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2019年4月

2019年4月29日 (月)

当面の行動 大幅補充

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

 

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

Img009 5月1日(水)  メーデー  中之島メーデー 13時 大阪中之島公園・剣先広場

        尼崎メーデー 18時半 阪神尼崎駅前広場 

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 明治維新の正体PART2  13時半 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

5月10日(金) 関生弾圧許さない 権力はなぜ関生支部を弾圧するのか? 18時半 学働館・関生4Fホール(地下鉄「阿波座」西10分) 講演:熊沢誠甲南大名誉教授

511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月12日(日) 「復帰」47年 515講演集会 18時 大正沖縄会館(大正区、「平尾」バス停 3分) 講演:元山仁士郎 ほか

5月13日(月) 連帯兵庫みなせん世話人会 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月17日(金) 地方とメディア~沖縄と大阪の事例から 18時半 クレオ大阪西(JR・阪神「西九条」西南5分)  講演:松本創(ノンフィクションライター)

5月19日(日) 守れ!憲法 平和が一番 川西スタンディング 11時 アステ歩道橋

Img007 519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前(JR「福島」南10分、地下鉄「肥後橋」西7分)

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月22日(水) 戦争法違憲訴訟 10時~16時 大阪地裁2回大法廷 西谷文和、大島秀夫ほか証言

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

5月25日(土) 沖縄が問う日本の民主主義 15時 関西学院大学H号館301教室(阪急「甲東園」西15分) 講演:元山仁士郎

Img006 526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

5月26日(日) PEACE MARKET のせ 10時~ 能勢町浄るりシアター(能勢町役場となり)

5月26日(日) なんとかならんか この日本 18時半 エルおおさか(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)  講演:松尾匡(立命館大教授)

 

6月1日(土) より良い教科書を子どもたちに!全国集会 13時半 エルおおさか6階会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

6月2日(日) 米軍Xバンドレーダー基地撤去!京丹後総決起集会 13時 久僧公民館(京丹後市丹後町久僧)

 61日(土) 国際反戦反基地シンポジウム 14時 東山いきいき市民活動センター

 

6月2日(日) 放射能社会を生きる連続セミナー第10回 ここまでわかった内部被ばく~セシウムボールのゆくえ 14時 神戸市勤労会館(JR「三ノ宮」東南4分) 講演:郷地秀夫医師

6月2日(日) 統一マダン 11時 神戸市長田区江若松公園
プレイベント:講演会 525日(土) 18時 ピフレ3階会議室(JR「新長田」南1分)

62日(日) コーラスミュージカル「夢学校」―いのちの薔薇園 15時 芦屋ルナホール(JR「芦屋」西5分)

 

69日(日) 沖縄意見広告掲載日

613日(木) 沖縄意見広告報告集会 18時半 エルおおさか南館(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

6月15日(土) 玉城デニー知事を迎えて大阪集会 大正区民センター(JR環状線「大正」からバス10分)

 

622日(土) 芦屋「九条の会」14周年のつどい 平和と光と戦争の陰 14時 上宮川文化センター(JR「芦屋」東南5分)

6月23日(日) G20 NO!大阪アクション 集会・デモ 14時 新町北公園 御堂筋デモ

628日・29日 G20サミット 大阪国際会議場他で    

2019年4月28日 (日)

中村未央(沖縄県会議員、参議院選比例区予定候補)さんを招いて、沖縄・憲法集会

  4月27日(土)14時半~17時、あすてっぷKOBEにて、110名が出席して、「憲法・沖縄・市民のちから兵庫県集会パート2」が開催されました。仲村未央さん(沖縄県会議員)を沖縄からお招きし、沖縄の闘いについてお話ししていただきました。
  4281 「沖縄は今は基地問題と呼んでいますが、元々は土地問題でした。沖縄の米軍基地の76%は民有地でした。本土の米軍基地の87%が国有地だったことと大きく異なります。それ故に、沖縄の闘いは島ぐるみの闘いとなり、現在のオール沖縄につながります。辺野古新基地完成に必要な土砂埋立全体の、今の土砂投入量は僅か1%です。軟弱地盤の箇所が60%もあり、そこには全く手が付けられていません。辺野古新基地は絶対にできません。この問題は沖縄だけの問題ではなく、地方自治、国民主権、民主主義に関わる日本全体の問題です。米軍は何をしてもいいのか、日本はほんとうに独立しているのかが問われる問題です。是非、神戸の地からも大きな反対の声を上げてください」と訴えられました。
  その後、改憲ストップの取り組み、「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」、本土から辺野古埋立の土砂を運ばせない取り組み、沖縄県民投票に呼応した市民投票の結果報告、神戸市議会に意見書を採択させる運動の取り組み、沖縄現地派遣基金の訴え、統一地方選を勝ち抜いた兵庫県下3市会議員の決意表明を受け、「座り込め ここへ」を会場全体で合唱し、仲村さん激励の寄せ書きをして、お開きとなりました。いい集まりでした。
   なお、沖縄現地派遣基金への会場カンパは14,797円集まりました。

2019年4月27日 (土)

5月末まで当面の行動 今日は神戸で沖縄・憲法集会

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

 

427日(土) 市民デモHYOGO 憲法・沖縄・市民の力集会 14時 あすてっぷ神戸(「高速神
戸」北4分) 講演:仲村未央(沖縄県議)

Img002 4月27日(土) 天皇代替わりに異議あり!関西集会 13時半 エルおおさか6F会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) 講演:太田昌国

427日(土) 尼崎統一メーデー  スポーツセンター陸上競ごくろうさん技場

428日(日) 高橋あご苦労さん会 18時 美鈴町交差点南西・後援会事務所

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

5月1日(水)  メーデー  中ノ島メーデー    18時半 阪神尼崎駅前広場 尼崎地区労

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口
真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR
「大阪天満宮」南15分)

5月10日(金) 関生弾圧許さない 権力はなぜ関生支部を弾圧するのか? 18時半 学働館・関生4Fホール(地下鉄「阿波座」西10分) 講演:熊沢誠甲南大名誉教授

511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

Img003_1 511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月19日(日) 守れ!憲法 平和が一番 川西スタンディング 11時 アステ歩道橋

519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

526日(日) PEACE MARKET のせ 10時~ 能勢町浄るりシアター

2019年4月26日 (金)

選挙(議会)が嫌いなはずの(?)あるみさんの熱弁はつづく

 今回の統一地方選への阪神社会運動情報センターの対応について、新左翼を自認する幾人かから「選挙ばかりや、何時から議会主義になったんや」との声が寄せられている。要は武装闘争はどうなった?ということであろうが、何とも現実を見ない声に少々うんざりする。
 現実とは何か。それは大阪維新が選挙を通じて大阪をファシスト王国にしようとしていることに対して、選挙で闘うのか、武装闘争で闘うのかということで、他の方法がない以上われわれは選挙で戦ったということである。しかもわれわれ70歳に手が届こうとする70年安保闘争世代(半世紀前!)とつながる40才代の女性候補が幾人も手を上げている時、それを黙って見過ごし「議会主義ナンセンス」とつぶやく人びとこそ、ナンセンスである。言っておくが選挙でも最終盤になると維新などと街頭で激突寸前になる。数がいなければ蹴散らされる。70年闘争時、少数派セクトが悲哀を味わったと同じことが、1930年代ドイツの街頭で起ったと同じ事が今回も起こっているのである。それを知ってか知らずかの言動にはあまり付き合いたくない。
 その上で野党共闘(市民と野党の共闘)の大惨敗が大阪12区の補欠選挙であった。このことについては今後研究・論及していきたいが、まずは「選挙嫌い」のはずの「たたかうあるみさん」が論及してくれているので、勝手にコピペして紹介する。
 願わくはあるみさん、県議選尼崎や伊丹市議選の現場―選挙事務所に一度でも来てくれていたら、もう少しこと細かい現実が共有できただろうにと思わざるを得ないが、大枠の分析は正しい、といつもながら感心させられるので紹介する。

 

 

宮本たけし氏惨敗の理由をもう少し考える

 先日、統一地方選挙で共産党の現職がぽろぽろ落選している、共産党の組織力が落ちているのではないか?と書いた。
 もっとも、大阪の場合はもう一つの原因がある。それは先の大阪市長・府知事のW選挙で、自民党が推す候補者に乗っかった…これが裏目に出たのではないかというものだ。
 もちろんあのW選挙の段階で、自民党の推薦候補にのるか、それとも自主投票的になんにもしないか(自ら候補を出して自滅という道は考えない)というのは「苦渋の選択」である。自民党が推薦してきた両候補は、決して悪い人材・人選では無かった。そこで「乗っかる」という戦略を採用したわけだが…
 肝心の自民党が、コケた!両候補を十分、バックアップすることもなく、組織はバラバラ(逆に維新のほうが組織はしっかりしている…維新はもともと自民党から分派してきた人達も多く、そのへんが自民党組織をそのまま、あるいは強化して大阪で権力を握って来た。逆に自民党は権力を失うとともに「利権」も失い…「身を切る改革」が利いている…組織力を低下させていったとされている)「共産党色」がつくことを恐れて、共闘体制も十分とらなかった…ということで、ボロ負けする。また自民党の敗因は、自民党中央、すなわち安倍政権が改憲その他で維新との関係を良好にしておきたいため、大阪自民党を見捨てた…という面もあろう。
 ただでさえ「自民党と野合」したと批判されるのに、選挙でまけたほうにつくとよけい勢いが削がれる…そこで無党派層の「反自民」が共産党に流れず、統一地方選挙後半でも維新にどかぁ~っと流れた!ということだ。

 後付けになってしまうが、W選挙で独自路線を貫き、少なくとも静観しておくという態度をとっておけばよかったという意見もある。ただこれも難しく、「反維新」を掲げる左の人たちは共産党の「お客さん」でもあるのだが、静観したら静観したで、またその「お客さん」からボロクソ言われるのだ。
 そうすると、統一地方選挙後半では、支持層からの反乱もあり得るのだ…どっちにしても勝てない。

 「野党共闘」路線はどうか?何回も書くけれど、これは選挙区に自由党・立憲民主党、社民党の支持者がそこそこ居る場合は有効だが、府議や市議にどんな党派が出ているか?地方選挙だとどこもそうかもしれないが、自民・公明・共産党、あと無所属、大阪の場合は維新がほとんど。大阪12区でみると、府議選挙は寝屋川選挙区で維新・公明・共産で争われたが、四条畷・大東選挙区では維新と公明だけが立候補して無投票で終わっている。市議選挙では寝屋川市で立憲民主党の新人が最下位当選(ちなみに1票差!で共産党候補が落選している)しているが、社民党候補は千票取れず、幸福実現党よりちょっと上ぐらいという体たらく。四条畷市には立民、社民、国民、自由党の候補者そのものがおらず、大東市は今回選挙やっていないが、民主党から2名の議員が出ている。
 他の立憲野党の支持層が少ない中、無党派層に訴える「力」が「野党共闘」にあるか?と言えば、はっきり言いましょう…「野党共闘」とは何か、何のためにやるのか…ということを普段から宣伝していない以上、別の言い方をすれば、安倍改憲を阻止する、安倍のデタラメをやめさせる運動を普段からやっていないと…一般市民は「野党共闘?何それ?」の世界なのだ。これが現実である。
 そういった中で、共産党の宣伝カーで「市民と野党の統一候補~」と何度叫んでも、空回りするだけである。

