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2019年12月13日 (金)

菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚


“反社おじさん”菅長官KO寸前 側近の公金不倫旅行まで発覚

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得意満面だったが…(C)日刊ゲンダイ
得意満面だったが…(C)日刊ゲンダイ
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 不倫に反社――。7年にわたって安倍政権を支えてきた屋台骨2人に、芸能人なら仕事を干されかねない問題が直撃だ。「不倫」は和泉洋人首相補佐官(66)、「反社」は菅官房長官。根底にあるのは長期政権のおごりと公私混同で、政権中枢は腐り切っている。

  ◇  ◇  ◇

 菅氏の“懐刀”と知られる和泉氏の「京都不倫出張」をスッパ抜いたのは、12日発売の週刊文春。記事によると、お相手は厚労省の大坪寛子大臣官房審議官(52)で、バツイチ、シングルマザーの“美魔女”だ。

 今年8月9日、2人が京都を訪れたのは京大iPS細胞研究所の山中伸弥教授に、国費で賄ってきたiPS細胞の備蓄事業への支援を来年度から打ち切ると伝えるため。その後、2人は3時間近くも京都市内をデート。参道で腕を組んだり、甘味処で和泉氏が自分のスプーンでかき氷をすくって彼女に「あ~ん」と食べさせたり。じゃれ合う様子を文春はこれでもかと伝えているが、出張の旅費は公費負担。不倫デートへの税金投入は許されない。

和泉氏は、加計問題で前川喜平元文科次官から、獣医学部新設を巡り「総理が自分の口からは言えないから、私が代わって言う」と早急な対応を迫られたと国会で証言された人物だ。実は大坪氏の口癖も「補佐官がおっしゃっているから」。

「以前は大学病院の内科医で、3人姉妹が揃って医師という家柄です。結婚を機に2008年に医系技官として入省。異例のスピード出世も、和泉氏の後ろ盾があったともっぱら。もともと、上昇志向が強い人でしたが、最近は和泉氏の威光を借りて、より尊大となり、関係各所を牛耳るようになった。和泉氏の“老いらくの恋”は官邸内でも公然の秘密でした」(厚労省関係者)

 iPS支援の打ち切りは、山中教授の巻き返しによって見送られる見通し。文春によると、11月に国会で経緯説明を求められた際、〈『20年度から支援をゼロにする』と伝えた事実はない〉と報告。2人は隠蔽の動きまで見せていたという。

続きは日刊ゲンダイで

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