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2020年4月29日 (水)

東京がまた100人超え、都知事小池は医療体制構築に全力をそそげ

 東京の26日、27日の感染者が100人を切ったことで、某8割おじさんは「減少傾向に入った」と小池と並んでビデオ出演。が昨日はまたまた100人越え。休日(土・日)に検体件数が少なく、そのため日・月の感染者数は少ないのは統計で判っていた。やんぬるかな28日(火)の東京の感染者数はまたまた100人越えの112人。全国の発症者が284人だからじつに40%を占める。死者も108人で413人の26%を占め、しかも東京はうなぎ上り。その原因はと今日の医療体制の不備、病院の院内感染、医療崩壊にあるにも関わらず、そこのビト・モノ・カネをつぎ込むのではなく、「お買い物は3日に1回」とか「公園封鎖」とか、挙句は9月まで制圧できないことを前提の「9月新学期」を尾木ママをたきつけてビデオ出演と、コロナ制圧とは関係のないパフォーマンスばかり。今日の全国ちゅじかでも、東京感染源を隠蔽するために、マスコミの話題を9月新学期に導くのだろう。
 しかしながら、この小池の愚政にしびれを切らして、東京都医師会はこのままいったら医療従事者から死者が出かねないと、PCR検査を始めた。杉並区などは「病院は殿管轄だが、もはや黙っておれない」と独自の医療システムの構築に入った。
 マスコミ受けばかりのパフォーマンスでかつて一世を風靡した緑のタヌキだが、その時は自己の失言で膨らんだ希望が一気に沈んだ。今顔もまた、感染者数・死者数というどうにもごまかしようのない数字が、非一日と蓄積されていく。人口比1割の東京が、初期は少なく抑えていたに見えたが東京五輪延期後の40日で一気4000人近くの感染者を出し全国の4割、全国の感染源の中心になってしまった。くだらぬパフォーマンスの前に、冷徹に数字に向き合わないあと、またまた大失言で、一気に退陣の嵐が襲ってくるのだろう。
 すでに専門家・8割おじさんは3つの失敗(4月3日までに大阪は3374人、8割削減しないと死者は42万人、東京が2ひつづきの100人割れを減少過程と評価)で、社会的信用を失い、頼りは教育の尾木ママと言うことだが、ここらも一気に沈むだろう。
 戦国時代に織田信長の横柄な態度を見て安国寺恵瓊は「高転びにころぶ」と予言したが、緑のタヌキも信頼できる側近もいないまま2度目の喜劇の道を歩みつつあると思うのは、当ブロガーだけだろうか。




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