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2019年12月24日 (火)

アベノシジリツ、軒並み下落

12月24日「各報道世論調査内閣支持率軒並み下落」~坂本茂雄ブログより

 今朝の朝日新聞は、12月の全国世論調査では内閣支持率が38%となり、不支持率42%と逆転したことを報じています。

 朝日新聞社の調査で支持率が4割を切ったのは森友・加計学園問題で政権が苦境にあった2018年8月以来のことで、与野党ともに内閣支持率の主要な下落要因と見るのが「桜を見る会」であることは共通しているようです。

 報道各社の世論調査でも下記の通り内閣支持率は軒並み下降傾向にあります。

 各報道機関による最新の内閣支持率( )は、前回調査
 朝日新聞 支持38(44)     不支持42(36)
 共同通信 支持42.7(48.7) 不支持43.0(38.1)
 読売新聞 支持48(49)     不支持40(36)
 NHK    支持45(47)     不支持37(35)

 記事によると、自民党ベテラン議員は「世論調査は肌感覚でも正しい。地元支援者からも『政府はウソをついている』という批判がある」と気をもみ、同党の若手議員は「今回はコアな支持者からも『安倍さんは都合が悪くなると隠す。やり過ぎだ』と言われる」と話しているとのことです。

 まさに、「桜を見る会」をめぐる問題が安倍政権を揺さぶっていると言えますが、これまでも安倍政権は、野党の追及をかわして越年することで内閣支持率を維持してきた「実績」があります。

 15年9月の集団的自衛権の行使を一部容認する安全保障関連法の成立後、野党は臨時国会の召集を求めたが、与党は拒否したまま越年し、森友・加計学園問題が発覚した17年には、首相が臨時国会の冒頭で衆院を解散し、総選挙で大勝し、そのまま正月を越え、追及ムードは消えたことなどが特徴的です。

 今度も、さらに新たな事実が顕在化する前に、年明け解散で、「臭いものにフタ」をしてしまおうとの思惑が、霞ヶ関に渦巻いているとのことです。

 しかし、今度ばかりは、そうはさせないという国民の怒りが継続することを願っています。

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