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2020年8月26日 (水)

コロナ対策、最新2題 西日本初のコンテナ診療が尼崎総合医療センターに

関西

兵庫県に発熱外来専用コンテナ型診療所寄贈

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 新型コロナウイルスによる感染者の増加で、病床の確保が課題となっている中、西日本初の試みとなる診療所が設置された。検査や診察が行われるのは、なんと、コンテナの中!。

 25日、兵庫県立尼崎総合医療センターの駐車場に設置されたのは、医療設備を販売する民間会社が兵庫県に寄贈した「発熱外来」専用のコンテナ型の診療所。

 その内部は、室内の気圧を下げた「陰圧室」となっていて、ウイルスが外部に流出せず、感染のリスクを最小限に減らすことができる。さらに、医師や看護師が入り口に入ると、防護服の着脱などを行う部屋が設けられ、医師と患者との接触を避けられるようになっている。

 現在、西日本だけで50ほどの医療機関が、導入を検討しているというコンテナ型診療所。この病院では今後、受付と待合室として利用する予定だという。

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