同募集始めました。
県内外、海外から広く賛同を募集します。

 

「琉球新報」2022年2月1日
https://ryukyushimpo.jp/news/entry-1463340.html ……台湾有事の際に自衛隊と米軍が敵を攻撃できるよう、南西諸島を軍事拠点化する
日米共同作戦計画に反対することを目的に「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」が
1月31日、発足した。同会は基本方針として「沖縄の島々が再び戦場になるこ
とに反対する」ことに主張を絞り活動する。

 

「沖縄タイムス」2022年2月1日
https://www.okinawatimes.co.jp/articles/-/903581

 

……「沖縄を戦場にしない」との思いに賛同する呼び掛け人や賛同人への参加を募っ
ている。

 

 共同代表は沖縄国際大名誉教授の石原昌家さん、沖縄戦の遺骨収集に取り組む
具志堅隆松さんらの5人。沖縄平和運動センター顧問の山城博治さんは「復帰50年にし
て77年前の戦争を繰り返すわけにはいかない。

 

 政党ではなく個人の集まり。保革を乗り越えて訴えたい」

 

 ・・・・・・・・・・・・・・
https://nuchidutakara.wordpress.com/  ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会
 「島々を再び戦場にさせない」――皆さまのご賛同を広く呼びかけます。

 

賛同フォーム
https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSc4bU_qMFARysknF3Paehsv-4tDWH7BqQ2wlIVF
GwPaP9hVSQ/viewform

 

「ノーモア沖縄戦 命どぅ宝の会」では、一口500円からご支援を募っておりま
す。ご協力いただける方はチェックをお願いします。

 

【口座情報】
当会の活動を拡げていくためにも、みなさまの積極的なご支援をお願いしていま
す。ご寄付は、以下の口座にて受け付けています。
   
【ゆうちょ銀行から振込される場合】
記号 17040
番号 01742091
名義 アラカキヒトミ

 

【ゆうちょ銀行以外の金融機関から振込される場合】
店名 七〇八(ナナゼロハチ)
店番 708
預金種目 普通預金
口座番号 0174209
名義 アラカキヒトミ

2022年2月 3日 (木)

 石

偏ったナショナリストからヘイトの親分に=石原慎太郎 他者に恨みを言わず「わが人生に悔いはナシ」の裕次郎とは大きな違い

 石原慎太郎の死に対し、よいしょ番組ばかりの中で、何人かが彼のヘイト発言(第三国人、ババア)をきっちり批判している。普通死者に鞭うつながこの国の美徳のようだが、そのヘイト発言は人類の進歩・普遍的権利の拡張にとって妨害物以外の何ものでもないので、丁寧に批判することは、この国の人権意識の向上から言って必要だろう。
 ただ、当ブログは後で山口二郎氏の言説を紹介するにとどめるが、僅か50歳代で死亡した弟=裕次郎が、死を前にしてなかにしれいに作詞を頼み、なかにしも「何の損得もなく曲を作れる加藤登紀子」に作曲を依頼して作った「わが人生に悔いはなし」とふるまった心意気に対し、兄=慎太郎は「晩節を汚した」とだけは指摘しておきたい。


 


山口二郎氏© デイリースポーツ 山口二郎氏

 テレビ出演でも知られる法政大法学部教授の山口二郎氏が、元東京都知事で芥川賞作家の石原慎太郎さんが1日に死去したのを受け、ツイッターに批判的な投稿をして波紋を呼んでいる。

 山口氏は1日午後に「石原慎太郎の訃報を聞いて、改めて、彼が女性や外国人など多くの人々を侮辱し、傷つけたことを腹立たしく思う。日本で公然とヘイトスピーチをまき散らしてよいと差別主義者たちを安心させたところに、彼の大罪がある。」とツイート。これに対して、「政治的な立場があっても礼節に重んじるものだからなぁ」と死去した直後の書き込みとして疑問する声が多く上がった。一方で、7000件以上の「いいね」もあった。

 このツイートに対して、自民党の長島昭久衆院議員が反応。「これは亡くなられた方に対する史上最低のコメントだ。こういうのこそヘイトスピーチと言うのではないか。弔意を示した上で『私たちと立場の違いはもちろんあったわけだが、今日言うのは控えたい』と述べた日本共産党志位和夫委員長のコメントの方が遥かに品がある」と批判した。

 山口氏もこれを受け、さらに投稿。「長島昭久という政治家は、無節操だけでなく、無知のようだ。ヘイトスピーチを垂れ流した石原慎太郎への私の批判がヘイトスピーチとは聞いてあきれる。公共空間における公人の言葉遣いを真っ先に破壊したのが石原だった。その悪影響は今日ますます強まっている。」と応じた。

