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2021年5月 2日 (日)

コロナ感染爆発の大阪で、中之島メーデーに300人

 Img_2409 コロナ感染が爆発的に拡大し、多くの都市でメーデーや憲法集会が中止に追い込まれる中、第92回中之島メーデーだけは、中之島公園剣先ひろばで通例に近い形でおこなわれた。全日建連帯関西生コン支部の開会宣言ののち、争議組合が演壇に勢ぞろい。東リの解雇・雇い止めと闘う仲間や、大阪教育合同、なかまユニオン、全港湾大阪支部、郵政ユニオン、関西合同労組などが勢ぞろい。関西合同労組からは職場で資本が「反社会的団体と関係したら解雇」という、この間の関西生コン弾圧とならぶ、逮捕されたらいつでも解雇という許しがたい攻撃がなされていることが報告された。郵政ユニImg_2398 オンからは「20条裁判」での奮闘と勝利の報告が詳しくなされた。そのほかの組合も職場での闘い・争議報告をおこない、改めて中之島メーデーが闘うメーデーであることを実感させた。
 続いて、川口真由美さんの歌。川口さんの歌はいつもながら会場一杯に響く力強い歌唱で、参加者を励まし奮い立たせた。
 友誼団体・政党などからは今年中にある衆議院選挙で大阪5区Img_2391 から出る予定の大石あきこさんと、8区からの大椿ゆうこさんが力強く挨拶。参加の自治体議員もあいさつした。閉会宣言は全港湾大阪支部から。
 コロナ禍でデモ行進は中止となったが、参加者は例年の半分ほどのの300人であった。
 また会場の一角では、学生たち20人ほどが集会。数人のヘルメット参加者もあり注目をあびた。またれいわ新選組のショッキングピンクのハッピでの登場は一番目立った。

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