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2021年6月 3日 (木)

阪神センターだより 6月1日付 アピールその➁

7月兵庫県知事選で、維新候補を打ち破ろう

現在尼崎市議選の真っただ中だが、今年は4月宝塚・伊丹市長選、5月宝塚県議補欠選の上に、7月兵庫県知事選、10月の衆議院選と選挙の連続である。

このなかで私たちは、せっかく4月宝塚市長選で野党共闘の勝利を得ながら、5月宝塚県議補欠選でこの共闘を破壊した愚行を弾劾せざるをえない。定数3の中で共産党は現有議席がありながら立候補し、立憲新人は僅差で落選。みすみす維新と自民に議席を渡した。

7月兵庫県知事選でも、大阪府の財政課長という維新候補を、維新と自民党、県議会自民少数派が推す。自民の支持が得られなかった前副知事は「県民党」として立候補を予定。全国的に次々発生する自民分裂選挙となる。第三の候補を探る道も間に合わず、立憲民主党は遅ればせながら前副知事推薦を決めた。その中で、まったく勝利の可能性のない共産党候補(12回連続落選)が立候補する。718日の県知事選まで時間はない。このまま黙って維新の勝利に道をあけ、兵庫県を大阪の植民地にするのか、それともベターな候補で地方自治を守るのか、二つに一つの選択肢だ。政治は結果である。自己満足の選挙でなく、維新を阻止する、よりベター選択を!

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コメント

立憲、共産ともに県議会では現有議席は5名です、もう一人増えれば6名で交渉会派になり代表質問もできるわけですから
宝塚の補選で候補者を擁立するのは至極当然のことです。

定数1ならば立憲候補に一本化もあり得たでしょうけれど、昨年度夏に執行された東京都議会議員補欠選挙ように
全ての選挙区が定数1とはわけが違います。

そもそもどの政党であれ候補者を擁立する権利はあるのですからこういう批判はそれこそ民主主義社会の
選挙制度の否定では?

斎藤さんにしろ金沢さんにしろ後ろに自民がついており保守であることは変わりません、県民党が聞いて呆れます。
「よりマシ」と言っても維新よりマシというだけでしょう、どちらが当選しても兵庫県は良くはならないでしょう。
そんなに共産党が独自候補を立てるのがダメなら県民連合あたりが独自候補を立てればいいじゃないですか、
その上で共産党に協力を頼めばいいのではありませんか、それでも共産党が独自候補に固執するなら問題と思いますが。
これでは反維新といった尤もらしいお題目で井戸県政とおなじ与野党相乗りを正当化しているとしか思えませんが。

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