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2019年4月 4日 (木)

忖度・不正・腐敗を開き直る権力は、その子分がさらなる忖度~子は親分の背中を見て育つ

玉川徹氏、塚田副大臣の「忖度発言」に「何をどう言い訳したってアウト」

4/4(木) 8:51配信

スポーツ報知

 4日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で塚田一郎国土交通副大臣が北九州市で1日に開かれた福岡県知事選の集会で山口、福岡両県を結ぶ下関北九州道路の調査を国が直轄することになった経緯について「安倍首相や麻生副総理が言えないから、私が忖度(そんたく)した」と発言した問題を報じた。

 塚田氏は3日に国会で謝罪し発言を撤回した。この発言にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「従来型の自民党政治、脈々とここで生きてるって感じなんじゃないですか」と指摘した。その上で「昔は、揶揄(やゆ)も含めて、そういう風な話あるよねって。政治家がいると、政治家の名前付けた何とか道路って地元で呼んでいるとか。でも、そういうのが嫌で自民党政権終わったんですよね。復活するとまたこういう風になる。何をどう言い訳したってアウトでしょ」と断じた。

 さらに玉川氏は「麻生副総理の弟さんが政権が安定しているうちにあの橋を、って言ってですよ、それで道路を決める所轄の副大臣が、安倍総理と麻生副総理に忖度(そんたく)しましたって言って、それまでずっと財政難で止まっていた計画がいきなり動き出すって、こんなもの検察だったら有罪ですよ。どんな証拠がなくても外形的に」と持論を展開していた。

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