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2020年2月26日 (水)

「つながりをちからに」~2・24狭山事件の再審を実現しよう市民のつどい

 224日大阪市のエルシアターで、「つながりをちからに」と題して狭山集会が開催された。まずはじめに実行委員長よりコロナウイルスの慢036 延のため主な発言者である石川夫妻、袴田ひで子、林力さんには主催者から出席を辞退して頂いたとお詫びされた。3人ともご高齢のためもしもの事を心配しての決断とのことでした。その代わりネット中継を用意していると挨拶された。

 集会は部落解放同盟大阪府連合会副委員長高橋定さんの開会挨拶の後、物理教育研究所の山田義晴さんのサイエンスショー。テレビに出るだけあって楽しい企画でした、何事も偏見持たずに科学的に考えてほしいとの意図が伝わりました。

 次に大崎事件再審弁護団事務局長の鴨志田裕美さんがこの事件の特殊性について詳しく語られた。 次に袴田ひで子さんのネット中継、袴田巌さんは喋りませんが、姉のひで子さんは皆さんに会いたかったと語った。そして石川一雄・早智子さんもネット中継で登場。初めはぎこちなかったが慣れて来ると、無実の証拠は幾つもある裁判所はこれ以上の引き延ばしは止め、早急に事実調べを行え、と話された。

 040 ハンセン病家族訴訟原告団長林力さんの代理の方は、お互い連帯して行きましょうと語った。

 休憩の後、狭山事件短歌とTシャツのコンテストの受賞者の発表があり、短歌は黒田伊彦さんに、Tシャツは4名に記念品が贈呈された。最後はカオリンズとアカリトバリの歌を楽しみ、皆で歌った。集会の後は300人ぐらいでデモに出た。

 今回で4回目となるこの集会は年ごとに充実していると思う。狭山事件以外の免罪事件の人々との繋がりや、ネット中継を使いこなす若いスタッフが増えている。あとこの集会で久しぶりに私の所属してた組合のK先生と実行委員のH先生に会ったのが嬉しかった。なのでこの集会には少なくとも私を含めて4名が参加で、画期的なことでした。この陣形をさらに広げ何としても狭山事件の再審を勝ち取ろう。(I通信員)

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