 山口氏は、自民党には一貫して批判的な立場を取り、民主党政権時はブレーンとして活躍した。

 長島氏は民主党政権時は、副幹事長や首相補佐官などを務めたがその後、離党。2019年に自民党に入党した。昨年の衆院総選挙では東京18区で菅直人元首相と対決し敗れるも、比例で復活当選した。








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ミャンマー国軍クーデターから1年〜「圧政に負けず、市民は何度でも立ち上がる」

●在日ビルマ市民労働組合がシンポジウム開催

ミャンマー国軍クーデターから1年〜「圧政に負けず、市民は何度でも立ち上がる」

 

報告=松本浩美

 ミャンマー国軍のクーデターから1年が経過した。国軍の弾圧による犠牲者は増えるばかりだ。死者は1507人、クーデター後に不当に逮捕・拘束された人は11902人、そのうち84人が死刑を宣告(2月1日現在。ミャンマー政治犯支援協会)。そして、国内避難民は約40万人。周辺のインド、タイへの避難民は約3万2000人と推定されている。ビルマの人口およそ半数の約2500万人が貧困ラインより下にいる。

 2月1日、シンポジウムを開催した在日ビルマ市民労働組合(以下FWUBC)主催で、シンポジウム「ビルマ民主化のゆくえ」が開催された(@連合会館)。FWUBCは2002年、軍の迫害から逃れて来日した難民申請者、非正規滞在者によって結成。以来、ミャンマー人コミュニティの中心として、労働問題に取り組んできた。

 シンポジウム開会前、ミャンマーの民主化を支援する超党派の議員連盟から石橋通広議員(立憲民主党)によるメッセージ動画が流された。

「クーデターは長年の民主化の努力を水泡に帰す、絶対に許すことができない。私たちも働きかけてきたが、残念ながら日本政府は目に見える結果を出していない。1日も早く国軍の武力を止めること。アウンサンスー・チー氏はじめ多くの市民の無条件の解放、NUG(国民統一政府)に政権を返還することを求めていく。ミャンマーの人たちのともに民主体制をつくっていくために、私たちもがんばる」

 

●これまでより残酷な行為が行われている

 

動画(ティンウィン報告 43分)

 トップバッターのパネラー、ティンウィンさん(写真上)はマンダレーで生まれ、ビルマでは少数派のムスリムだ。1989年軍政の迫害から逃れるため来日。1999年難民認定された。FWUBCの初代代表を務めた。2015年帰国したが、昨年(2021年)6月再び日本へ逃れてきた。

 ミャンマーは3度軍のクーデターを経験している。1度目は1962年、国軍のネウィンが起こしたもので、これにより軍事政権が成立。2度目は1988年、民主化を求める学生、市民による「8888」と呼ばれる大規模なデモ、ゼネストを国軍が鎮圧。このクーデターにより、運動のリーダー、アウンサンスー・チー氏は自宅軟禁となった。

 ティンウィンさんは「8888」に参加した経験を持つ。奇しくも3度目のクーデターを経験することになった。

「今回は、民主化に向かう途中でのクーデター。平和的にデモをやっている市民を軍が殺害する状況は、これまでなかった。2回のクーデターより残酷な行為が行われている。私は市民が軍に連行される様子を見てきた。軍は家に押し寄せて逮捕していく。小さな子どもが親に駆け寄ったところを兵士が発砲、子どもが亡くなった事件もあった」

「抗議行動で中心となっているのは若いZ世代。女性が多く参加し、少数民族の人たちとも連帯しているところは私たちの頃と違う。もう一つ大きいのはSNSの存在。私たちは、仲間を集めるときビラを刷るしかなかった。しかし、今はSNSで情報を瞬時に送ることができる。軍は情報を隠しても市民は何が起こっているか発信できる。圧政に負けず、これからも市民は立ち上がる」

 

●闘うミャンマーの人から教えられること

 

 次に登壇したのは、2014年にミャンマーに移住し、昨年軍によって拘束され、5月に開放されたフリージャーナリストの北角裕樹さん。7年滞在した理由を「いい時代だったから。『これから国はよくなっていく』という雰囲気にあふれていた」と振り返った。

「民政移管で輸入解禁、規制緩和が行われたことで、市民が車や携帯電話が買えるようになった。親世代ができなかったことが、子ども世代だと簡単にできるようになった。お金を稼ぎたい、起業したい、留学したいという若者も出てきた。また、検閲がなくなってから、今までなかったメディアがたくさん生まれ、ジャーナリストを目指す人が出てきた」