 そうすると、宮本たけし候補は、共産党として闘ったほうが良かったのか?
 そう、その通りだ!そのほうがなんぼかマシであったろう。

 だが、党中央は「野党共闘路線」を選び、宮本氏を無所属にして選挙に臨んだ…このことが、外部の他党支持者なんかからは「共産党が腹をくくった!」と好意的にとらえられた(私も実はそうだ)こともあって、全国から選挙ボランティアが1000名来た!という効果も生み出したが、それだけ外部から「野党共闘よろしく~」と頑張っても、空回りしていたのだ。

 普段から運動をつくっておいて、支持してくれそうな人を「開拓」しておかないと、野党共闘路線なんて成り立たないのである。

2019年4月25日 (木)

おおつる求、二期目も全力で頑張る

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報告が遅れて申し訳ございません。

 

4月21日(日)の伊丹市議会議員選挙。

 

2期目を目指した私「おおつる求」は、

1,455票いただき当選しました。

 

 

この間、本当にたくさんの方々に、

ご支援・ご協力いただいたこと、

改めて感謝申し上げます。

 

 

初挑戦(2015年)と比較すると、

投票率が下がったにもかかわらず、

 

277票上乗せしていただき、

順位は3つ上がりました。

 

 

この4年間、

地道に活動してきたことが、

有権者の方々に評価していただけたこと、

本当に嬉しく、感謝の一言です。

 

 

今回の選挙戦、

誰もが自分らしく生きられる街づくり、

そして、

小さい声を受け止め、市政に反映させていくことを訴えました。

 

 

加えて再び議会へ送り出していただいたら、

市政に対し、チェックと提案機能の向上をお約束をしました。

 

 

2期目も全力で頑張ります。

よろしくお願いします。

 

 

 

改めて伊丹市議選・高橋あこトップ当選を祝う~次はいたみホールでの5・11憲法フェスタ

 統一地方選後半戦も終わり、各陣営・各政党でも総括と、7月参議院選への戦略練り直しが行われていると思う。大阪維新の背水の陣からの復活・勝利に対して、左派・リベラルは戦線の全面再構築を行わなければならない。わが阪神社会運動情報センターの主要活動範囲である阪神地区(川西、猪名川、宝塚、伊丹、尼崎、西宮、芦屋)では、前半の県議選と、後半4市の市議選、芦屋の市長選が行われた。大阪に隣接するこの地域では大阪維新の風の影響をもろに受けたが、この間の社会運動の展開を基礎とする挑戦も果敢に行われ、いくつかの勝利をおさめたことも確認しておかなくてはならない。
 前半戦県議選では、川西の北上あきひと候補、伊丹の相崎佐和子候補の自民を落選させての初当選は輝かしい勝利である。尼崎の弘川よしえ候補は現職の壁を打ち破れなかったが1万票を獲得し、自民2・維新と大接戦となり維新の2議席獲得を崩した。後半戦ではさらに維新の勢いが増し芦屋・西宮では維新がトップだったが、伊丹では立憲の新人高橋あこ候補がトップ当選した。また芦屋市長選では非自民の伊藤麻衣候補が接戦を制し勝利した。これで阪神間では伊丹の藤原保幸市長を除き、川西・宝塚・尼崎・西宮・芦屋が非自民系市長(しかも宝塚、尼崎、芦屋は女性)となった。また昨年10月の川西市議選と今次伊丹・宝塚市議選ではいずれも女性議員が10人当選という西日本トップ5に入る事態となった。オッサン維新に対して反撃の拠点になることは間違いない。
    Img011 これらの健闘の象徴的事態が、伊丹市議選での保育所・幼稚園統廃合に反対して2万3000署名を集めた運動のリーダー高橋あこImg003_1 トップ当選だろう。既に写真は掲載したが、ママ友たちを入れての写真はまだだったので、また当ブロガーも被写体だったので、その勝利後の写真を掲載する。
 この高橋あこの運動的・政治的デビューは昨年5・4憲法フェスタでの山尾志桜里衆議院議員らとの「待機児童問」でのパネルトーク参加だった。藤原市政の子どもやママたちの願いを無視しての施策に引き続き反対して当選したわけで、今年の5・11憲法フェスタでは支援してくれ人たちと参加し、本人も司会進行の重責を担う。
 こうしていたみホールの集会は、昨年川西市議選での、呼びかけ人の谷正充の当選など、阪神間の運動の結集と発信の場となっている。
 安倍改憲と大阪維新の暴走への反撃拠点として、5・11憲法フェスタの成功をかちとろう。

 

 

 




 

2019年4月24日 (水)

宝塚市議選・大島淡紅子、5選勝利をもぎ取る

駆け抜けた選挙戦、あっという間に終了!
お蔭さまで当選することができました。
今回、本当に色々な方が関わってくださって、拡がった「輪」。
感無量です。
これからが正念場。

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4・21尼崎憲法集会、260人で高揚

 4月21日午後、JR尼崎駅北広場で「終らせようアベ政治!尼崎憲法集会」が開催された。5月3日の憲法記念日=県中央集会を前に、統一地方選後の最初の集会として開催されたもの。主催は安倍9条改憲NO!全国市民アクション・尼崎で、この1年半で20余りの参加団体は尼崎市内で5万5千筆を超えるの署名を集めており、この力をさらに大きくして安倍改憲を終わらせようと開かれた。
 集会は13時半から前段でエイサーが行われ雰囲気をもり上げた。開会あいさつは高原周治医師がつ野党共闘の強化を進めようと発言。つぎに今4231 次統一地方選で勝利した丸尾牧・庄本悦子県議からの挨拶。ついで立憲民主党の櫻井周衆議院議員の挨拶、さらに社民党綿瀬和人・新社会党つづき徳昭市議の挨拶と参加市議からの一言アピールがつづいた。闘いの現場からの報告としては、過日沖縄現地を訪れた仲間から詳細な沖縄レポート。反原発運動の報告につづき、中学生を自衛隊に体験入隊させる尼崎の中学校行事への抗議行動が報告された。中学生の職場体験を、隣市の伊丹市の自衛隊か送り迎え付きでやっているとの報告に驚きと怒りが湧いた。それを受けて当日伊丹自衛隊への申し入れ行動を行ったばかりの梶原義行さんの「座り込め」「憲法くん」の歌唱で盛り上がった。最後に行動提起として、この日のJR尼崎駅周辺でも行進、5・3憲法集会(神戸)、5・11憲法フェスタ(伊丹)などが紹介された。
 参加者は260人で、その後JR尼崎駅周辺をデモ行進。憲法改悪を許さない尼崎の共同行動は持続し発展することをうかがわせる集会となった。

2019年4月23日 (火)

沖縄補選 : ヤラともひろさん当選!

沖縄補選 : ヤラともひろさん当選!政策を語りぬいた成果
4月21日、衆議院沖縄3区補欠選挙の投開票日、午後8:00、投票が締め切られた途端、NHKはテロップでヤラともひろさんの当選確実を伝えた。この補選は、昨年9月に沖縄県知事選で勝利した玉城デニーさんの後の空席を埋める選挙で、ヤラさんは新人候補だ。一方の相手陣営は、大臣経験者で知名度では不利だとされていた。しかし「誠実な性格で政策を訴えたヤラさんのがんばりは、すごかった」と後援会スタッフの山本菊代さんは語った。今回相手陣営は、これまでの選挙戦を総括して「辺野古への移設賛成」の立場を明確にした。しかし、「翁長知事時代ですでに明らかになった、基地を縮小することが経済の発展を生む」(有田芳生立憲民主党沖縄県連代表)ことが浸透し、「オール沖縄として今後も闘っていく」(同)ことの重要性が確認できた選挙でもあった。国政選挙への挑戦を決めているおしどりマコさんは、今回の選挙結果を踏まえて「政治を生活の中で語ること、自分の半径5メートル以内の人に語ること」が大事だと語った。(湯本雅典) 報告動画(6分)

2019年4月22日 (月)

伊丹市議選・高橋あこ、3286票でトップ当選

 統一地方選後半戦4221で、阪神社会運動情報センターが最も力を入れて支援した伊丹市議選・高橋あこ候補は、3286票を獲得しトップ当選した。一昨年の伊丹市の保育所・幼稚園統廃合に異議を申し立て、2万3000弱の署名を集めたママ友たちの会のリーダーの高橋あこは今次市議選に立候補。3月25日の総決起集会では「来賓」の藤原市長の前で公然と市政を批判。選対は少人数で弱体だったが、ママ友たちの奮闘で日に日に勢いを増し、最終日 は午前4時からJR伊丹駅前の朝立ち、夕方は新伊丹駅前で60人の集会とモモタロウ。そして最後は24時まで駅立ち。候補者の必死の奮闘とママ友たちのがんばり、地元市民の応援、さらには家族の支え、立憲民主党の応援により、全市に支援の輪が広がっての勝利であった。支援の一翼を担った阪神社会運動情報資料センターも喜びを共有するとともに、支援していただいたすべての皆さんに感謝します。
4228

新規まき直し(編集委員投稿」

悲喜こもごもの統一自治体選挙が終わりました。そちらに全力だったのですが今日から全力を挙げさせていただきます。よろしくお願いします。

 

☆☆ ☆☆☆☆☆☆   ☆☆ ☆☆☆☆☆☆   

2019年4月21日 (日)

5月末まで、当面の行動

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

Img002

421日(日) 統一地方選投票日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

421日(日) 尼崎憲法集会・パレード 13時半 JR尼崎北広場

421日(日) JR尼崎事故集会 14時 小田公民館(JR「尼崎」北東4分)

4月21日(日)  改憲反対市民フォーラム 12時 JR大阪駅南

4月22日(月)  連帯兵庫みなせん世話人会 18時 稲葉プラザ(JR「須磨海浜公園」北東5分)

423日(火) 弘川よしえ選挙報告会 18時半 小田北生涯学習プラザ(旧小田公民館) 
会費1000

4月26日(金)  いま問われる植民地統治~「徴用工」韓国大法院判決をめぐって 18時半 神
戸学生青年エンター(阪急「六甲」北東3分)

427日(土) 市民デモHYOGO 憲法・沖縄・市民の力集会 14時 あすてっぷ神戸(「高速神
戸」北4分) 講演:仲村未央(沖縄県議)

4月27日(土) 天皇代替わりに異議あり!関西集会 13時半 エルおおさか6F会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) 講演:太田昌国

427日(土) 尼崎統一メーデー  スポーツセンター陸上競技場

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

5月1日(水)  メーデー  中ノ島メーデー    18時半 阪神尼崎駅前広場 尼崎地区労

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口
真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR
「大阪天満宮」南15分)

5月10日(金) 関生弾圧許さない 権力はなぜ関生支部を弾圧するのか? 18時半 学働館・関生4Fホール(地下鉄「阿波座」西10分) 講演:熊沢誠甲南大名誉教授

Img003511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

 

2019年4月20日 (土)

衆院補選沖縄3区最終盤 辺野古新基地反対、新たな振興策を訴えるヤラともひろ候補

衆院補選沖縄3区最終盤

辺野古新基地反対、新たな振興策を訴えるヤラともひろ候補

動画(6分31秒)

衆議院補欠選挙沖縄3区(沖縄市、うるま市、名護市、国頭郡区)投票日まであと2日とせまった4月19日、選挙区にある名護市辺野古ではこれまで同様、埋め立て工事が強行されている。辺野古区在住の金城武政さんは、「毎日工事を見るたびに、心が痛くなる」と語った。
ヤラともひろ候補は、「海兵隊は今後小さな部隊になります。なのになぜ新基地が必要なのでしょうか」と。新基地不必要があたりまえだと訴えた。そして「これまでの沖縄振興策に加え、若者たちを対象に人材を育成する新たな振興策が必要なのです」とも訴えた。対立候補者が沖縄市で建設中の「沖縄市1万人多目的アリーナ」(2020年度内の竣工予定)の成果を強調するのと対象的だ。
ヤラともひろ候補↓

沖縄3区補選は7月参院選に向けた前哨戦であるだけでなく、「沖縄の心を国に届ける大事な議席です」と語る玉城デニー沖縄県知事の言葉のように安倍政権の悪政を止める大事な議席であり、全国が注目すべき選挙である。(湯本雅典)

統一地方選 がんばる各地の候補者③ 伊丹市議選・おおつる求

5日目‼️
泣かないように笑えるために
走り続けるあと2日‼️

今日も良い天気、
元衆議院議員の服部良一さん
参院選比例代表予定候補の大椿ゆうこさん
に応援に来てもらいました。

お昼はもっと伊丹の皆様に僕を知ってもらいたかったので、自転車で奥様と一緒に回りました。

自転車は車とは違い細道もスイスイ!
応援に来てくれた方々ともすぐにお話ができて
とても楽しかった!

