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2021年8月 8日 (日)

菅首相と山口代表が「維新政権入り」で物別れか

公明党議員事務所に前代未聞ガサ入れの裏 菅首相と山口代表が「維新政権入り」で物別れか

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山口代表は菅首相の「現場とのズレ」を厳しく指摘(C)日刊ゲンダイ
山口代表は菅首相の「現場とのズレ」を厳しく指摘(C)日刊ゲンダイ
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 永田町がキナ臭い。秋の総選挙を控える中、公明党議員の国会事務所がガサ入れを食らった前代未聞の騒ぎに、菅官邸が一枚かんでいるとの臆測が飛び交っている。自公連立政権の誕生から22年。この8年で深まった亀裂は修復し難いレベルまできたのか。

 東京地検特捜部は4日、日本政策金融公庫からの融資を無登録で仲介したとされる事件に公明の衆院議員秘書2人が関与した疑いがあるとして、衆院第1議員会館の事務所などを貸金業法違反容疑で家宅捜索。問題の秘書は吉田宣弘衆院議員(比例九州)の政策秘書と、太田昌孝衆院議員(比例北陸信越)の元政策秘書だ。ともに、緊急事態宣言下の銀座クラブ通いで辞職した遠山清彦前衆院議員の元秘書。融資違法仲介の関係先として、遠山氏の自宅と代表を務める千代田区内のコンサルタント会社も捜索された。

 公明は大揺れだ。しかもガサ入れ前日、山口那津男代表は菅首相とランチを共にしていたから、青天のへきれきだろう。所要49分間、昼食にしては長丁場だった。

つづきは日刊ゲンダイで

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