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2019年10月17日 (木)

兵庫県のいじめ、体罰、児童虐待はなぜか全国的にもひどい~丸尾牧県議がレポート

ほうれん草通信第88号発行2019-10-16 20:01

新たな4年間どうぞよろしくお願い致します。
P1 学校での体罰を繰り返さないために
P2 体罰等再発防止策を提案
P3 医療用麻薬の積極的活用を
P4 アンケート調査のお願い
【解説】兵庫県下のいじめ、体罰、児童虐待、セクハラはなぜか全国でも有数の酷さであるようだ。丸尾牧氏の地元市立尼崎高校での体罰問題、昨今の東須磨小学校での教員間でのいじめをある種頂点として、子どもの自殺も後を絶たない。古くは高塚高校校門圧死じけんがも出だされるが、一向に改善されていないようだ。もちろん社会状況が教育現場をも追い込んでいることは間違いないが、何よりも「子どもの権利」・「子どもファースト」が貫かれておらず、弱い者へ矛盾が集中される。しかしそれ以外にも教職員の労働条件の悪化、教職員の連帯感の喪失なども基底にあるのではないか。
 この問題に長く取り組んで盛られた丸尾牧県会議員の『ほうれん草通信』最新号を紹介する。
 とともに、本日の某週刊誌の見出しではないが、「今こそ日教組の出番」ではないのか。
 この種の問題については、子ども、保護者、教職員の連携で、子どもがのびのび育つ学校現場を取り戻すキャンペーンを、微力宇ながら当ブログも行っていきたい。」

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