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2020年4月14日 (火)

立憲民主党の相崎佐和子県会議員が、コロナ禍でのメッセージ発信

 新型インフルエンザ特措法改正案に賛成してしまった立憲民主党や社会民主党などは、緊急事態宣言を機に当然ながら一気に発信力を失ってしまった。一人気を吐いているのは蓮舫参議院議員だが、他の議員の含めて何か発信すれば、「特措法に党として賛成しておいて、安倍さんと一緒に心を一つにしてコロナに立ち向かえないのか」型のネトウヨどもの攻撃で「炎上」しかねないのが現状だ。
 その中でも立憲民主党の相崎佐和子兵庫県議が果敢に発信している。『正念場の今、最優先すべきは「感染拡大の防止」と「生活と事業などの緊急支援」だと』
 市民集会なども次々中止・自粛を決め、「自粛に従わない者は非国民」ばりのキャンペーンがなされている(この中でも内部留保200兆円を蓄えているトヨタ自動車や三菱、日立など大企業のラインが止まったとは聞かない)中での、子育て世代(中学生・小学生の子どもの学校は休校、つれあいも働いている)の代表でもある相崎佐和子県会議員(伊丹選挙区選出)の果敢な発言は貴重だと思い、紹介する。
 他の市民派、野党系議員も、議会だけでなく市民社会へも直接語りかけていくことを期待したい。



2020-04-11

新型コロナウイルス感染症 見解と相談窓口


緊急事態が宣言されています。
感染によって亡くなられた方々に哀悼の意を表するとともに、感染して闘病されている方々の一日も早いご回復をお祈りしております。
また、医療現場の方々、福祉現場の方々、ライフライン維持に携わる方々など最前線で力を尽くしてくださっている皆様方に、心より深く感謝と経緯の意を申し上げます。

緊急事態宣言の対象県である兵庫県において、私たちの生活や経済に大きな影響が生じています。
皆様におかれては、ご心配なご不安の気持ちを大いに抱きながら、実際に及んでいる影響に多々お困りの日々をお過ごしのことと存じます。
議員として出来る限りのことをせねばと責任感と焦燥感に駆られています。

正念場の今、最優先すべきは「感染拡大の防止」と「生活と事業などの緊急支援」だと捉えています。
議員として、現場の声をお聴きして行政に届けたいと強く思っています。
多くの悲鳴を伺っています。これからもお声をおきかせください。
私たちの状況や要望を県に力強く届け、対策を求めてまいります。
命と生活を守るという政治の責任を深く認識し、スピード感を持って全力で取り組んでまいります。

4月です。桜を愛でたり、新しい生活に心躍らせたり、そんな日常が実は尊いものだったことを思い知らされている気持ちです。
一刻も早い終息させて何気ない日常が取り戻せるよう、全力を挙げて取り組んでまいります。

 

 

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