画像に含まれている可能性があるもの:5人、服部 良一さんを含む、、スマイル、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:服部 良一さん、立ってる、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:2人、、スマイル、屋外

2019年4月19日 (金)

マルイ前・木曜行動はつづく

4月18日(木)15時~16時半、三宮マルイ前で定例行動に取り組みました。参加者は11名(先週13名)。リレースピーチ、改憲反対署名、チラシ配布、シール投票を行いました。
 リレースピーチは4名が、安倍内閣閣僚2名辞職、長期政権の驕り・腐敗、沖縄、原発、憲法などについて訴えました。署名は7筆(先週9筆)。チラシは4枚をセットにして310部配布しました(先週293部)。
 シール投票は、「安倍長期政権はゆるんでいると思いますか?」を問い、「思います」が39票、「思いません」が3票、「わかりません」が0票の計42票(先週38票)でした。「思いません」にシールされた1人の男性は、「安倍政権のひどい政治はゆるんでいない」と話されていましたから、質問内容がよくなかったようです。5人の女子高生が、「もうやめてほしい」と「思います」にシールされていました。英国から来られた若い女性が、日本の政治についていろいろ質問し、「思います」にシールされました。自由意見欄には、「デタラメ安倍政権を、国民はまだ支持するか。出口のない危険なアベノミクスを分かっているか。目をさまして!」、「『思います』にシールを貼りましたが、関生の大量投獄など強権をゆるめていない」、「ゆるんでいるどころか、タガが外れっぱなし。令和よりも平和を守らんか!民主国家ムチャクチャやろ!」、「新年号、令和の令は、召集令状を想起させる」、「安倍政権に日本はつぶされる。美しい日本が台無しに」と5人(先週5人)が書き込まれました。今日は通報がなかったようで、警官は来ませんでした。もう少し様子を見ることにしましょう。
 20日(土)13時~14時、マルイ前で「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」が沖縄に絞ったアピール活動を行います。
 また、その日の10時~12時、神戸生活創造センター(JR神戸駅から南東へ4分。神戸クリスタルタワー5階)で、市民デモHYOGO世話人会と沖縄プロジェクトチームの合同会議があります。ご都合のつく方は是非!

2019年4月18日 (木)

4月21日は尼崎憲法集会 14時JR尼崎駅前 梶原義行さんも出演(梶原さんのアソシエトモ2より)

4月21日は尼崎憲法集会 5月3日の県集会に先だって行われるもので、市民運動の取り組み、県議選報告などが行われる。14時JR尼崎駅前広場で、通例この頃は4・25尼崎事故集会が行われるが、この集会が屋外広場で行われるため、同時刻屋内で集会が行われる模様。またこの集会には、連日街頭で「ウクレレ漫談」で憲法を訴えている梶原義行さんも出演する。集会後はJR尼崎駅周辺を一周するデモ行進も行われる。

統一地方選 がんばる各地の候補者たち② 高知市議選・中野勇人

坂本茂雄高知県議、山下けいきさんを先頭に、元国労闘争団の中野勇人さんを応援

 8時から5時まで中野勇人さんの応援。再選した坂本茂雄県議を先頭にひたすら地元の下知地区を歩きました。私は32000歩でしたが、8時まで歩いた人は4万3000歩とのことでした。(山下けいきさんのブログより)







これがありがたい。対話中。

統一地方選、頑張る各地の候補者たち① 豊中・木村真

14日(日)は豊中市議選の告示。
21日(日)の投票日まで、木村真さんとともに駆け抜けます。
初日は、市内南部を車で街宣、東豊中、岡町、庄内では
練り歩きやスポット街宣もして盛り上がりました。
「瑞穂の國記念小學院」にも立ち寄り、
2年間の闘いを思い起こしました。

今日は、朝街宣は豊中駅(7時~8時)
夕街宣は蛍池(18時~19時)です。

画像に含まれている可能性があるもの:2人、木村 真さんを含む、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、テキスト
画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:3人、、スマイル、立ってる(複数の人)
画像に含まれている可能性があるもの:2人、立ってる(複数の人)

2019年4月17日 (水)

当面する行動 統一地方選、憲法集会、関生弾圧粉砕闘争

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

 

420日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸生活創造センター(JR「神戸」東南3分)

421日(日) 統一地方選投票日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

421日(日) 尼崎憲法集会・パレード 13時半 JR尼崎北広場

421日(日) JR尼崎事故集会 14時 小田公民館(予定)

4月22日(月)  連帯兵庫みなせん世話人会 18時 稲葉プラザ(JR「須磨海浜公園」北東5分)

423日(火) 弘川よしえ選挙報告会 18時半 小田北生涯学習プラザ(旧小田公民館) 
会費1000

4月26日(金)  いま問われる植民地統治~「徴用工」韓国大法院判決をめぐって 18時半 神
戸学生青年エンター(阪急「六甲」北東3分)

Img002427日(土) 市民デモHYOGO 憲法・沖縄・市民の力集会 14時 あすてっぷ神戸(「高速神
戸」北4分) 講演:仲村未央(沖縄県議)

4月27日(土) 天皇代替わりに異議あり!関西集会 13時半 エルおおさか6F会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) 講演:太田昌国

427日(土) 尼崎統一メーデー  スポーツセンター陸上競技場

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

5月1日(水)  メーデー  中ノ島メーデー    18時半 阪神尼崎駅前広場 尼崎地区労

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

5月10日(金) 関生弾圧許さない 権力はなぜ関生支部を弾圧するのか? 18時半 学働館・関生4Fホール(地下鉄「阿波座」西10分) 講演:熊沢誠甲南大名誉教授

511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインImg003 ゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

ニーメラーの警告を無視してはいけない〜「関西生コンを支援する会」結成

ニーメラーの警告を無視してはいけない〜「関西生コンを支援する会」結成される

 

動画(11分)

 4月15日、参議院議員会館にて「関西生コンを支援する会」結成総会が行われた。くしくも4日前、全日本建設運輸連帯労働組合関西地区生コン支部の委員長・副委員長が、みたび逮捕されたタイミングとなった。参加者は約100名だった。

 関西地区生コンに対する弾圧とは、2017年末に関西生コン支部が行ったストライキ決行を契機に、現在まで、のべ58名の逮捕者が出ている事件を指す。労働組合としての当然の行為であるストライキに対し、警察、裁判所、検察が一体となった弾圧行為が行われている。これに抗するため「関西地区生コンを支援する会」が作られた。会の目的は「不当な長期勾留と接見禁止の即時中止及び保釈」「組合つぶしを目的とした、憲法28条・労働組合法1条2項に違反する不当捜査の即刻中止」「公正かつ迅速な裁判による無罪判決の追求」だ。

 集会参加者の一人、ジャーナリストの竹信三恵子さん(写真)はドイツの牧師マルティン・ニーメラーの詩を引用した。

ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
ナチスが最初共産主義者を攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は共産主義者ではなかったから
社会民主主義者が牢獄に入れられたとき、私は声をあげなかった
私は社会民主主義ではなかったから
彼らが労働組合員たちを攻撃したとき、私は声をあげなかった
私は労働組合員ではなかったから
そして、彼らが私を攻撃したとき、私のために声をあげる者は、誰一人残っていなかった
ーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

 そしてこう続けた。「いま日本で起きていることは、総合的な状況で言うならば、ニーメラーが言っていることです。この事件は労働組合に対する弾圧であることに異論はないですが、似たような状況が、あちこちにつくられています。弁護士への大量懲戒請求、相次ぐニュースキャスターの解雇、朝日新聞への攻撃、研究費をめぐる研究者への攻撃などです。すべてが、ニーメラーが言っていたように、声をあげない限りどんどんやられていく。なので私は今回の事件について、生コンの組合員じゃないから知らないとは言いたくない。ニーメラーの警告を無視してはいけない。一緒に押し返していきましょう」と訴えた。

 なお、共同代表は鎌田慧さん(ルポライター)、佐高信さん(評論家)、宮里邦雄さん(弁護士)、海渡雄一さん(弁護士)、内田雅敏さん(弁護士)藤本泰成さん(フォーラム平和・人権・環境 共同代表)が務める。〔土屋トカチ〕

関西生コン弾圧事件ニュースNO.3(pdf)

2019年4月16日 (火)

伊丹市議選、立憲民主党の枝野幸男代表を迎え高揚

 選挙戦は2日目に入り、前日の雨と打って変わって好天気。高橋あこは朝の新伊丹駅での駅立ちから、前半戦の選挙で県会議員となった相崎佐和子前市議の応援を受けながら伊丹市中央部付近を車で走った。
 11時15分からは枝野幸男立憲民主党代表を迎えてJR伊丹駅で、45分からは阪急伊丹駅で街頭演説会。阪急伊丹駅は高橋あこと保田けんじの担当で、2人の選挙カーが並びそこへ櫻井周衆議院議員が到着。遅れて枝野代表が。その間に挟まれて高橋あこも熱烈なアピールを行った。聴衆は常時200人程度。通行する人も足を止めて聞き入り、チラシは400枚ほどがはけるほど。
 午後は市北部を、夜は市南部をくまなく回った。北部では支持者が選挙カーに乗ってく初ウグイス体験で盛り上がり。こうして、高揚のうちに2日目を終えた。4169 4161

2019年4月15日 (月)

6月沖縄意見広告掲載に向け、全国キャラバン展開中~アソシエ・トモ2より

   

沖縄意見広告運動キャラバン走る

2019.04.15 Monday 19:43

 13日から15日にかけて沖縄基地反対意見広告運動キャラバンで走った。

 まず、四国での港湾労働者と意見広告運動の共催で取り組まれた集会に参加した。

 着いた夜は労働者の方たちと交流会を持った。

 なんと50人以上も集まっただろうか。青年部か大挙して参加し

それぞれが簡単な自己紹介をするという若々しい空気に包まれた。

 

