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2020年5月15日 (金)

検察の逆襲 河井陣営1.5億円提供の自民党本部にガサ入れも

検察の逆襲 河井陣営1.5億円提供の自民党本部にガサ入れも

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進退きわまった河井克行前法相、検察庁の本気度がうかがえる(C)日刊ゲンダイ
進退きわまった河井克行前法相、検察庁の本気度がうかがえる(C)日刊ゲンダイ
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「検察はどこまでやるつもりなのか」「逮捕もあるのか」――。広島地検が進める河井克行前法相の捜査に安倍官邸が恐々となっている。現職の自民党議員が逮捕されたら、安倍政権に与える衝撃は計り知れない。しかも、捜査の手は自民党本部にまで及ぶという観測も流れている。

  ◇  ◇  ◇

 克行氏が問われているのは、公職選挙法違反(買収)だ。妻・案里参院議員(広島選挙区)が初当選した昨夏の参院選(7月4日公示、21日投開票)で、地元政界関係者に現金を渡した疑いが持たれている。昨年4月ごろ、県議や市議など、複数の地元政界関係者に20万~30万円を入れた封筒を手渡したという。

 もともとは、案里事務所職員がウグイス嬢に違法報酬を支払った問題が発端で、発覚当初は「連座制適用で案里氏が失職する程度で終わりか」(政界関係者)との見方もあったが、検察の捜査は一気に安倍首相の側近・克行氏にまで迫っている。克行氏は、かつて首相補佐官を務めたほど安倍首相との距離が近い。

続きは日刊ゲンダイで

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