1・23山城博治さん集会_0001
2022年1月23日(日)
講演 山城博治(元沖縄平和運動センター議長)

時間:14:00(受付13:30)
場所:PLP会館5階
資料代800円(学生300円)
集会後デモあり
 沖縄に米軍基地を置いているのは軍事的な理由でなく、国内政治の問題であるということだ、それは昔から続いて今に至っている。
 辺野古新基地建設反対闘争は強化されなければならない。また、先島の軍事基地化、琉球弧の軍事要塞化の視点、トータルに物事を捉えられることが重要である。
歌:川口真由美 沖縄・平和をうたうシンガーソングライター
主催:STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション

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琉球弧のどこにも基地はいらない
 玉城デニー沖縄県知事は沖縄防衛局が申請した辺野古埋め立て設計変更を2021年11月25日、不承認にしました、海面下90mに達する軟弱地盤を改良することは不可能であり、工事が安全に完成する保証はありません。また絶滅が危惧されているジュゴンをはじめ、5800種以上の生物が確認されている大浦湾の豊かな自然を破壊する設計変更は不承認になって当然です。11月23日にはMV22オスプレイから水筒が落下する事故が起こるなど「沖縄の米軍基地負担軽減」が急務であるにもかかわらず、これから10年以上も完成がおぼつかない工事を続けることは、普天間基地の固定化になります。さらに沖縄戦の犠牲者の遺骨が眠る土砂を埋め立て工事に使用することは許されるものではありません。工事を直ちに中止し、辺野古新基地建設計画は撤回するべきです。しかし日本政府は埋め立て工事を止めません。それどころか、沖縄県に対し法的措置をとり「設計変更不承認」をひっくり返そうとしています。  
 一方11月14日、陸上自衛隊は宮古島、保良(ぼら)弾薬庫へのミサイルなど弾薬の搬入をトラック15台で強行しました。住民は弾薬庫が住宅からわずか200mしか離れていないこと、保管される火薬の量など説明が果たされてないことに国への不信感を募らせています。2016年の与那国島の監視警戒部隊を皮切りに、ミサイル部隊が奄美大島、宮古島、石垣島の島々に設置・計画され、種子島沖合の無人島・馬毛島では米空母艦載機の陸上離着陸訓練(PCLP)移転と陸海空自衛隊の一大訓練基地化計画が同時進行しています。「尖閣有事」「台湾有事」を口実に、琉球弧の島々の軍事化・要塞化が進められています。これは島々が戦場になることを意味し、離島を犠牲にする「沖縄戦」の再現です。辺野古新基地やキャンプ・シュワブの海兵隊基地も陸上自衛隊が共同使用する極秘合意があることが報道されました。辺野古新基地建設は、琉球弧の軍事化・要塞化としっかりリンクしています。  
 キャンプ・シュワブ前では工事車両を止め、宮古島の人々と反対行動を続けてきた山城博治さんをお招きした講演会をおこないます。山城さんの「反戦・反基地」の運動や思いをしっかり学び、琉球弧の軍事化・要塞化に抵抗する運動をつくりましょう!沖縄現地のたたかいと結びつき、沖縄県の設計変更不承認を断固支持して、辺野古新基地建設を止めましょう!
※注意:コロナウィルス感染の拡大状況によっては、リモートでの開催となる場合があります。

本集会に多くの個人・団体の参加と賛同を呼びかけます。
●個人賛同:一口1000円●団体賛同:一口2000円
振込先:郵便局振込口座番号00920-4-274497加入者名「辺野古へ行こう」

当日、FacebookまたはYoutube での動画配信を行う予定です。
詳しくはあらためて、大阪アクションのブログ、SNSなどで告知いたします。

個人名(団体名)   ・ 口(払込取扱票にご記入お願いします)
賛同団体・氏名の公表 可  ・・  不可
連絡先:市民共同オフィスSORA ℡06-7777-4935     
                 Fax 06-7777-4925