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2020年4月26日 (日)

PCR検査を受けられずに死亡するケースが相次いでいる

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*PCR検査を受けられずに死亡するケースが相次いでいる

 

小倉利丸です。ブログ更新しました。

 

集団免疫とロックダウン解除!?―愛国主義の犠牲にはならない!!
https://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/blog/2020/04/24/shudanmeneki/

 

新型コロナウィルスのパンデミック化は、ナショナリズムの本質がいったいどのようなも
のなのかを示している。

 

○日本政府は人々を犠牲にして「国難」を乗り切る集団免疫路線をとっていると思わざる
をえない

 

日本の検査数の少なさをどう判断するか―低コスト高リスクの集団免疫路線としか思えな
い。文字通りの野放しではなく、調整しつつ感染を拡大させるという綱渡りをしようとし
ているのではないか。この2週間ほどは引き締めへと向っているようにみえる一方で、政
府は網羅的な検査へと転換しようとはしていないことの意味を見過すことはできない。

 

なぜ検査しないのか?自分の身体がどのような状態にあるのかを知りたい(これは私たち
の権利である)というときに、知るために必要な検査を拒否する権限がなぜ保健所にある
のか。日本政府がとっている対応は、口では感染拡大防止を強調して、そのための外出自
粛をなかば道徳的に脅かしながら、実際の対応は、感染拡大を事実上容認しているとしか
思えない。その理由は

 

・最も感染リスクの高い医療関係者(医師、看護師、技師やヘルパーの労働者だけでなく
事務職員も含む)への検査が実施されていない。
・福祉関連の施設の関係者への検査が実施されていない。
・学校など教育機関の関係者への検査が実施されていない。
・基礎疾患をもつ人たちへの検査が実施されていない。
・社会的なインフラや物流など人々の生存に関わる仕事を担う人たちの検査が実施されていない。
・感染者で軽症あるいは無症状の人の自宅で同居する人たちへの検査が
(症状が出ない場合)実施されていない。
・症状のない感染者が多く存在していることを知りながら、こうした人たちの存在を把握する
ための検査をせず、よっぽど深刻な事態にならないと検査されない。

 

などなど、枚挙にいとまがない。無症状の人たちが多く存在し、こうした人たちからも感
染することが知られながら、症状が出ていないことを理由に検査はされない。自宅軟禁状
態を強いるメッセージが繰り返し出されるのだが、検査もされず、網羅的に自宅に閉じこ
められることになる。本来なら、検査で陰性なら外出してもいいし自由にしていいはずだ。
この自由を与えようとはしない。

 

結果として、検査されない人たちが自宅で3密状態になり、「家庭内感染」が増え、DVや
家庭内の人間的なトラブルも深刻化している。やっと最近こうした問題に注目が集まって
きたが、理屈からいえば、予測しえたことだ。

 

なぜ、検査せずに放置しているのか。考えられる理由は二つだ。

 

続きはブログでお読みください
https://www.alt-movements.org/no_more_capitalism/blog/2020/04/24/shudanmeneki/

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