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2020年4月25日 (土)

専門家会議がフェイクを流し、アベノジンサイを支えてきた罪は重い PCR検査拒否の張本人たち

 安倍政権のコロナ担当専門家会議の偏りとフェイクがやっと指摘され始めてきた。とにもかくにもPCR検査拡大に反対し、そのための根拠を示し続けてきたのが専門家会議のメンバーたちだ。例えば押谷東北大教授。当初からクラスター追跡(当初はそれでいいだろうが)言っていて、PCR検査拡大に頑強に反対してきた。4月に入り政策転換するのだが、だとすると以前の方針は誤りであったわけだが、知らぬ顔の半兵衛だ。例えば初期に言われていた「37.5度が4日続けば感染が疑わしいから病院へ」~これがずっと続き、すぐPCR検査はしてもらえず、岡江久美子や埼玉の50歳代男性は帰らぬ人となった。
 そして今、8割おじさんは42万人の死者数をばらまく。当ブロガーは厚労省クラスター班が3月3連休前に吉村大阪府知事に、4月3日までに3374人の発症データを持ち込み、大阪ー兵庫の往来自粛を導いたことを忘れない。4月24日現在で大阪の発症者数は1446人。あれから20日経っても半分にも達していない。このウソツキ8割おじさん、昨日は東京の発症者数が減少に転じはじめた、これは小池都知事の呼びかけの効果だと言い始めた。毎日100人以上の発症で昨日は161人、全国の感染源になっていて、どこが減少だ。
 その8割おじさんの計算式の疑問もささやかれ始めた。当ブロガーは死者42万人という恫喝数字などハナから信じるつもりはないが、御用とお急ぎでない方は、日刊ゲンダイの批判に付き合ってください。

 


コロナ感染防止“人との接触8割減”「基準2.5」で計算の疑問

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基本再生産数「2・5」に疑問はないのか(厚労省クラスター班メンバーの西浦博教授)/(C)共同通信社
基本再生産数「2・5」に疑問はないのか(厚労省クラスター班メンバーの西浦博教授)/(C)共同通信社
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 新型コロナウイルスの感染拡大を防ぐために、安倍首相が訴えている「人との接触8割減」。しかし、この「8割減」に疑問視する声があがっている。必要な削減率は「55%」ではないのか、との指摘だ。

 もともと、8割減を提言したのは、厚労省クラスター班のメンバーである北海道大学の西浦博教授(写真)だ。西浦教授は、1人が平均で何人に感染させるかを示す「基本再生産数」を欧州の2.5人で計算。すると重篤者は85万人、死者数は41万8000人という結果になったとしている。「基本再生産数」が1を下回ると、流行は終息にむかうという。

■なぜ東京ではなくドイツ基準なのか

 ところが、週刊文春デジタルの取材にこう答えているのだ。

<私のいまのシミュレーションはR0(1人が平均何人に感染させるかを示す『基本再生産数』)を2.5にしています。これは、感染拡大が爆発的に起こったヨーロッパ、主にドイツが2.5だったので、日本でもそれ相応で流行が拡大すると想定した数字です>

 続きは日刊現代で

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