 14日(日9は9時半からの集会だ。

伊丹市議選・高橋あこ、発進

 11時ころからは本格的な雨になった統一地方選後半だが、伊丹市議選に挑戦する高橋あこは、全力発進した。
 立候補受付が終わるやポスター№16への掲示のためポスター張りが始まった。他方10時からは美鈴町交差点前の選挙事務所では出発式が。40人近くのママ友や後援者が集まってくれ、後援会長の挨拶につづき、立憲民主党の櫻井周衆議院議員が激励のあいさつ、夏の参議院選兵庫の予定候補の安田真理さんも駆けつけてくれた。本人は緊張のあまり冒頭から涙まじりの挨拶となったが当選にむけて決意を表明。強力なウグイス陣と一緒に拍手に送られて出発。地元鈴原町、南鈴原町へ立候補の挨拶、そこから南部地域へと回った。
 午後は雨にたたられたが、配布チラシの証紙貼り、選挙ハガキ集めも終了し、告示日までにやるべきことは終了。いよいよ本格的な選挙戦となった。15日は晴れ、11時15分には立憲民主党の枝野代表が、JR伊丹、阪急伊丹にやって来る。党首を迎えて気勢を上げ、全力疾走していこう。4159 4158

やめよう、兵器の爆買い~志波玲(フリージャーナリスト)

墜落したF35、1機分のお金で何ができたか―「欠陥商品」147機6兆2000億円を爆買いの愚

安倍晋三首相が訓示した自衛隊航空観閲式にF35も展示(写真:ロイター/アフロ)

 航空自衛隊三沢基地(青森県)所属の最新鋭戦闘機F35Aが太平洋上で墜落したと、10日、岩屋毅・防衛大臣が記者団に語った。同戦闘機の尾翼の一部が発見されたものの、操縦していた自衛官は、まだ行方不明のまま。大変痛ましいことであり、筆者としても、その生存を祈りたい。他方、F35シリーズは、かねてからその安全性が疑問視されてきた上、1116億円もする「米軍史上、最も高価な戦闘機」であることから、同シリーズを147機も爆買いしようとする安倍政権の計画にも批判の声が上がっている。

◯懸念されていた966件の欠陥

 安倍政権の兵器爆買いの問題を指摘してきた市民団体「NAJAT(武器取引反対ネットワーク)」代表の杉原浩司さんは「F35のトラブルは以前から懸念されていた」と語る。

F35A戦闘機 米国防総省のサイトより

 「今年2月に国会で宮本徹・衆院議員が追及したように、F35シリーズは昨年1月の時点で未解決の欠陥が966件もあることが、米政府監査院(GAO)に指摘されていました。実際、2017年にパイロットの酸素欠乏が6回も起きるなど、F35シリーズは重大トラブルを起こしていますし、未だそれらの欠陥を改善しきれていません。F35シリーズの海兵隊仕様であるF35Bは、昨年9月に墜落事故を起こし、米国防総省は国内外の全てのF35シリーズの飛行を一時停止していました。それにもかかわらず、2012年に決めていたF35A42機購入加え、安倍政権は昨年末に閣議決定した『中期防衛力整備計画』で、105機(うち42機はF35B)も追加購入するとしているのです」(杉原さん)。

【動画】F35 欠陥把握せずに爆買い(2019.2.15 衆院予算委員会 宮本徹議員の質問)

1116億円のF35のかわりにできたこと

 安全性に疑問が持たれる上、1116億円という高価さからも、杉原さんは安倍政権のF35シリーズ爆買いを批判する。

 「政府の給付型奨学金の予算は、2018年度で105億円とF35A1機分より少ない今年3月に打ち切られた、原発事故での自主避難者への福島県からの住居支援の額が約80億円です。F35A1機分のお金があれば、90の認可型保育所を新設できますF35シリーズは維持管理費も高く、運用30年で1機あたり307億円もかかります。安倍政権が計画している147機の購入費・維持管理費をあわせると、総額で62000億円という莫大な金額となります。人々の暮らしや教育への支援をないがしろにしながら、トランプ政権に媚を売るために、欠陥戦闘機を爆買いすることは許されません」(同)。

議員会館前で「武器より暮らしを」と呼びかける杉原さん(写真左) 筆者撮影

 野心的な軍拡を進める中国やロシアに対抗するためには、防衛費増はやむ無しという主張もあるが、杉原さんは「むしろ、逆効果」と反論する。「レーダーに映らず、強力な爆弾を搭載できるF35シリーズは極めて攻撃性の高い戦闘機で、日本の防衛戦略の基本方針である『専守防衛』の域を超えています。F35シリーズを自衛隊が大量配備することは、中国やロシアにさらなる軍拡の口実を与え、際限のない軍拡競争で日本の財政をさらに圧迫するという事態を招きかねないのです」(杉原さん)。

◯兵器爆買い、トランプのさらなる要求を招く

 安倍政権のF35シリーズ爆買いの背景には、安全保障とは別の動機もあるようだ。防衛省や自衛隊の動向に詳しい半田滋・東京新聞論説兼編集委員に筆者が聞いたところ「米国のトランプ大統領は日本の自動車に関税をかけようとしています。それを防ぐため、F35シリーズなど米国の兵器を爆買いしているのです」という。「これに味をしめたトランプ大統領が来年秋の大統領選での再選に向けて、日本へさらに法外な要求をしてくるかもしれません」(同)。

◯カナダはF35購入を白紙に

 トランプ大統領のご機嫌をうかがうために、あまりに高価かつ安全性にも疑問が生じているF35シリーズを爆買いするべきなのか。カナダも、トランプ政権から貿易摩擦にからみ圧力を受けているが、F35シリーズについては、65機を購入する計画を白紙にし、今年5月に改めて次期戦闘機の入札を行うとしている。その入札は、必ずしもF35にこだわらず、ユーロファイタータイフーン(英独伊等の共同開発)や、ラファール(フランス製)、グリペン(スウェーデン)も含めて行うのだという。

 日本としても、今回の事故の原因を徹底的に検証するとともに、人々の生活や教育への支援をないがしろにしている中での兵器爆買い自体を見直すことが必要なのではないだろうか。

(了)

2019年4月14日 (日)

今日から統一地方選後半戦

 今日から統一地方選後半戦。伊丹、宝塚、西宮、芦屋、豊中などで、憲法改悪反対、格差貧困反対などをバックにした「自分らしく生きれるまちづくり」などを争点に、立憲野党や市民派が奮闘する。逐次報告していきたい。

 その準備が大変だった13日土曜日。大阪府警前では関生弾圧への抗議行動が闘われていた。

画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、群衆、木、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人以上、空、靴、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人、子供、靴、高層ビル、屋外
画像に含まれている可能性があるもの:1人、オンステージ、立ってる、群衆、空、あごひげ、木、屋外
写真の説明はありません。
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松原 康彦からコピペ

関西生コン支部への不法・不当な弾圧、組織破壊攻撃に抗議する大阪府警前での抗議行動が始まりました。ほんとに久しぶりの晴天のもとで暖かいです。

 

2019年4月13日 (土)

3月31日 三里塚全国集会~関実ブログより

2019年4月 8日 (月)

3月31日 三里塚全国集会

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 三里塚の農民、市東孝雄さんの農地を強制収用するとした最高裁決定に対する請求異議裁判に対し、昨年1220日、千葉地裁高瀬裁判長は、不当な棄却決定を行った。それは、裁判長自身が、自ら開いた異議審の根拠を無視し、2年にわたっていったい何を審理してきたのかと言わざるを得ない無内容極まりないものだった。親子三代、100年にわたって耕されてきた市東さんの畑を、成田空港のために「国策」の名の下に強奪することを、安倍政権に忖度し何の脈絡もなく出されたものに過ぎない。そのことに対する怒りの集会として、千葉市内赤坂公園で、460人が結集して三里塚全国集会とデモが行われた。  

 安倍政権、Img_4947 そして戦後の自民党農政は、1961年の農業基本法以来、食管法や農地法を解体し、ついには自らの減反政策をも切り捨て、農協を無力化することを通して、「農業の規模拡大」の名の下に、農民、農業保護の一切を切り捨ててきた。それは「食糧は安いものを輸入すればいい」として農業、農地にまつわるすべてを、利権として大資本、多国籍企業のもとに投げ出すものとして進められた。今日のアジア・太平洋におけるTPPや欧州とのEPAとは、そうしたものの結論でしかない。
 聞くところに寄れば、昨年来、100ヘクタール規模の集落営農が、各地で、見過ごせないほどの規模で倒産をしているという。これなど、一方で「農業の規模拡大」を進めているような顔をしながら、基本は農業そのものを「生産性がない」として切り捨ててきたアベ政治の故だからに他ならない。
 こうした自民党農政の意を受けて、6年前になるが、千葉地裁多見谷裁判長(注)は、空港会社による証拠偽造などの新たな事実が出てきた過程でそれら一切を切り捨て、農地法裁判の判決を強行したことを忘れてはならない。市東さんの「農地は私のいのちです」という篤い想いを切り捨てたこの判決は、この国の反動的な司法制度のからくりの中で、東京高裁の確定判決というかたちで、今も生き続けている。この農地裁判に先駆けて始められた同じ農地をめぐる耕作権裁判が訴訟開始以来12年を経過した今もなお、千葉地裁で争われ続けており、証拠調べにも入れていないという現実こそ、この多見谷判決の持つ反動性と欺瞞性を何よりも物語っている。

 高瀬裁判長による今回の請求異議審切り捨ての判決は、この多見谷裁判長の道を追認したに過ぎない。何のために請求異議審を自ら開始させたのか、改めて糾弾しなければならない。
 53年を経過しようとする三里塚闘争が、今、こうした自民党農政、安倍政権の農政の下に苦しみ、展望を失っている日本の農民、農業の新たな道を指し示すものとして立っていることを確認されなければならない。

 2013年1020日、土砂降りの雨の中で開かれた三里塚現地全国集会で、その2ヶ月後の暮れに亡くなられた三里塚農民・萩原進さんが、集会の三か月前に強行された農地法裁判の多見谷判決を糾弾し、「東京高裁は反動の牙城だ。その霞が関へ攻め上る。そこで展開される反原発、沖縄闘争、反TPPの巨大な闘い、およびそれらをめぐる裁判闘争と連帯して、共通の敵である国策を打ち砕く。市東さんの農地を何としても守り抜く」と提起された。まさにこの日の三里塚全国集会の闘いは、請求異議裁判の控訴審を前にして、もう一度、「霞が関に攻め上る」決意を固めるものとなった。展望を失い、苦しむ小規模、家族農業と農民が生き残れる道を、その闘いの中から見出していこうと呼びかけるものとなったと言って過言ではなかろう。Img_4957

(注) 多見谷はこの千葉地裁判決によって栄転し、現在、福岡高裁那覇支部所長として沖縄・辺野古新基地建設に関わる裁判において安倍政権に忖度している。

2019年4月12日 (金)

本の紹介 「生きろ」という強烈なメッセージ

「生きろ」という強烈なメッセージ

『宝島』(真藤順丈、講談社)/評者:渡辺照子

 