「クーデターの兆候はあった。1月の記者会見で軍はクーデターの可能性をはっきりと否定しなかったうえ、装甲車が街中を通っていた。しかし、まさか軍がぶち壊すことはないだろうと思っていた」  クーデター直後、市民の間から「このまま軍に支配されてしまうのではないか」などと悲観的な声が聞こえたが、早い段階で医療従事者や公務員を中心にゼネストが起こり、学生がデモを行った。「街に出よう」という空気が一気に広がっていったという。

「デモのやり方も興味深かった。参加者が自発的に規制線を張って、通行の妨げにならないようにする。また、水やアイスクリームを配ったり、終わった後のごみ拾いもする。役割分担を決めてやっていた。学生、市民、労働組合を含めて、広範な層が参加していた」

 一方、日本人コミュニティでは、「デモに行きたい」という日本人に対してバッシングする空気が流れていたという。「危ないことをするな」「捕まったら迷惑がかかるからやめろ」「外国人はミャンマーの政治に口を出さないほうがいい」など、「お前には何もできない」という説得の仕方だったという。

「ミャンマーの人たちはお互い励ましあい、できることを探しながら闘っている。みんな人助けが大好き。子どもの頃から助けられた経験があるし、ピンチのとき立ち上がるのが人としての義務、という考えが社会に根付いている。闘うミャンマーの人たちから教えられることはたくさんある。日本社会を覆っている無力感を覆したい」

 

●日本でデモに行こうとすると「賃金カットするぞ」

 

 ラストのパネラーはFWUBCの副会長を務めるポーンラインさん。FWUBCでは、クーデター直後から抗議行動を開始、渋谷・国連大学前でのデモでは約3000人が集まった。デモや集会を組織する傍ら、日本政府への陳情、NUGへの支援など、活動を続けている。

 活動の主体となるのは若いミャンマー人であり、働きながら、デモや集会に参加している。「クーデター発生後、デモに行こうとすると雇用主や監理団体から『賃金カットするぞ』と止められるケースが多発している。労働者の多くは技能実習生で、賃金未払いだけでなく、雇用主や上司などによる暴力、ハラスメントなどの被害も深刻だ」

 昨年FWUBCに寄せられた労働相談件数は330件であった。今年に入ってからも、すでに42件に達している。通常20~30件であり、急増していることがわかる。自殺も3件起こっている。2020年8月長崎県で、今年に入ってから1月に奈良県で、そして本日(2/1)山形県から報告があったという。

 

●日本政府はどちらの味方か?

 

 最後に日本政府、社会に望むこととして次のように訴えた。
「日本政府は国軍と特別なパイプがあり、説得に向けて努力しているというが、何も進展していない。国軍との関係を変えるべき。また、ミャンマーでは国軍がビジネスを行っており、ODAは国軍への利益となる。継続中のODAも中止すべき。日本企業が国軍と組んで儲けるような仕組みをやめるべき」(ティンウィンさん)。

「日本ミャンマー協会という団体があり、そこの代表は国軍と深いつながりがあると聞いている。また、同会は日本の政治家に対する影響力も大きいと言われている。日本政府はいったいどちらの味方なのか? 市民と国軍、二股かけているのではないか? 日本の会社や労働組合は、ミャンマー国軍と付き合いを断つように、プレッシャーをかけてほしい」(ポーンラインさん)。

2022年2月 2日 (水)

ミャンマー クーデター1年 軍政 激しい弾圧を継続~『しんぶん赤旗』&尼崎で1周年集会

ミャンマー クーデター1年

軍政 激しい弾圧を継続

国民 結束し抵抗

 【ハノイ=井上歩】ミャンマーで国軍がクーデターを起こし、アウンサンスーチー氏率いる国民民主連盟(NLD)から政権を奪って1日で1年となります。軍事政権は、クーデターに抵抗する民主派勢力と市民への激しい弾圧を継続。「国民統一政府(NUG)」などの民主派勢力は、政治運動や市民不服従運動(CDM)・ストライキを続け、各地で「国民防衛隊(PDF)」による武装抵抗を強めています。


地図

 「国民のかつてない団結と抵抗で、国軍は国を支配できていない」。クーデターから1年の状況について、ヤンゴン在住のジャーナリストは本紙の取材にこう語りました。1年の間に内戦は激化し、経済・社会危機が深刻化。「この状況が続けば破たん国家となり、国民が苦しむばかりだ」と不安を高めているといいます。

 民主派と市民は1日、軍政の支配に屈しない国民の結束した意思を世界に示すとして、全土で「沈黙のストライキ」を実施。沈黙ストは昨年12月にも行われ、ミャンマー各都市の街頭を無人にしました。

