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2019年10月 9日 (水)

あいちトリエンナーレ再開 反対派の志らく支離滅裂

不自由展が再開 愛知

市民らの運動が後押し

写真

(写真)不自由展の抽選に並ぶ人=8日、名古屋市

 愛知県で開催中の国際芸術祭・あいちトリエンナーレ2019で、中止されていた企画展「表現の不自由展・その後」が8日、約2カ月ぶりに再開しました。出品された16組の作家の23作品は中止前の状態で展示再開。中止に抗議して展示内容を変更していた不自由展以外の作家の作品も再開しました。会期は14日まで。

 不自由展は、日本軍「慰安婦」を象徴する「平和の少女像」などに抗議が殺到し、8月1日の開幕から3日で中止されました。脅迫や政治家の圧力による展示中止に抗議するスタンディングや署名など、再開を求める市民や作家らの行動が続いていました。

 不自由展実行委は展示再開を求めて名古屋地裁に仮処分を申し立て、芸術祭実行委と再開を合意。展示方法や安全対策の協議を続け、再開に至りました。

 不自由展への入場は抽選で1回30人に限定され、初回の抽選には709人が入場を求めて列を作りました。この日の抽選は2回行われました。

 当選者は手荷物を預け、事前の教育プログラムを受けて作品を鑑賞。「平和の少女像」を初めて見た名古屋市の女性(47)は「少女の悲しみが伝わってきました。実際に隣に座って初めて作品の細部に込められた思いを感じることができた。最後の20分ほどは作品について議論する機会があり、いろんな意見が聞けて、とてもよかった」と話しました。

【解説】昨日から「あいちトリエンナーレ・表現の不自由展」が再開された。その中身についてはこの場で論ずると長くなるので割愛するが、要するに反対したのは、河村名古屋市長、官邸・文化庁・政治家たち、志らくら反動マスコミの提灯持ち、そして何よりも電凸・携行缶テロ集団ということになる。これらが寄ってたかって開催を不可能にしようとしたが、時間をおいての冷静な世論の前に、その醜悪な正体が暴露され失敗したということだ。特に本日朝の番組での攻撃の急先鋒だった「志らく」は津田大介の反論や自分の番組のコメンテータの反論に支離滅裂・しどろもどろになり、彼らの言う「言論の自由」なるものがいかに底の浅いものであるかが満天下あ明らかとなった。ひとまず再開を喜びたい。

 

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