 小説の醍醐味に「その世界に没入できる」というものがあるとすれば、「宝島」は最もそれが味わえる作品だ。「われらがオンちゃんは、あのアメリカに連戦連勝し続けた英雄だった」という冒頭のフレーズから引き込まれてしまう。米統治下の沖縄で米軍基地から生活物資を略奪し、貧しい人たちに分け与える「戦果アギヤー」と呼ばれる若者たちが主人公。しかし、沖縄の風土と歴史が、単なる青春ストーリーで終わらせることを許さない。コザ騒動、宮森小学校ジェット機墜落事故、教公二法反対闘争などに主要人物がからみ、歴史を疑似体験できるようだ。

 ストーリー展開の巧みさは無論のこと、描写力が素晴らしい。沖縄の海底を「無数の絵の具を溶かしたような色の氾濫」と書き、米兵の英語を「細くとがらせたような異国の言葉」とし、刑務所での強制労働のきつさを「体じゅうの筋肉が骨からはがれ落ちそうになってくる」と伝える。この小説を読み、まず思ったのはインパクトある映画になるなということ。格闘シーンはスピード感があり、人物が受けた傷の痛みや心臓の高鳴りまで我がことのように思えるのだからむしろ映像を超えたかもしれない。文章は身体性を持ち、読む者の五感に訴え、乏しい想像力を喚起する。

 基地に占拠されてしまった先祖代々の土地で暮らす沖縄の人たちが受ける過酷さは何度でも語られる。その中で生き延びてきた人たちのたくましさが、今の辺野古の闘いの強さにつながるのだろう。いつも力ある者に殺されてきた怒りと、生きていることへの賛歌による明るさとの共存が、本土に生まれた私たちの心をとらえて離さない。ゆるぐことのない沖縄への憧憬。作者の思いもそこにある。 私は沖縄の人たちが歴史的に受けている重層的な差別・抑圧構造を見る。米国VS日本政府、本土VS沖縄、米兵VS沖縄の男性、沖縄の男性VS沖縄の女性、とあたかもミルフィーユのようだ。特に、主要人物の一人である若者が、長年慕っていた女性を強制性交する場面は悲しかった。

 読む者の胸を突き刺すような言葉を様々な人物に語らせているのも印象深い。「わたしが守らなければならないのは、良心ではなくて治安だ」という米軍関係者の言葉。おばあの「暗い感情に呑みこまれたらならん、恨みや憎しみで目を曇らせたらならんよ」の言葉。「どんなに無謀な青写真でも、現実味のない究極の理想でも、おれたちは本気でつかみにいかなきゃならない」は、特定の人物ではなく作者が設定した語り部の言葉だ。

 なぜかくも沖縄の人たちは苛まれるのか、誰が何のためにそれをするのか。読者はそのループに無関係でいられるのか。その問いは最終章で明らかになる。ネタバレになるのを覚悟で書かせてもらおう。沖縄の人たち、女性も子どもも容赦なくいたぶる米軍の元締め。その正体を追い詰める最後の大団円になろうかという個所だ。「これが謎解きの極みだ。エンターテインメント性が高い」と読み進めると大きな裏切りに合う。その張本人(複数いる)が「ダニー岸」という符牒で呼ばれることが明らかになりそうな時の文章といったらない。「アメリカの利益とみずからの存在意義を同化させて、この沖縄の現実を本土から遠ざけることに、対岸の火事のままに保つことに血道を上げるすべての日本人が、“ダニー岸だったのさ」。この拙稿の冒頭で「小説の醍醐味云々」と書いた自分が恥ずかしい。小説というフィクションの世界から、ヌッと太い腕が伸び出て私は胸倉をつかまれたようだった。「自分は安全圏に身を置いて、この小説をひとごとのように楽しむおまえは一体なんなのだ。」と迫られたのだ。

 それに符牒としての名称「ダニー岸」が暗示的だ。「ダニー」はよくある男性の英語名。しかし、「岸」はなぜ「岸」なのだろうか。そうだ、安倍晋三の祖父、「岸信介」の「岸」ではないのか。そして、凡庸な「ダニー」は忌み嫌われる「ダニ」のことではないか。私は勝手にかような暗号と受け取る。

 「生きろ」という強烈なメッセージ。暴力にさらされ、常に死と隣り合わせの日常が、生きていることを無条件に肯定する。日本には真の抵抗の歴史がないと言う。ならば沖縄はどうだ。沖縄は本土、米国に抵抗しつつ馴れつつ、生き延びてきたのではないか。私は、時に息をつめ、時に呼吸を早め、涙し、唇をかみしめながら読んだ。これはフィクションだが、報道や歴史の教科書では描き切れない沖縄がある。豊穣な「生命のエネルギー」に満ち溢れた小説だ。    「平成」でも「令和」でもない我々の時代に、この小説の最後の言葉を掲げよう。「そろそろほんとうに生きるときがきた」。

マルイ前木曜行動はつづく

 今日の安保関連法廃止市民の集いは

いい天気だが、やはり少し寒い。やや風があるのはいつものことだ。

F35Aの墜落、パイロットはまだ見つかっていない。

130億の侵略兵器が自衛隊員の命とともに散ってしまった。

 

  4月11日(木)15時~16時半、三宮マルイ前にて定例行動に取り組みました。参加者は13名(先週11名)。リレースピーチ、改憲反対署名、チラシ配布、シール投票を行いました。リレースピーチは4月7日投開票の統一地方選、沖縄辺野古の埋立、ジュゴンの死、憲法などについて5名が交互に行いました。署名は9筆(先週5筆)、チラシは5枚折りを293部(先週300部)配布しました。
  シール投票は、「辺野古米軍基地建設 沖縄県民投票で反対7割 それでも政府は工事を続行 あなたは?」を問い、「工事続行に賛成」が4票、「工事続行に反対」が31票、「わかりません」が3票の計38票(先週65票)と11月15日の37票以来の少なさでした。突風が吹き、15時以降急に寒くなったことも影響したようです。自由意見欄には、「オスプレイやF35を買うのやめて。すぐ落ちるのに。1機で何かの赤字すぐ消えるよ」、「普天間基地をまず返還するのが先でしょう。それからじっくり基地が必要かどうか真剣に考えるべきです」、「安倍が辞めないと工事は続く。危険なアベノミクスをやめさせるには野党の協力が必要だよ、枝野さん」、「安倍政権打倒!」、「辺野古に移設すると普天間の危険が無くならない。普天間でかせいでいる人、大損するから反対なんですよ」と5人(先週2人)が書き込まれました。
   終わり間際に2名の警官が来て、「通報がありました。道路使用許可を取っていますか」と質問するので、以前に許可は不要と言われていると説明しました。ここのところ、警官が来ることが多くなったように感じます。通報が増えているようです。

2019年4月11日 (木)

5・11憲法フェスタ実行委、兵庫県議に当選した北上哲仁さんも参加し開催。

 実行委参加の各団体・個人が統一地方選を闘っているためなかなか開催できなかった5・11憲法フェスタ実行委が、4月10日いたみホール会議室で11人が参加し開催された。会議には4月7日投開票の兵庫県議選川西・猪名川選挙区で当選した北上哲仁さんも参加、みんなで初当選を喜び合った。
 実行委では5万枚作ったチラシの配布状況の確認や、チケットの販売状況を確認した。
 またプログラムの、川口真由美さんと月桃の花歌舞団との共演や、開会あいさつ、各種発言などを決めた。 
 ただ、豊中・伊丹・宝塚・西宮・芦屋など多くの関係者が統一地方選後半戦を闘っており、最終実行委を4月23日19時からいたみホール会議室で行うことを決めた。
 ホワイエ内のブースの出店などと、発言者の最終確認などを行ないます。
 集会成功のため、今後の課題をともに担うため、多くの皆さんの参加を求めます。3241

 (写真は中川智子宝塚市長らの応援を受ける北上あきひとさん=左端)

2019年4月10日 (水)

大阪12区補欠選挙 ダブル選の雪辱・野党と市民の共闘かかげ宮本たけし発進~たたかうあるみさんのブログより

宮本たけしキックオフ集会

 本日、衆議院大阪12区補欠選挙に立候補している宮本たけし 氏のキックオフ集会が、京阪寝屋川市駅東口であったので参加してきた。駅を出てバスターミナルを見ると、演説カーが停まっている。「市民と野党の共同候補 宮本たけしの演説会が始まります」と何度もアナウンスが流れる。
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 陣営のイメージカラーは、黄色のようだ。黄色のジャケットを着たスタッフがあちこちで働いている。文字が水色で、けっこう映える…どこぞやの清涼飲料水みたい(^^)
  スタッフが黄色のテープを張って、歩道・バス停と聴衆のいる所を分けていた。
 宮本候補は「無所属」で出馬するのだが、おそらく共産党に近い人たちが大勢きてるのだろうなぁ~ 見知らぬ顔がほとんど。一人、「辺野古派遣基金」関係でお会いした方から声をかけられたくらい。
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 消費税増税批判や、モリカケ、カジノ批判のプラカードが並ぶ。
 集会開始は13時半から…けっこう人は集まってきた。やがてちょっと騒がしくなったと思うと、今日の弁士でもある共産党の参議院議員、小池晃氏が到着。なんかもみくちゃ状態で、黄色い声もちょっと上がる…気さくにあちこちの人と握手していた。
 そして宮本氏も到着…けっこう背が高く、群衆の中にいると頭2つ分ぐらい飛び出している…体つきもガタイがいい。政治家で「目立つ」ことは良いことだ。
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 檀上に上がると、大きな拍手…宮本氏、小池氏も力いっぱい手を振っていた。
 集会の司会は、右の「金髪」の若い女性。
 はじめは、子どもの未来を考えるママの会、安居裕子さん。続いて「市民連合」呼びかけ人、広渡清吾さん…どちらも安倍政治批判と、「市民と野党の共同候補」への期待を述べた。
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 元大阪市長の平松邦夫さんもあいさつ…2日前の選挙結果を残念がっている。

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 社民党の服部良一さん…昨日から大阪から寝屋川(選挙事務所のあるところ)に3回来ている…昨日は共産党の志位委員長、自由党の小沢党首が事務所を訪問されるので、一緒に案内してきた。午前中も第一声を事務所で上げ、そして午後の3回目だそうな。
 服部さんは、沖縄辺野古の基地建設問題についても訴えられた。あと、服部さんも背は高いのだが、宮本氏はそれに加えて高いことが良く分かる!?
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 続いて小池晃氏…やはり国会で論戦しているので、話し方が力強く、抑揚もあってしっかりしている。安倍のデタラメ政治・忖度政治を批判するとともに、消費税増税を批判!国民健康保険の保険料に国費を投入することで、具体的に寝屋川でいくら、四条畷でいくら、大東でいくらの負担に軽減されると提言された。
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 どこでやってんのか分からない?SND(四条畷・寝屋川・大東市民連合)ののぼり。

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 さていよいよ候補者本人、宮本たけし氏である。
 野党が本気をださないから、安倍1強が続いていると批判。大阪12区の候補者も、自民党候補は安倍に文句をいうはずがない。維新も大阪では自民党とケンカしているが、中央は仲良しだ。もう一人の無所属は、「対立より調和」なんてことを言っている。安倍政権を批判する声にこたえるため、わざわざ議員を辞めて立候補したとのこと。大きな拍手や声援が起こる。
 つづいて自らの議員活動を振り返り、衆議院で教育問題に取り組んだことを報告…奨学金制度で若い子が就職すると同時に500万円もの借金をせおわなければならない現実を批判し、学費の高騰にも異をとなえた。また、得意のモリカケ問題についても触れられた。

 キックオフ集会は45分ぐらいで終了…集まったのは300人ぐらいかな?
 昨日は「運動のないところに勝てる議員はできない」などと批判したが、それでも宮本氏をはじめ、支える人たち、スタッフの人たちはリスペクトしておきたいとは思った。
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 おまけ…大阪12区補欠選挙立候補者…藤田文武氏は維新、たるとこ伸二氏は元民進党、無所属、希望の党で今無所属、北川晋平氏は、亡くなった自民党議員の甥っこである。
 ではでは…

2019年4月 9日 (火)

ゴーマン「麻生太郎」のせいで福岡県知事選は惨敗 財務相も引責辞任したら?