 軍政は国営紙に掲載した声明で、スト参加者には反テロ法や刑法を適用して「法的措置をとり」、「資産も差し押さえる」と脅迫。ストライキ終了時刻に拍手しただけでも取り締まるとしました。

 人権団体・政治犯支援協会によると、クーデター後の軍政の弾圧による死者は1月末の段階で約1500人に達しています。累計約1万2000人が拘束され、約8800人が依然拘束下にあります。

 反軍政勢力と国軍の武力衝突が各地で激化し、国連の推定で60万人以上の避難民が発生。民主派は国軍による複数の住民虐殺事件を告発しています。

 NUGを支持するチョーモートゥン国連大使は27日付の書簡で、国連に「ミャンマー国民の命を救ってほしい」と要請。「国軍は国民に対する暴力をいっそう激化させている。これ以上、人道に対する罪と戦争犯罪の犠牲者を出さないようにしてほしい」と強調し、国連憲章に基づきミャンマー国民を保護する措置を直ちにとるよう訴えました。

電力不足・統治強引・苦しむ国民

 「停電はこれまで朝か夕に2時間ぐらいだったが、今年に入ってから5時間以上だ」。ミャンマー独立系メディアの「ミッジマ」は1月、停電の頻発に困惑するヤンゴン市民の声を伝えました。

 軍事政権下の電力・エネルギー省は1月、発電所の稼働が総発電量の65%にとどまっており、朝2時間、夕方2時間の電力使用を制限し、一部地域を停電させると発表。軍政トップのミンアウンフライン国軍総司令官も23日、マンダレーでの集会で「ミャンマーには十分な電力がない」と認め、「LED電球を使えば節電になり、電気料金も節約できる」などと節電を促しました。

 電力不足の原因をエネルギー省は、燃料価格の高騰、紛争の影響による設備の損傷などと説明しましたが、独立系メディアは▽クーデターによる新規発電事業の中止▽CDMによる税金や公共料金の不払い▽軍事政権の財政難―が原因にあると指摘します。

 CDMには教員、医療関係者、銀行員など40万人以上の公務員が参加し、不当な権力の下での就業を拒否。銀行業務や行政が正常に行えなくなり、預金は引き出され、宝くじを買う人もいなくなりました。

 軍政は、現金不足や通貨チャットの下落など金融・財政上の混乱に直面。外貨も不足したとみられ、燃料輸入を減らすためにミンアウンフライン総司令官が国民に「食用油の節約」を呼びかけたこともありました。

 経済・社会危機の深まりは、軍政の統治を揺るがす一方、国民の生活に大きな打撃を与えています。

貧困層が増加

 国際労働機関(ILO)は28日、ミャンマーで2021年に160万人が失業し、総労働時間が前年比18%減少したとする報告書を発表。国連開発計画(UNDP)は、ミャンマーで22年、中間層が消滅し、貧困層が人口の半数近くにまで増加すると分析しました。

 ヤンゴン在住のジャーナリストによると、人々は物価上昇や失業で苦しむだけでなく、安全面で不安を高めており、警官や兵士に迫害されたり、爆発に巻き込まれたりすることを恐れて外出を控えているといいます。

 チンやザガインなどの各州・地方では、反軍政の武装勢力と国軍との戦闘が激しく続いており、最大都市ヤンゴンでも治安部隊などへの襲撃が増加しています。

 独立系メディア「ミャンマー・ナウ」によると、チン州の反軍政武装勢力の連合体は昨年4月~12月、国軍と184回衝突し、国軍側に1000人以上の死者が出たと発表。抵抗勢力は山岳地帯で住民の支援を受け、装備で上回る国軍部隊相手に戦闘で優位に立ってきたとしています。

内戦の長期化

 国内では最近、「抵抗勢力を掃討し、ミャンマー全土を掌握するというミンアウンフラインの計画は、決して実現しない」(ジャーナリスト)との認識が広がっているといいます。同時にそれは内戦の長期化を意味すると懸念を呼んでいます。

 Img_3837  国営紙によると、軍政トップのミンアウンフライン総司令官は1月20日の会議で、カンボジアのフン・セン首相との会談で宣言した少数民族勢力との停戦や和平協議に、民主派勢力を含めない考えを表明。「武装勢力とテロリストは異なる」などと述べ、東南アジア諸国連合(ASEAN)が求める「全当事者との対話」には応じず、民主派の弾圧を継続する姿勢を示しました。

 

