« 岡江久美子も埼玉の2人も、すぐ検査、すぐ入院できてなかった | トップページ | 専門家会議がフェイクを流し、アベノジンサイを支えてきた罪は重い PCR検査拒否の張本人たち »

2020年4月24日 (金)

囁かれる安倍首相の「コロナ辞任」…第1次政権末期に酷似

囁かれる安倍首相の「コロナ辞任」…第1次政権末期に酷似

公開日: 更新日:


 

第1次政権のときは“病気”を理由に突然辞任(一昨日22日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合での安倍首相)/(C)共同通信社
第1次政権のときは“病気”を理由に突然辞任(一昨日22日の新型コロナウイルス感染症対策本部会合での安倍首相)/(C)共同通信社
拡大する

 政権ブン投げの“あの時”に似てきた――。第1次安倍政権の2007年に厚労相を務めた舛添要一前都知事が22日、ツイッターにこう投稿して話題になっている。

<今日のコロナ対策本部の安倍首相を見ていると、言葉にも力がなく、精気を欠いているようで心配だ。私が閣僚として仕えた第一次安倍内閣で、病気で突然辞任したときの雰囲気を思い出した>

 たしかに、おとといの対策本部会合での安倍首相は髪が乱れ、顔色もさえなかった。うつろな表情で、下を向いたままボソボソと原稿を読み上げたが、人との接触を8割減らすために推奨した「オンライン帰省」も、ネットで「なんじゃそりゃ」と失笑を買っている。

 アベノマスクや休業補償の出し渋りなど、新型コロナウイルス対策はことごとく不評で、支持率も下落の一途。第1次政権は持病の悪化を理由にブン投げたが、国民からの批判が集中している今も、かなりお腹が痛いのではないか。体調が心配だ。

 続きは日刊ゲンダイで

« 岡江久美子も埼玉の2人も、すぐ検査、すぐ入院できてなかった | トップページ | 専門家会議がフェイクを流し、アベノジンサイを支えてきた罪は重い PCR検査拒否の張本人たち »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 岡江久美子も埼玉の2人も、すぐ検査、すぐ入院できてなかった | トップページ | 専門家会議がフェイクを流し、アベノジンサイを支えてきた罪は重い PCR検査拒否の張本人たち »

2020年11月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30          
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村