ゴーマン「麻生太郎」のせいで福岡県知事選は惨敗 財務相も引責辞任したら?

4/9(火) 5:56配信

デイリー新潮

 保守分裂となった7日投開票の福岡県知事選は、麻生太郎副総理兼財務相がごり押しで自民党推薦の看板を据えた新人の武内和久氏(47)が、3選を期した現職の小川洋氏(69)に惨敗を喫した。最大の敗因は、麻生氏の私情も見え隠れする強引な武内氏擁立に対して、身内の自民党議員や支持団体から大きな反発を招いたことだ。もはや福岡県での「麻生1強」体制の瓦解は避けられそうにない。「おごる麻生は久しからず」である。

 選挙中、自民党やマスコミ各社の調査などでは、「トリプルスコアで小川氏リード」とされていた。開票を待たずして勝負あったかの様相だったが、結果はやはり94万票余りの大差で小川氏に凱歌が揚がった。NHKも開票速報で午後8時とともに「当確」を報じた。まさに、麻生氏への「政治的死」を突きつけるような瞬殺だった。

「敗軍の将」たる麻生氏は7日夜、支援者らを前に「当選させられず誠にふがいなく、われわれの力不足だった。おわび申し上げる」と頭を下げた。自身が置かれた立場を覚悟しているのか。いつになく殊勝な態度だった。

 福岡県での主要選挙で麻生氏が「保守分裂」に陥れたり、その寸前に至るまで混乱させたりした“主犯”となったのは、今回の知事選が初めてではない。

「私怨」が招いた分裂

 まずは2011年4月の知事選。自民党県連は当初、県議団会長擁立を内定したものの、麻生氏が「後出し」で自身の内閣で内閣広報官を務めた小川氏の擁立を主張し、調整は難航を極めた。結局、県連側が身を引き、小川氏が初当選を果たした。

 麻生氏の地盤である嘉麻市で行われた昨年3月の県議補選でも横やりが入った。自民党現職県議の死去に伴う補選であり、その事実上の後継者出馬が、規定路線となっていた。しかし、麻生氏の肝いりで元秘書が割って入ったため保守分裂を招き、結局、元秘書は落選の憂き目を見た。

 今年1月の北九州市長選でも麻生氏は、4選を目指す現職の北橋健治氏の対抗馬擁立を模索した。北橋氏は元民主党衆院議員で、前回2015年の市長選では自民党の推薦を受けて3選を果たし、同党が引き続き支援する流れと見られていた。しかし、それを甘受できない麻生氏は昨年11月、東大卒の北橋氏を「人の税金を使って学校に行った」と露骨に批判するなど「北橋降ろし」に動いた。最終的には麻生氏も矛を収め、北橋氏が自民党の推薦を得て4選を果たした。

 そして今回の知事選での保守分裂への導火線となったのが、鳩山邦夫元総務相の死去を受けた2016年10月の衆院福岡6区補選だ。「弔い」を期す鳩山氏の次男・二郎氏と麻生氏が推す候補が激突する構図となった同補選。自民党県連は麻生系候補の推薦に動いたが、二階俊博幹事長が拒否した。結局、新人2人がともに無所属で戦い、当選した二郎氏がその後、自民党および二階派入りした。自民党関係者が声を潜める。

「小川氏は過去2回の知事選で自民党の推薦を受けていた。ところが麻生氏は、この補選で推した候補を、自分の子飼いと見なしていた小川氏が支援しなかったことなどに激怒し、『小川降ろし』に傾いた」。つまり麻生氏の小川氏に対する「私怨」や「私憤」が、保守分裂に陥れたというわけである。

“ダメ押し”の忖度発言

 小川氏は昨年12月下旬に3選出馬を正式表明した。別の自民党関係者によると、麻生氏は側近の自民県連幹部を動かして、意中の元厚生労働官僚・武内氏の県連推薦を決める一方、安倍晋三首相はじめ党本部執行部に「推薦が取れないなら副総理を辞める」と凄み、武内氏の党推薦をもぎ取ったという。党独自の事前調査でも「負け戦」同然の選択であり、麻生氏の“暴走”だった。

 むろん、道理に欠く麻生氏の手法が、身内の反発を惹起しないわけがなかった。二階派中堅で党副幹事長の武田良太衆院議員らが、公然と小川氏支持を打ち出した。その数、福岡県選出の衆院議員11人のうち、二階派の3人を含む6人に上った。党の決定に背く「反党行為」であるが、「小川いじめ」とも受け取れる麻生氏の動きに疑念を抱く「県内世論」も彼らを後押しした。

 自民党関係者によれば、麻生氏サイドからは「造反者に対しては次期衆院選で党が公認しない」と“脅し”ともいえる情報が流されたという。しかし県内では、日を追うごとに「反麻生包囲網」が広がる。「麻生1強」の流れを崩したい古賀誠元幹事長や山崎拓元副総裁ら福岡県の有力OBも、小川氏支援に回った。地元経済界や自民党支持団体の多くも小川氏を支え、公明党・創価学会も同調した。

 麻生氏への“ダメ押し”となったのが、選挙戦終盤の4月1日に行われた武内氏の集会で、麻生氏の元秘書で麻生派所属の塚田一郎前国土交通副大臣が地元の道路建設をめぐり安倍首相と麻生氏に「忖度した」と発言し、同5日に副大臣辞任に追い込まれたのだ。麻生氏も「万事休す」となった。

「今回の知事選を含む一連の県内選挙で、麻生氏が唯我独尊よろしく自身の主張を強引に通してきた背景には、安倍首相から特別扱いされている自負と傲慢さがあるのではないか」。自民党閣僚経験者はこう手厳しく指摘する。

 麻生氏といえば、これまでも失言や暴言を繰り返して政局を混乱させてきたが、安倍首相に絶えず守られてきた。菅義偉官房長官とともに2012年末の第2次安倍政権発足以来「内閣の屋台骨」とされ、政権運営上、頼らざるを得ない存在だからである。昨年10月の自民党・内閣人事で、首相が周囲の不安を押し切って麻生氏を続投させたのも、最たる例だ。「安倍1強」を謳歌する首相の右腕たる麻生氏は、政権にとっては「切るに切れない」のである。そんな環境に麻生氏が安住してきたということだ。

 しかし、今回の知事選での麻生氏の蹉跌は、安倍政権の政権運営に大きな後遺症を残すことは間違いないだろう。麻生氏に対する責任論もさることながら、今年最大の政治決戦となる夏の参院選に向けて、党内の結束を再び固めるのも容易ではない。

「昨今、安倍政権から露呈し始めている『1強』の緩みや慢心が、福岡でも表面化したということだ。麻生氏を放任してきた首相の責任も大きく、福岡での『麻生1強』の落日は、中央での『安倍1強』の瓦解につながりかねない」。自民党関係者はそう天を仰いだ。

週刊新潮WEB取材班

2019年4月 8日 (月)

藤一地方選 県議選尼崎・弘川惜敗、川西猪名川・北上、神戸市議選・高橋当選 大石(大阪府議選・淀川区)は落選も1万4000弱で大健闘

 統一地方選前半戦は、大阪で維新が圧勝するなど厳しい結果だったがを、兵庫県下では維新を一定押さえこみ、川西で北上明人が県議に初当選、111_2  神戸市議選でも新社会党は2議席維持し、垂水区で市民派の高橋ひでのりが10位ながら初当選した。阪神社会運動情報センターの所在地尼崎では、ある種傾斜的に弘川よしえ候補(立憲民主党)を応援したが、10024票を獲得し当選まで1087票まで迫ったが惜しくも落選となった。また維新圧勝の大阪では、府議選淀川区の大石あきこは昨年10月まで府職員で無所属での挑戦ながら1万3702票を獲得する大健闘。同じく茨木選挙区の山下けいきは落選ながら1万3353票を獲得し共産党よりも上位であった。また高知県議選で坂本茂雄、兵庫選挙区尼崎の丸尾牧は現職の実績を生かし堂々中高位で当選した。
 こうしてひとまず統一地方選前半は終了。自民も振るわず、立憲野党も組織力・候補者力の強化抜きに勝てないことを示した。後半戦は伊丹・ 宝塚・西宮・豊中などの市議選が行われる。いずれも厳しい闘いだが、あと2週間全力で闘い抜こう。


2019年4月 7日 (日)

4月改元発表=5月即位式による天皇賛美キャンペーン許すな 主権者は私たちだ

19年日本・ドイツ現代史研究会  2019年天皇制の再編・強化を斬る
明治維新から日本近現代史を深堀学習中

4月は8日(月)に、「4月改元と5月即位儀式を考える」

 

第6期日本・ドイツ現代史研究会は昨年11月から、中公新書『日本史の論点』をテキストに「近代1 明治維新」の研究・学習から始め、1月・2月は「大正デモクラシー」を行いました。2018年は「日本最大の民衆運動=米騒動」から100年で、富山の女性の決起として始まったこの運動は一気に全国に広がり寺内内閣が倒れました(昨今で言えば、韓国「ろうそく革命」か)。戦前・戦後、民衆運動で内閣が倒れたのはこの寺内内閣と、60年安保の岸内閣のみです。
 2019年は6年を超す第二次安倍政権が、夏までの憲法改悪国会発議・国民投票がほぼ不可能化する中で、消費税解散総選挙値上げ再々延期で解散総選挙をするのかが、現在の統一地方選で争われています。3月は「天皇代替わり儀式」の意味を考えました。1年間以上の各種行事を通じで、その都度破綻しかかった支配形態のリニューアルのため元号改正・即位儀式を皮切りにオリンピックと一体で、新たな天皇制と自公支配体制が末永く続くことを企図した儀式が12年続きます。

 

「平成最後の○○」キャンペーンが華々しく行われた後(各種テレビ番組もリニューアル)、41日に新元号が発表されました。万葉集から取ったとかで、ここしばらくそのキャンペーンが続き、51日には天皇代替わり儀式が行われ、秋には大嘗祭、そして2020年東京五輪には新天皇が全世界にお披露目です。そのかん、安倍政治が危機にあろうと、大阪ダブル選挙のように「万博を誘致した松井大阪府知事」を変えるな式のマスコミ論調が続くことは明白です。

