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2020年9月 9日 (水)

9.6老朽原発動かすな!大集会inおおさか 報告特集

9・6老朽原発うごかすな!大集会IN おおさか  写真特集

 写真特集 上から

 Img_1249 主催者挨拶を行なう中嶌哲演さん

 木原壯林さんが基調的提起

 広いうつぼ公園に1600人が参加者 

 兵庫の運動体を代表して脱原発はりまアクションの菅野さんが発言 Img_1251兵庫県下の脱原発団体(姫路・播磨・神戸・尼崎など)と、が演壇前に勢ぞろい 他に粟原(新社会・神戸)、谷(無所属 ・川西)、大島(社民・宝塚)市議らも参加  右から丸尾(緑の党)、きだ(共産党)、北上Img_1258 (社民党)3県議

 市民デモHYOGOの横断幕を先頭にデモ行進する兵庫の仲間 反戦タイガースや辺野古神戸市議会請願署名運動、三里塚実行委、関西よつ
  ば連絡会などあらゆる市民団体から参加した



「今がチャンス!」「やればできる、否やろうと思えば出来る!」

 9月6日の「9.6老朽原発動かすな!大集会inおおさか」はまさに大成功した。その私的な報告である。

 参加者公式発表1600人、靭(うつぼ)公園の広場を埋め尽くした人々と市民運動や労働組合と、各党派が掲げた豪快な幟旗の波、ほぼ参加者全員に配られた「Img_1280老朽原発うごかすな!」の色鮮やかなパネルは、原発反対への参加者のみなさんの元気な意気込みを、見事に表現してくれた。

 そして集会後、遠く関西電力本店ビルを展望する靭公園から御堂筋方面に向かった久しぶり の「大デモ」の威容は、途中民族派右翼の街宣車による、みじめで汚い妨害街宣をはねのけ、さらに後半、突然デモに襲いかかった台風の余波というべき、横殴りの豪雨すらものともせず、解散 地に向かって、堂々の行進を見事貫徹したのである。

 それは、まさにこの間の長いコロナ禍での「自粛」や休止策動を打ち破り、私たち参加者は原発反対・脱原発の強く硬い意思を、この酷暑の 続く大阪の街で満天下に知らしめることが出来たのだ。
 たしかに靭公園を満杯にすることはできなかった。またかっての集会では参加しただろういわゆる市民運動グループの参加も薄かったし、東京の反原発の老舗「たんぽぽ社」の雄姿などは見ることはできたものの、台風襲来という気象条件Img_1291も重なり、やはり当初目論まれた、全国総動員の大集会には至らなかった。
 しかし私は主催者と、それをしっかり支え切ったスタッフのみなさんの頑張りに感謝したいと思う。

 そして何よりもやはり、この集会とデモが、「今がチャンス!」「やろうと思えばできる」 を見事に、堂々証明したし、これから始まる、秋から冬に至るコロナ禍の下での本格的に開始される「政治の季節」における、様々な政治的集会、市民運動への展開、そして「ポスト安倍」から「反菅政権」との正面衝突、また大阪での 大阪維新の超反動的な「大阪都構想」との真正面からの激突情勢に向けて、新しいたたかいの幕開け・たたかいの地平を見事に切り開くことが出来たのではないかと思っている。

 Img_1301 いざ、たたかいの秋へ、「闘いの秋」の到来は、この間の新型コロナウイルス感染下で、抑制され閉ざされてきたきた、すべての制限を取っ払い、大きく広がると確信したい。今再び「やればできるのではなく、やろうと思えばできる」を確認したい。

 そういえば集会とデモに若者たちの「解放区ユース」の幟が終始ひらめいた。また豪雨の中スプ濡れになりながら、最後までデモを貫徹した「負けない若者たち」に強く、熱いエールを送って終わりたい。(西宮 Iさんのレポートを勝手に拡散)

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