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2020年5月 3日 (日)

重ねて、東京の発生件数(5月1日150件、5月2日160件)、死者(141人)は何とかならんのか!?

 4月末に1日発生件数が2日続けて50件を切ったことをもって、マスコミは「全国的に減少、東京も減少」のキャンペーンを展開している。
 しかし首都・東京の5月1日の発生件数は165件、5月2日は160件、死者は累計141人。
 その指揮を執っている小池知事は、自粛については新語を乱造し「自粛、コロナ退治の旗手」のようにあマスコミに出まくっているが、病院・医療体制の充実のくだりでは安倍首相並みの緩い発言。全国の感染者の半数を占め、死者もうなぎ上りで、全国の数を悪くし、国民に不安を与え続けているのは東京だということに少しは反省はないのか。たびたびの記者会見では、感染専門家と称さする西浦某にしゃべらせ、信ぴょう性があるように装うが、この西浦某はこの間4つのウソをつき、その信ぴょう性を大きく下げている。
 ひとつは3月3連休を前に大阪の吉村知事に「4月3日までに3374人が発症」をつぶやいたこと。吉村はそれを真に受けて、兵庫は発症率が高い(実行再生産指数)、大阪・兵庫の往来自粛と言い、兵庫県民と大阪府民の分断を作った。二つ目は「8割削減しなかったら42万人の死者」の恫喝数字である。これにはノーベル賞の本所佑氏に「仮定の話をするな」とたしなめられ、その後マスコミにはグラフは出ても数字は出なくなった。3番目が小池とオンライン会話で「東京は減少過程にはいった」と、小池の提灯持ち発言。その後の5月1日、2日の数字をどう説明するのか。4つ目は今日あたりマスコミに出ているが、4月中旬時点で東京の実効再生産指数を0・57としている。だったら感染者数は減り、5月1日162件、2日の160件は出てこないはずだ。
 感染者が全国に広がっているというのもウソで、福岡も兵庫も愛知も数値は2日続けて5人以下。連日2桁以上で数字を増やしているのは東京・大阪・北海道・神奈川県なのだ。いずれも共通しているのはテレビ映りだけを気にするパフォーマンス知事と言うことだ。
 とにかく、東京の数字は何とかならんのか、を声を大にして言いたい。







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