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2019年12月15日 (日)

100年たってもできない辺野古新基地、建設断念を!

12月14日「辺野古新基地埋め立て中止をあきらめない」

 米軍普天間飛行場の名護市辺野古への県内移設計画で、政府が沿岸部に土砂の投入を始めてから今日で1年となりました。
 今年2月には県民投票で辺野古の埋め立てに反対が7割を超えたが、政府は沖縄県民の民意を真摯に受け止めることなく、工事を止めず、土砂投入を続けてきました。
 ただし、1年間で投入された土砂の量は、新基地建設全体で必要な総量の1%で、大浦湾側では水面下90メートル軟弱地盤があり政府は地盤改良を計画しているが、予算や工期は不透明なままです。
 軟弱地盤問題もあり100年かかっても完成しないと言われる中、新基地建設そのものの完成時期が不明であり、その間は普天間飛行場の危険性除去が放置され続けるということです。
 玉城デニー知事は、埋め立て承認撤回を取り消した国土交通相の裁決は違法として、裁決取り消しを求めて訴訟を起こしているが、裁決の違法性を主張した「関与取り消し訴訟」は最高裁へ上告し、那覇地裁に提訴した「抗告訴訟」では、埋め立て承認後に軟弱地盤などが発覚したため撤回は適法と主張しています。
 「今の状況をもって県民があきらめ感を持つなどということは絶対にない」と強調する玉城知事の思いを県民だけでなく、国民全体で共有し、沖縄県民の民意を国民の世論として後押しをしていこうではありませんか。

 阪本茂雄ブログより

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