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2020年11月 7日 (土)

トランプ ケチ連発の悪あがき…敗北後に待つ“破産と逮捕”


トランプ ケチ連発の悪あがき…敗北後に待つ“破産と逮捕”

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焦りを爆発させるトランプ米大統領(C)ロイター
焦りを爆発させるトランプ米大統領(C)ロイター
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「多くの票が秘密裏に捨て去られたと報じられている!」――。開票作業が続く米大統領選を巡り、トランプ大統領は5日、自身のツイッターに“不正”を訴えるツイートを連投。バイデン前副大統領が選挙人の過半数獲得へ「王手」をかけたことに、焦りを爆発させた。激戦州のミシガンとペンシルべニアなどで票の集計停止を求めて提訴するなど、勝利を手にするため躍起となっている。敗北なら、「破産」「逮捕」の地獄が待っているからだ。

  ◇  ◇  ◇

 トランプ陣営は激戦のジョージア州でも、到着期限後に届いた郵便投票が集計に混ざらないよう仕分けの徹底を求める訴訟を提起。ウィスコンシン州では再集計を求める動きを見せている。トランプの支持者も開票所に押し寄せ、「開票を中止しろ」と声をあげた。

 票の集計を巡り、両陣営入り乱れて「ちゃんと数えろ」「数えるな」とやり合っているが、劣勢となっているトランプの「法廷闘争」は一体、どこまで通用するのか。国際ジャーナリストの春名幹男氏がこう言う。

「米連邦最高裁は、ペンシルベニアの郵便投票の集計を投票日から3日後の到着分まで認める判断を下しています。共和党はこの決定に反発しましたが、司法が州の郵便投票の妥当性を認めたのです。こうした判例があるので、集計停止や再集計を求める裁判を起こしても、裁判所がトランプ陣営に有利になるような判断を下すとは考えにくい。トランプ大統領は最高裁判事を保守派で固めましたが、最高裁長官は“良識派”で知られるジョン・ロバーツ氏です。個人の利益のために司法判断を曲げることはないでしょう」 ~つづきは日刊ゲンダイで

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