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2020年6月11日 (木)

逃げるなはすみとしこ!極悪ネトウヨどもに責任をとらせよう


伊藤詩織さんが提訴 SNSの誹謗中傷者は素人でも特定できる

公開日: 更新日:

 

 



 




会見する伊藤詩織さん(C)共同通信社
会見する伊藤詩織さん(C)共同通信社
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 ジャーナリストの伊藤詩織氏が、漫画家・はすみとしこ氏からツイッターで「枕営業」とヤユする書き込みをされたとして提訴した。リツイートした男性2人を含んだ3人に計770万円の損害賠償を求めている。

 伊藤氏は元TBS記者から性的暴行を受けたことを17年に公表。その後、3人は中傷するようになった。男性はクリエーターと医師だという。

 投稿者の特定では、評論家の荻上チキ氏ら5人のリサーチチームが活躍。ツイッターやフェイスブックなど70万件の書き込みをチェックし、4カ月間かけて割り出したという。この種の作業は捜査のプロの警察が担当するもの。素人でもできるのか。

「どのような手法を用いたかは知りませんが、時間とチームワークがあれば可能です」とは、ITジャーナリストの井上トシユキ氏だ。

「まず悪質な投稿者たちのハンドルネームをピックアップ。独自に開発した検索プログラムにかけて、似たハンドルネームの書き込みを含めて絞り込み作業を繰り返すのです。このプログラムはグーグルでヒットしないフェイスブックの内容まで検索可能。被害者をニックネームで呼んでいる場合や、ハンドルネームを微妙に変えて他人に成りすましている投稿も含まれます」

 ここからが一苦労だ。ハンドルネームをヒントに投稿内容を閲覧し、どこの誰かを調べていく。例えば「国立大の医学部卒」と書かれていれば医師だと察しがつく。アップされた同窓会の写真に大学名があれば出身校も特定可能。どこで食事したかなどの書き込みを基に行動半径を調べれば、職場の病院が特定でき、人名も判明するのだ。ただし、これらの“材料”が証拠として採用されるかは微妙だ。サイバーアーツ法律事務所の田中一哉弁護士が言う。

「あくまで個人で調べた証拠です。裁判の過程で被告訴人が『自分ではない』と否定したら、裁判所が悪質投稿の証拠にならないと判断する可能性もあります」

 果たして、どんな判決が下るのか。~日刊ゲンダイ

 

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