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2020年6月22日 (月)

『女帝 小池百合子』 ななめ読み紹介

 5月下旬頃か、神戸の本屋で『女帝 小池百合子』を立ち読みした。
 なかなか引き込むタッチで、30分程よんだが、購入する気もそれ以上読む気もせず、書店を後にした。
 6月初旬、彼女の育った町と通学路とおぼしき阪急芦屋川を所要もあって訪れた。下町と高級住宅街の混じる町だ。この町の虚飾と父親小池勇次郎の虚飾に満ちた人生を、さらに数倍・数十倍拡大して生きてきた人生そのものなのだろう。街頭演説などで直接の肉声は聞いたことは無かったが、父親や家族を知る人と言う人は阪神間では多く(舞台は甲南女子と言うより関学)、虚飾より巷の噂の方により真実があるという思いと、『女帝』の内容が一致したので、それ以上の興味がわかなかったということか。
 ともあれ、東京都知事選。またまた公約を変えて、老練なオッサン政治家どもを手玉に取り、コロナ感染症がさらに増えても「東京アラート」を灯すこともなく、当選すれば「排除します」と言うのだろう。それ以上の関心は無いが、なかなか秀逸な「読後感」が山下慶喜さんのブルグに載っていたので、そのまま掲載する。

【今日の情報紹介】

野呂 美加さんの投稿より

「女帝小池百合子」
ざざっと斜め読みしただけですが。
ヤバイ!という言葉しか出てこない。テレビでみてきた、きれいな女性国会議員、しかも男性議員たちと丁々発止で、渡り歩く優秀な人というイメージは、ぶっ壊れた。
正しくは、
立花孝志をきれいな女性にした…だけの政治家…というふうにみたほうがいいだろう。政治家としての力量も性格も。(自分をセールスする能力も酷似。これは才能)
私たちがいかに、見た目に左右されてものごとを正確に判断できないか…。
正直にいえば、怒りしかわいてこない。
彼女を取り立てて、ある意味自分の人気をアップすることに利用してきた政治家ども。
細川護熙
小泉純一郎
安倍晋三
そして
小沢一郎。
あなたたちは、国民や都民に対して、同じ責任がある。
バブル以降の日本の政治は、完全にテレビの中にしかなかったということだ。
背筋がゾクゾクする。寒くて。
考えてみればわかることだったんだよ。
普通、着物きて、ピラミッドに登らないから。
その写真撮影して何に使う?
考えてみて。
留学中の女子大生の考えつくことですか?
せいぜい、私服でピラミッドの前で友達とピースして記念撮影でしょう?
そうじゃない性格って、そういう写真を使う人生について彼女の頭の中にあった。無意識でも。
詐欺師になれば捕まっていたけれど、日本でいちばん成功する詐欺師は国会議員だ。
今は、都知事選を中止して、「女帝小池百合子を読む会」でもやったほうが、日本の政治がいかに打ち上げ花火ばかりなのか、自分をアピールしたい人たちばかりなのか、よくわかる。
そうしてはじめて誰に投票するか…政策聞いてみよう、じゃないのか。
本当に腰抜かすほど、ゾッとする。斜め読みでだよ。
読み終えた人はすぐに放出して都民に回したほうがいいと思う。
少なくとも小沢一郎は、宇都宮さんの応援したいなら、小池百合子のおかしなこところを語るべきだ。
おまいら国会議員として給料もらって、何やってきたんだよ。票サギ。
カイロ大学の内部資料書き換えるぐらい朝飯前だ。
コロナ対策のいい加減さ見てわかっただろう?

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