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2019年10月23日 (水)

社会運動情報・阪神(10/19 )と同様に野党共闘の典型として高知県知事選に触れた志位委員長 兵庫の独善的野党共闘とはかなり違うのでは!?

安倍政治終わらせ希望ある政治を

全国革新懇 地域・職場・青年交流会始まる

連合政権の機運 草の根から

志位委員長が特別発言 神戸

 全国革新懇の「地域・職場・青年革新懇全国交流会」が19日、神戸市で始まりました。初日の全体会は全国45都道府県から過去最高の1800人以上が集まり会場はいっぱいに。市民と野党の共闘でともにたたかう市民が連帯あいさつし、日本共産党の志位和夫委員長が特別発言。各地の代表が発言し、「安倍政治を終わらせ希望ある政治を」「本気の共闘で野党連合政権をめざす機運を草の根から広げよう」と意見を交わしました。(志位委員長特別発言


小林、福山、ミサオ3氏連帯あいさつ

写真

(写真)「希望ある新しい政治へ道を開こう」と開かれた革新懇全国交流会=19日、神戸市中央区

 小田川義和代表世話人が問題提起と報告。「共同で野党連合政権をめざす動きの先駆者は革新懇」「革新懇の政策力、組織力、草の根の力を発揮して、『共闘の時代から連立の時代』への移行期での役割を発揮しよう」と呼びかけました。

 憲法学者の小林節さん、総がかり行動実行委員会共同代表の福山真劫さん、首都圏反原発連合のミサオ・レッドウルフさんが連帯あいさつ。同志社大学教授の岡野八代さんがメッセージを寄せ、ジェンダー平等社会を実現し個人の尊厳を守るために、安倍政権を倒さなければならないと語りました。

 志位氏は、4年間積み重ねた共闘のバージョンアップのために「野党連合政権」づくりの話し合いを呼びかけたことを報告。その実現にむけ「野党は連合政権」の声を全国であげてほしいと語りました。

 「野党連合政権への道をどう開くか」として、消費税の5%への減税や憲法改悪阻止、ジェンダー平等などあらゆる分野での共同のたたかいの発展、国会内での野党共闘の発展、一つ一つの選挙で勝利を重ねることをあげ、11月の高知県知事選への支援を訴えました。「革新懇の出番の情勢。頑張り合うことを誓いあおう」と呼びかけました。

 各地の代表が、「主戦場は地域」(香川)の思いで発展させてきたとりくみを報告。高知の代表は、高知県知事選で共産党候補が野党統一候補になったと紹介し「会議で野党から『野党共闘の候補を共産党から出してほしい』と言われ、急きょ決意した。参院選よりも野党が強く団結し勝ちにいく選挙になる」と発言しました。さいたま市緑区の革新懇の代表は、「オール埼玉」で改憲阻止の1万人規模の集会を8回成功させてきたことを紹介し、「この取り組みを通じて市民と野党の共闘が深化した」と語りました。

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