尼崎でクデター弾劾1周年集会

  2月1日、尼崎市内でミャンマークデター弾劾の集会が開かれた。尼崎には介護老人施設などImg_3842 にミャンマー出身の人が多くいて、早くからミャンマー人支援・多文化共生の運動があった。この日はその支援する人々と、ミャンマーの人を中心に役80人が集まった。追悼のピアノフルート演奏につづき、3人のミャンマー出身の人の訴え。軍の弾圧と、地方で内戦状態になりながら闘う人々に思いを馳せ、デモクラシーが来ることを望む集会となり、最後は「上を向いて歩こう」の斉唱・黙唱で集会を終えた。

 この日、東京では外務省への抗議行動、神戸三宮での街頭行動なども行われた。
 尼崎集会には尼崎の左派・リベラルの県議・市議・活動家などが多数来ていたが、なぜか共産党系の顔はみな待った。なぜだろう?Img_3838

2022年2月 1日 (火)

当面の行動

当面 の行動日程                   阪神社会運動情報資料センター掌握分

定例行動  毎週土曜日 辺野古の海に基地を作らせない神戸行動 13時 三宮マルイ前  
辺野古大阪行動 15時半 JR大阪駅南   

木曜行動 15時~16時半 神戸・三宮マルイ前

梅田解放区 隔週土曜日(第二、第四) 17時半 梅田ヘップ5前

関電抗議行動 毎週金曜日  本店、神戸支店、姫路支店、茨木金曜行動など

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日  12時 JR大阪駅前

 

 

※2月1日(火) ミャンマー緊急集会 18時 小田南生涯学習プラザ(JR「尼崎」東南4分)

25日(土) 連帯ユニオン議員ネット第17回大会 13時半 学働館・関生(地下鉄「阿波座」西8分) 講演:湯川裕司関生支部委員長 報告・発言:つじ恵(れいわ)、やはた愛(れいわ参議院大阪選挙区予定候補)、大椿ゆうこ(社民党副党首) けしば誠一(東京・杉並区議) 中西とも子(箕面市議) 和田香穂里(前鹿児島県西之表市議)ほか

※26日(日)武庫川ユニオン春闘討論集会 13時半 リベル会議室(阪神「出屋敷」北1分) 

 

29(水) 普天間・辺野古新基地建設問題等に係るトークキャラバン@神戸 訴え:玉城デニー沖縄県知事 高作正博関西大教授  18時半~ ズーム中継 18時から入室可能 事前申し込み0988694220 9時半~18時(土日休除く)

211日(金・休) 競争・強制でなく命と人権を守る教育を!211集会 13時半 天王寺区民センター(地下鉄「四天王寺夕陽丘」北西3分) 講演:桜井智恵子関学大教授 

212日(土) 狭山キャラバン 10時 JR立花 12時 JR芦屋 14時 JR西宮 など

※2月12日(土) 辺野古で今何が起こっているか神戸報告会 18時 神戸市勤労会館=中止

2月12日(日) 老朽原発うごかすな!実行委員会 14時 国労会館(JR「天満」分)北東2分)

2月13日(日) 辺野古で今何が起こっているか大阪報告会 14時 PLP会館=中止

 

2月14日(月) 関西合同労組兵庫支部春闘統一要求行動 午前 本部事務所集合

2月14日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 18時 長田文化センター(JR「新長田」南西3分)

2月16日(水) 宝島社ヘイト裁判 10時 大阪地裁

 

2月20日(日) 改憲阻止市民フォーラム  12時 JR大阪駅前

※2月20日(日) おおつる求市政報告会 10時 稲野センター(阪急「稲野」南西5分)   15時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分)

220日(日) 狭山事件の再審を実現しよう市民のつどいIN関西 13時 阿倍野区民センター(地下鉄「阿倍野」南3分)  集会後デモ行進

226日(土) 連帯兵庫みなせん集会 14時 あすてっぷKOBEセミナー室(「高速神戸」)

2月26日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸市勤労会館

        市民デモ学習会 反原発 14時半 神戸市勤労会館

 

3月5日(日) 脱原発はりまアクション 福島原発事故から11年のつどい「終わらないフクシマ」13時半 兵庫県加古川統合庁舎1階「たぱす」 井戸謙一(子ども脱被ばく裁判弁護団長)、福島からの避難者のお話

※312日(土) 連続市民講座 西宮に維新は要らない大集会 14時 西宮勤労会館ホール(阪神「西宮」東8分、JR[西宮」南西5] 講演:西谷文和(フリージャーナリスト)

※320日(日) 西宮市長選 市議補選 公示 

324日(木)~27(日) 大城弘明写真展 ガマ鎮魂のトポス~いくさ場の記憶 10時~18時 
アートホール神戸(JR・阪神『元町』北3分)

※327日(日) 西宮市長選 市議補選 投開票

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