しかし現在の最大の政治テーマは、沖縄県民投票を無視しての安倍の手により戦後レジーム(戦後民主主義)破壊=戦前大政翼賛会型政治が再編・強化されるのか、それとも全国の草の根民主主義運動で強権政治を終わらせ、民衆の手による政権を作るのかの分岐点です。

4月の日独研は、通例の第一月曜日から1週間ずらし、統一地方選前半の結果と、「41日改元」の意味と東京五輪までの安倍翼賛=天皇キャンペーンについて、報告・討論をおこないます。
 歴史の分岐点で天皇制が果たした役割をさぐる日本・ドイツ現代史研究会への参加を求めます。

 

と き  48日(月) 18時半~21

ところ  西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分 但馬銀行北の道を東4分)

テキスト 「日本近現代史と天皇代替わりー象徴天皇制の分岐点=4月改元と5月即位」

講 師  津田保夫(予備校教員) 

   

連絡先 阪神社会運動情報センター(尼崎市南塚口町2丁目386 09092135291:松田)

5月末までの当面のスケジュール

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

 

4月7日(日)  市民デモHYOGO 沖縄プロジェクトチーム会合 16時 神戸生活創造センター(JR「神戸」東3分)

48日(月) 日本ドイツ現代史研究会4月例会 「象徴天皇制を問う」 18時半 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」南東5分)

4月9日(火)  戦争あかん!ロックアクション 18時半 新阿波座公園(地下鉄「本町」西5分)

49日(火) 尼崎共同行動街頭宣伝 17時半 JR「尼崎」北

49日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田公民館(JR[尼崎」北東4]

410日(水) 511憲法フェスタ第4回実行委員会 19時 いたみホール(阪急「伊丹」北3
分)

4月13日(土)~14日(日)沖縄意見広告 四国・岡山キャラバン

414日(日) RENTAIFESTA 10時 万博公園

414日(日) 統一地方選告示日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

420日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸生活創造センター(JR「神戸」東南3分)

421日(日) 統一地方選投票日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

421日(日) 尼崎憲法集会・パレード 13時半 JR尼崎北広場

421日(日) JR尼崎事故集会 14時 小田公民館(予定)

 

4月26日(金)  いま問われる植民地統治~「徴用工」韓国大法院判決をめぐって 18時半 神戸学生青年エンター(阪急「六甲」北東3分)

427日(土) 市民デモHYOGO 憲法・沖縄・市民の力集会 14時 あすてっぷ神戸(「高速神
戸」北4分) 講演:仲村未央(沖縄県議)

4月27日(土) 天皇代替わりに異議あり!関西集会 13時半 エルおおさか6F会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) 講演:太田昌国

427日(土) 尼崎統一メーデー  スポーツセンター陸上競技場

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

5月1日(水)  メーデー  中ノ島メーデー     18時 阪神尼崎駅前広場 尼崎地区労

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口
真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR
「大阪天満宮」南15分)

Img003511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

2019年4月 6日 (土)

選挙戦最終日、維新の妨害はねのけ弘川よしえ終日走る 西宮おくのもJR西ノ宮駅前で集会

 468 選挙戦最終日、弘川よし467えは昼間の阪神医生協各支部の花見大会、各地でのスポット、午後の武庫之荘駅南北、塚口駅南北などでのでの街頭演説をくり返した。花見は他に園和公園でのまいどいんんの花見大会、近松公園でのスポットなど、候補者・スタッフとも花見を満喫した。
 そして最後は阪急園田駅前での最終行動。19時前に園田駅に着くや、昨日の武庫之荘駅北と同様維新が車を停めて演説中。昨日の事(駅北ロータリーを数台の車で占拠し、こちらの選挙カーが入れないようにしていた)もあり道路使用許可を取っている旨も伝えるが、「それがどうした」と居直る始末。しかし徐479々に人数が増478え、駅前を制圧し始めるや、形勢不利と見て、19時半まで維新が駅北でやりその後は南に移ると約束。 19時半前までは駅南を余儀なくされたが、その間に人数はどんどん増え、最終的には100人が園田駅を埋めた。一方維新は25人が南でしょぼい集会。
 弘川の方は応援演説も、連日の 川元弁護士、上田関西大名誉教授、さらに今西元県議、綿瀬尼崎市議など多士済々。最後は8分間弘川さんが熱烈な演説。「尼崎に草の根民主主義を根づかせるためには弘川の勝利が絶対必 要、勝たせてください」と訴えると「そうだ」の声がかかる。最後は弘川コールと、維新に打ち勝って高揚している参加者と固い握手。勝利を確信してそれぞれ帰路についた。
   他方、弘川と共闘476する西宮の無所属・おくの尚美も、JR西ノ宮駅前で、水岡俊一前参議院議員などが参加し、総決起集会を行った。
  こうして阪神センター応援雄各陣営は、111_1 最後まで勝利を確信し闘い抜いた。それでは、勝利の明日を迎えよう。

県議選異聞尼崎  ④ 市民派パイオニア丸尾牧に、愚痴は似合わない 県議会立憲野党のリーダーたれ

 当ブログは元々可能な限り立憲野党の候補をさまざまな形で応援してきた。尼崎選挙区では新人の弘川よしえに傾斜的に肩入れしてきたのも事実である。とはいえ、野党共闘推進、憲法改悪反対の立場で、多少の意見の違いはあれ、立憲野党(維新は当然にも含まれない)の多数の議席獲得をのぞんできた。尼崎には無所属ながら市民派のパイオニアの丸尾牧氏がおり、ブログ上での応援を期していたが、ほうれん草通信に記事が出たのは4月5日。さっそくコピペして応援したのも。4月5日。
 しかしそのあと4月5日夜に、以下のブログが出た。市民派パイオニアとして常に上位で当選し、県議会でも多くの実績を残し、次世代をもリードしていくべく丸尾氏にはあまり似合わないのではないか。自分の主張と実績に確信を持ち、支持者の3割が別陣営新人に流れれば、リベラル保守から2割取返し上当選を目指すのが丸尾流ではないのか。そして立憲野党の3議席、4議席獲得の先頭に立ち、各地から県議会に送り込まれる新人議員を率いる政治家になることを望んででやまない。
 市民パイオニアが立憲野党に愚痴っていていては、かえって価値を下げる。逆風に立ち向かう政治家はさらに大きな信頼を獲得すると確信する。ぐわんばれ、丸尾牧!野エールを送りたい。
 

兵庫県議選現状分析 もう一押しの支援を!2019-04-05 21:55

前回の選挙と比べ、手を振ってくれたり、「頑張れよ!」と声をかけてくれる市民の反応は、3割程度少ないなという印象です。

全体に選挙への関心が低いのと、私と関係の近い候補者が県議選に立候補すると共に前回の県議選で応援してくれた市議の1人がその候補を応援するなど予想外のことが起き、それも影響しているのだと思います。
「丸尾は大丈夫!」という宣伝も影響しているのでしょう。

前回19000票台の得票をしましたが、3割得票数が減れば、13000票台で当落線上に入り、落選をする可能性も出てきます。

残り1日精一杯頑張りますので、皆さんもシェアや声かけなど、後一押しお願い出来れば幸いです。

県議選異聞尼崎 悲しき自公・維新の分裂・助け合い ① 分裂維新は共倒れ? ②公明に支えられる自民 ③驕る公明久しからず

選挙戦も最終盤。応援メッセージは書くものの、批判は安倍や維新以外避けてきた。その中でいくつかの出来事の紹介
 
①県議選尼崎は大混戦。維新が分裂し、長崎派に市議7人がつき、現職の徳安は崖っぷち。昨日維新・長崎派の運動員に聞くと、徳安の方から応援を拒否してきたとのこと。同じ政党ながら現職県議の応援に市議は1人も着かず、選挙ポスターも別々に張る始末。孤立無援も徳安は日増しに目つきがきつくなり、対立候補をにらみ返すとか。
願わくば、共倒れになればスッキリくっきり尼崎なのだが。

②全国最弱の自民党 告示後もポスター残し、恥ずかしさのあまり連立与党の公明党がその上にポスターを張る始末
毎回の国政選挙で公明党国会議員を出してきた尼崎。国会議員を持たない自民党の衰弱は激しく、事前の2連ポスターは親分の鴻池が死んでもそのポスターは残されたまま。2カ月ほどしてさすがに恥ずかしかったのか末松との2連ポスターに張り替え。それが選挙告示後も残ったまま。ほとんど自覚的選挙違反なのだが、ポスター撤去もままならない組織力ということか。
見かねた連立与党の公明党がその上に山口代表のポスターを張る所も。公明の他市では2連ポスターは撤去なのだが、山口ポスターの下には自民党ポスターは尼崎名物か。衰弱著しく常に下位争いの自民2候補も共倒れしてくれれば、前回市議選で長老議員たちがバタバタと斃れてスッキリくっきりしたように、今回も枕を揃えて討ち死にを望みたい。

③公明党、これが通れば、公選法は要らない。
市議12人、県議2人、国会議員1人を持ち「常勝関西」でもその強さを誇る尼崎公明党。しかししていることは、対立候補の選管タレコミ、弱体自民党には側面援助。Img004それだけと思いきや、証紙が要らずどこでも撒ける政党チラシに候補者の顔写真がずらり。これを人目のつかない所で上手に個人的に渡しているのだという。これが通れば公職選挙法など全く必要ない。お上に狙われたカルロスゴーンには再逮捕があっても、連立与党の公明様には 、警察も選管も忖度して注意をしなのだろうか。

選挙戦最終日 ラストスパートへ! 川西・垂水・尼崎

●川西・猪名川 維新を倒し勝利へまっしぐら
  北上あきひとです。「維新新人強い」と()夜から連絡が、複数届いています。大激戦です。3議席を巡り4人の闘い。川西猪名川のお知り合いに、お声がけ頂ければ幸いです。選挙は、一人ひとりの積み重ねを、よろしくお願いいたします。

6日()街頭演説会 午後2時から日生中央駅前ロータリー

午後5時から川西能勢口駅北側モザイクボックスドコモ前 ご参加ご協力ください。3244

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

●混戦抜け出し、勝利をつかもう!垂水区・高橋ひでのり

4月6日最終日の街頭宣伝

  • 早朝 ラジオ体操の現場でアピール(本人とスタッフひとり)

以下はなるべく多くの方にご参加いただきたいポイントです。
8:00~10:00 舞子駅南側
10:30~12:00 垂水駅西口北側
16:00~17:00 事務所集合 塩屋を中心にももたろう
18:00~体力の続く限り 塩屋駅
最後まで元気よく、楽しく、パワフルに行きましょう。

●最後まで走る ママ弁護士・弘川よしえ

昨日は夕刻、武庫之荘南と園田で駅前集会。武庫之荘では地元のつづき市議や小柳元市議、さらに大阪から駆け付けた橋本弁護士が応援演説。スタッフは20人あまり。聴衆も入れ替わりはあるがバス待ちの人も含め20人から30人。駅から降りてくる人のビラの受け取りも良く、本人も激しくアピール。

園田では、武庫之荘につづき橋本弁護士、関西大名誉教授の上田誉志美さん、 地元阪神医療生協理事長の中村大蔵さんの応援演説。本人は8時まで数分だったが右手を高く掲げての熱烈アピール。マイク終了後も駅から降りてくる人にあいさつ・握手。
 最終日の6日も最後の19時半からは地元園田駅前で。午後は園田界隈の各地の花見会場で市民にアピール。握手姿も様になってきた。

 今日一日、頑張ろう。462

 

 

選挙戦最終盤 各地の候補は走る⑧ 大阪府議選(淀川区)・大石あきこ

 府議選淀川区(定数2人)で維新、公明の現職に果敢に挑むのは無所属(自由党などの支援9の大石あきこ。橋下が知事時代に朝礼の訓示に異議を申し立てたことで知られる元府職員。府議選に立候補しない自民、立憲、共産などの受け皿としても大注目。そしてその判りやすく爽やかな訴えは多くの区民の共感を呼んでいる。
 昨日は19時過ぎ、十三駅東口で演説。すると同じ淀川区に住む小柄の女性が応援演説に。実はこの情勢橋下徹弁護士とは何の縁もゆかりもない橋本弁護士。普段は和服姿で存在感をアピールするのだが、この日はコート姿ながら短時間で大石あきこ候補の素晴らしさをアピール。そのあと大石本人が、カジノ=ばくちの維新政治を鋭く批判。大阪の下町の典型の淀川区・十三から、維新を落とせばこれはもう「一つの革命」。安倍政治とその先兵たる維新の背水の陣政治退治には、大石あきこの勝利が特効薬だ。
 がんばれ大石あきこ!

