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2020年7月 8日 (水)

埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑


埼玉県あっという間に医療崩壊の危機…小池氏再選の大迷惑

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東京を警戒(大野埼玉県知事=6日)/(C)共同通信社
東京を警戒(大野埼玉県知事=6日)/(C)共同通信社
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 6日の新規コロナ感染者は、都内で5日連続3ケタとなる102人、全国で176人が確認された。そんな中、6日、専門家会議に代わる分科会が初会合を開催。感染対策の徹底を前提に、予定通り今月10日からイベント開催の条件を緩和する方針を示した。重症者が少なく、医療体制が逼迫していないことなどから、4月の緊急事態宣言の頃と現在では状況が異なるとの認識で一致したという。

 西村コロナ担当相や小池都知事は「医療提供体制の確保」をやたらと強調する。小池知事は都内の病床を現在の1000床から、4000床まで段階的に確保することにしている。都の入院患者は今月1日時点で280人だったが、5日は369人と着実に増えているものの、病床に「余裕あり」というのだ。

 しかし、東京由来の感染が少なくない埼玉県に目を向けるとビックリだ。

埼玉の入院患者は、ピークだった4月30日の286人から先月19日には19人まで減っていた。ところが、そこから反転。今月5日は、前日から15人も増え、130人になった。

 もともと埼玉は病床が不足気味。最新の病床の見通しについて県はこう話す。

「感染拡大を踏まえて、現行の240床から600床を確保するように調整しています。埼玉県で東京由来の感染が増えても、東京の病床を融通してもらうことは考えていません」(医療整備課)~続きは日刊ゲンダイで

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