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2020年5月 7日 (木)

神戸・三宮 マルイ前行動のお知らせ

 Img_0765 連休明けとなり、コロナ禍と緊急事態宣言をめぐる情勢は、宣言延長決定と、吉村大阪府知事の「大阪モデル」「出口戦略」の提示で激変しました。政権側の無策(特にPCR検査拡大を妨害してきた)を衝いての吉村出口戦略が主導権を取り、13都道府県以外は7日以降大きく「解除」にかじを切ります(疫学的も含めてこれが良いと言っているわけではありません)。これに慌てた安倍首相はニコ生にノーベル賞の山中氏と出て14日に新たな判断と、ほころびを取り繕っています。今後は安倍支持派、吉村・首長連合、野党共闘=民衆の怒り派、の3分岐となると思います(野党、市民が圧倒的に弱い)。
 市民の声としては、自粛延長と「新しい生活様式」には商店主などと一体で、タレントのヒロミ(ジムを経営)やオセロの松島(つれあいがライ ブ関係者)なども、「商売やめろってことか」「学校にみんなのパソコン無いのに、何がオンライン授業や!」と反発。また在特・ヘイト集団は、松戸のパチンコ屋前で騒ぎ「自粛自警団」として政治的登場しています。
 コロナ禍とコロナ後の世界(29年世界恐慌以上の失業、弱者切り捨て)を見ながら、私たちは「いのちとくらしを」守るため、自国第一でなく国際協調や社会的連帯で、弱肉強食のグルーバル資本主義と違う社会を想像・創造する必要があると思います。マルイ前で掲げる「韓国に学び、PCR検査拡大でコロナを封じ込め、いのちとくらしを守ろう」は、その思いを表す共通の願いです。
 本日3時と、9日(土)1時のマルイ前で、市民にアピールしPcrていきましょう。

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