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2020年5月27日 (水)

安倍首相「8.24退陣説」~支持率20%台の危険水域


支持率20%台の危険水域 安倍首相「8.24退陣説」囁かれる

公開日: 更新日:

 



 




支持率下落が止まらない(安倍首相)/(C)日刊ゲンダイ
支持率下落が止まらない(安倍首相)/(C)日刊ゲンダイ
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 安倍内閣の支持率下落が止まらない。とうとう支持率は「危険水域」に突入した。毎日新聞につづいて、朝日新聞の調査でも、支持率は30%台を割り込んだ。20%台に落ち込むと政権維持に黄色信号がともる。政界では「8.24退陣説」が流れはじめている。

 急激な支持率の下落に、さすがに安倍首相周辺は慌てふためいている。毎日新聞(24日)の数字は、<支持27%(前回40%)、不支持64%(前回45%)>。さらに、25日に発表された朝日新聞の結果も<支持29%(前回33%)、不支持52%(前回47%)>だった。支持率はいずれも「危険水域」とされる20%台まで下落している。

 安倍首相は「支持率に一喜一憂しない」と強弁しているが、世論調査を気にするタイプだけに、内心、ビクビクしているのは間違いない。

■「青木の法則」が当てはまった内閣は半年以内に倒れる

 支持率の急落に、はやくも永田町では、退陣のサインとされる「青木の法則」が取り沙汰されている。「青木の法則」とは、参院のドンと呼ばれた自民党の青木幹雄元参院議員会長が唱えたとされる法則。内閣支持率と与党第1党の支持率の合計が50%を割ると、政権は倒れるというもの。現在、朝日55%、毎日52%と、50%割れ目前となっている。やはり退陣は近いのか。政治ジャーナリストの泉宏氏がこう言う。

「過去“青木の法則”が当てはまった内閣は、半年以内に倒れています。最大の理由は、危機感を強めた自民党議員が、『この総理では選挙に勝てない』と退陣を求めるからです。この7年間、安倍人気が自民党の支持率をアップさせてきたが、いまは安倍不人気が自民党の支持率をダウンさせている。安倍内閣が政権崩壊の危険水域に近づいているのは確かでしょう。ただ、過去と違うのは野党の支持率が上がらないことです」~続きは日刊ゲンダイで

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