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2020年1月27日 (月)

昨日は各種新年の集いが各地で開催

 1月も下旬になってきたが、左翼・リベラル戦線では、1月中下旬から2月中旬までは新年・新春の集いの時期。
 昨日は各種の集いがあったが、身近なところで、尼崎は武庫之荘北での小柳ひさし後援会演芸大会と、川西アステの北上あきひと新春の集126-koyanagi に参加した。どちらも期せずして第18回目という機縁。
 小柳ひさし後援会演芸大会は、小柳さんは既に尼崎市議を引退して7年になるが、その後も後援会は残り、今も新春演芸大会は午前10時から夕方4時まで80組が出演するという、文字通り高齢者を中心とした演芸大会。人生100年と言われている時代、特別養護老人ホームなどでは「100歳体操」などが健康保持のために行われているが、その前に日頃の趣味・特技をみんなに披露し、お互い元気を分かち合うというもの。それぞれ衣装もバッチリ決めての晴れ舞台が延々続く。
  126 午後からは川西アステホールでの北上あきひと新春の集い。県会議員になって初めての新春の集いだが、社民党関係では大阪府連の旗開きや、尼崎の綿瀬市議の新春の集いとも重なり結集が危惧されたが、そこは兵庫県議として新たな地平を切り開きつつある現状を反映して、首長、県議・市議・町議、衆議院議員・同候補や、地元の自治会関係者、労働組合は自治労・兵教組、私鉄総連から全港湾・連帯労組関生支部まで広く結集し、例年にも増して多彩な集まりとなった。
 司会は昨年の参議院選で43万票を獲得しながら惜しくも落選の安田真理さん。元々NHKのアナウンサーとあって堂々たるかつウイットにとんだ司会ぶりは大好評。冒頭いつもながらの真面目な堅苦しい挨拶ながら説得力ある挨拶。つづいて豪華なジャズバン126_20200127100901ドの演奏。馴染みの曲が続き会場もなごやむ。会食・懇談に一区切りのあと、来賓紹介は各界各層に及んだ。代表してあいさつは越田川西市長、中川宝塚市長、桜井衆議院議員、大野自治労県本部委員長と、北上さんへの期待を述べた。
 その後は歓談が続き、沖縄民謡のあと、2時間はあっという間に過ぎて、無事新春の集いは終了した。



 

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