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2020年5月 2日 (土)

東京の感染者数(5月1日、165人)は、何とかならないのか

 全国的には感染者数が減少傾向にあると言うのに、東京だけ三桁と二桁の間を行ったり来たり。

記者会見する東京都の小池百合子知事

かの8割おじさんなど、4月末には小池都知事の言動をサポートするように「東京は減少」と言ってみたものの、5月1日の165人発症で、まったくこの人の数字には信ぴょう性がないということを暴露してしまった。
 それにしても全国の増加数266人のうち、東京はその62%を占めており、死者の数も126人で全国の25%を占める(これからますます増加)のには驚きだ。また専門家さんは「全国に拡散している」というが、北海道、神奈川、大阪が23人から14人の二桁で、あとの全府県は兵庫の5人を最高に大分などが1人、ゼロが26県と全国の過半数に及んでいる。要するに、東京が感染者の震源地となっているということではないか。
 にもかかわらず、小池東京都知事とマスコミキー局は、小池が頑張っているかの東京情報を全国に流しまくり、不必要な危機感を煽り、公園の遊具を使用禁止にしたり、地元商店街が人が多い(当たり前の話)をもぐら叩きしたり、挙句は相互監視を強める(戦争中の隣組かよ)などデタラメな政策をくり返している。
 問題は、東京五輪開催のため3月24日まで何のコロナ対策も取らず、その後泥縄式にパフォーマンスだけを強め(お買い物は3日に1回~ほっとけよ、みんな考えて買い物に言ってんだよ!)、医療機関の充実には力を注がない。その結果が5月1日の全国62%の東京発症ではないのか。
 某政治評論家が言っていたが、「数字はウソをつかない」「政治家はその数字を(都合よく)使う」
 引き続き、安倍、小池、吉村らの政治家と、情報提供で飯を食っている専門家たちの言動を監視していかなくてはならない。

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