沖縄につづきオール野党共闘で、自治・独立宣言―北海道知事選

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 3月21日に告示された北海道知事選も、早いもので終盤戦に入った。全国で唯一、与野党が真正面からぶつかる統一地方選前半の天王山だ。地元紙「北海道新聞」によれば、すでに道内有権者の7割が投票する候補を決めたとされる。その北海道新聞は、依然として鈴木直道候補(前夕張市長、自民・公明推薦)有利と伝えたものの、石川知裕候補(元小沢一郎議員秘書、立憲、国民、共産、自由、社民推薦)が「追い上げの勢いを増している」と伝えた(4/1付け朝刊)。

 これをどう読めばいいのか。「追い上げている」では表現として抑制的すぎるが、「追いついた」という確証はまだ持てないといったところだろう。私は残り1週間次第で石川候補の「逆転が視野に入った」と見ている。なぜなら、札幌での私のこの間の「皮膚感覚」と一致しているからだ。

 札幌市民が「チカホ」と呼んで親しんでいる、札幌駅と市中心部の大通公園を結ぶ地下歩道で、先日の仕事帰り、石川候補への投票を呼びかけ、のぼりを手に練り歩く運動員の姿を見た。市民は熱狂するふうでもないが、拒絶という感じでもなくすれ違っていく。反応が読みにくい選挙であることは確かだ。どちらの陣営にも風は吹いていない、と言っていい。

 対照的に鈴木陣営の運動員を私はまだ一度も見ていない。圧倒的な組織力を誇る自公両党の推薦があるにもかかわらずだ。その一方で、鈴木陣営の運動員が大票田・札幌の事情をあまり理解していないのではないか? と思わせるちょっとした「事件」も起きている。今は明らかにできないし、鈴木候補が勝ってしまえば笑い話として回収されてしまうようなことだが、もし石川候補の地滑り的逆転勝利につながれば、鈴木陣営が「敗戦の象徴」として振り返ることになるかもしれない出来事である。

 自公推薦の鈴木候補は、自民党の常套手段である「徹底的な争点隠し」に明け暮れている。先日、私が今回の知事選で最大の争点とした「3つのR」(JR、IR、Radiation(原発、放射線))について、態度表明を避けているのだ。ジャーナリスト横田一さんは、北海道胆振東部地震(昨年9月)の被災地・安平町で選挙演説の第一声を発した鈴木候補を直撃。「これらの争点について、触れない理由は何でしょうか」と声をかけたが、無言のまま街宣車で走り去った、と伝えている。徹底した争点隠しで組織戦を展開し、勝ったら「信任された」とばかりに中央直結でやりたい放題にやってくる、というトランプばりの「オレ様民主主義」が脳裏にちらつく。

<参考記事>北海道知事選、与党候補の鈴木直道・前夕張市長が自民党の常套手段、“争点隠し”の選挙戦を展開(ハーバー・ビジネス・オンライン)
https://headlines.yahoo.co.jp/article?a=20190328-00188907-hbolz-soci

 鈴木候補本人は、JR北海道から頼まれもしないのに自分から「攻めの廃線」として石勝線夕張支線(新夕張~夕張)の廃止を提案した「実績」を宣伝されてはよほど都合が悪いのだろうが、ビルの屋上から飛び降りようかどうか迷っている人の「背中を押してやる」ことを通常「攻め」とは言わない。それは単なる自殺ほう助に過ぎない。その痛みをようやく夕張市民がわかってきたのだろう。今朝の道新は、夕張市のある空知管内で、石川候補が鈴木候補に並んだことを伝えている。

 「鈴木道政になったら北海道から鉄道路線が全部なくなる」と思っている道民は多い。鈴木候補は、もしそれが杞憂に過ぎないというならきちんとそう説明すべきだ。黙っていては「やっぱり鉄道を全部なくすつもりなのだ」と思われても仕方ないと思うのだが。それともやはり鉄道は要らないと思っているのか。

 重要な争点でことごとく沈黙を続けるやり方はフェアではない。泊原発再稼働問題はどう考えるのか。原子力規制委員会が“世界一厳しい”(と自称しているだけの)基準によって合格させた原発は再稼働するという安倍政権の方針に唯々諾々と従うつもりなのか。現に今朝の道新は、曖昧な姿勢をとり続ける鈴木候補が「再稼働に含みを残した」と報道している。黙っていては道民の大多数もそう思うだろう。そんな心配はないというならきちんと説明すべきだ。

 対照的に、石川候補はこうした論点から逃げることなく明確に答えている。「原子力に頼らない社会を作る」として脱原発の方向性を明確にした。電力総連がバックに控える国民民主党の推薦を受けながら、こうした姿勢をはっきりさせたことは評価すべきだと思う。鉄道についても、石川候補はJR北海道研究会など沿線団体が行った公開質問状に対して、「国が線路を保有する上下分離を目指す」とその方向性を明確にする。JRが赤字路線を切り離し、押しつけるために持ち出してきた「市町村が線路を保有する上下分離」ではなく、国に責任を持たせようとの姿勢は評価できる。

 「国が線路を持つなんて夢物語だ」と思う道民もいるかもしれない。しかし、鈴木善幸内閣当時、国が「日本鉄道保有公団」を設立して国鉄から線路を切り離し、国鉄は列車運行に専念するという上下分離案が、運輸大臣私案の形ながら運輸省内で作成されていた。そんな驚くべき事実を「北海道新聞」が2016年12月30日付紙面で報じている。情勢次第では国鉄改革がこちらに向かう可能性もあったのである。私案とはいえ、政府部内でこうした案が作られていたことは、その実現性に問題はないということである。

<参考記事>「揺れる鉄路」第1部・民営化の幻想~消えた「上下分離」案(北海道新聞)
pdfファイル1/pdfファイル2

 石川候補が「国が線路を保有する形での上下分離」という具体的なスキームにまで踏み込む形でJR北海道研究会の質問に答えたことに私はいい意味で裏切られた。小沢一郎議員の政治資金問題に絡んで5年にもわたる公民権停止処分を受けていた間も、石川候補が遊んだり腐ったりするのではなく、地道に政策の勉強に励んでいたことは、この回答ひとつ取ってみても容易にわかる。石川候補は、当初、2017年総選挙に立候補するつもりで準備を進めていたが、投票日が公民権停止処分の解けるわずか2日前という不運さで、香織夫人が代わりに立候補せざるを得なかった。今回、知事への立候補要請が来た際も「そんなツキのない男で大丈夫なのか」と不安を訴える声もあった。「負けてもここで名前を売っておけば次の国政復帰の際に弾みになる」などと初めから敗戦覚悟の陣営幹部もいたと伝えられている。

 だが、ここに来てはっきりと逆転勝利が視野に入るところまで追い上げてきた。「自分の母親にまで、学校の同窓会などを通じて石川候補への立候補依頼が来ている」との報告が私の元に届いている。石川候補を支援する地縁、血縁などの組織が稼働してきている。石川候補は十勝管内・足寄町が生んだ生粋の道産子だ。「菅官房長官に面会を希望すればいつでも時間を取ってくれる」と自慢げにひけらかし、酒席で年長者にお酌もしない鈴木候補を、内心では良く思っていない高齢者は大勢いる。そんな官邸言いなりの落下傘候補なんかに負けてたまるか!

 石川候補は「北海道独立宣言」というスローガンを堂々と掲げる。今まで日本からの独立論は、沖縄では酒の肴に語られることはあったが北海道でこんなにおおっぴらに語られるのは初めて聞いた。もちろん本気で言っているわけではなかろう。「独立独歩の気概を持て」と道民を叱咤激励する意味合いが強いスローガンだ。だが私は夢があっていいと思う。鈴木候補が「社会資本をスリムにして無駄を減らそう」などと夢のかけらもなく辛気臭い顔をしている今こそ夢を掲げる候補がいてもいい。私自身は、もう北海道も沖縄もいつでも日本から独立してもいいと思っている。なぜ食糧自給率200%の北海道が、自給率1%の東京から落下傘で降りてきた若造ごときにデカい顔をされなければならないのか。東京だけで日本が成り立つと思っているならやってみろ。文句があるなら北海道産の食料など食べなくてよい。道民はそれくらい堂々と主張すべきだし、中央や官邸がこれ以上北海道を収奪し続けるなら、自給率200%の食料を持って独立すれば良いのだ。

 今年1~2月にかけて「地域と労働運動」誌に、北海道と沖縄が同時に日本から独立を試みたらどうなるかのシミュレーションを兼ねて記事を書いたら想像を超える反響があった。食料もエネルギーも自給できず外部に依存する東京など、地方が団結すれば敵ではない、というのが書いてみての結論だった。にわかには信じられないかもしれないが、興味のある方は読んでいただければと思っている。

2019年 私の初夢~沖縄と北海道が日本から分離独立!?(その1)
https://transportation.sakura.ne.jp/column/181225hatsuyume.html

2019年 私の初夢~沖縄と北海道が日本から分離独立!?(その2)
https://transportation.sakura.ne.jp/column/190120hatsuyume2.html

 石川候補と同じ足寄町出身の鈴木宗男・新党大地代表と彼の盟友である歌手・松山千春は「共産党と手を組んだ石川は足寄の裏切り者」とネガティブキャンペーンを続ける。いくら政策で勝負ができないからといって、半世紀前を思わせる古色蒼然とした反共攻撃とは、底が浅いにも程がある。石川さんの夢を少し見習ってはどうか。自民党は「野党は対案も出さず反対ばかり」などとこれでよくも言えるものだ。

 明るく夢を語る石川候補か、辛気臭く「無駄を減らそう」と訴える鈴木候補か。
 堂々と政策語る石川陣営か、論争から逃げ「共産党と組む者は裏切り者」と誹謗中傷を繰り返す鈴木陣営か。
 鉄道残し、原発なくす石川候補か、原発残し鉄道なくす鈴木候補か。

 考えるまでもないだろう。私は今年2月、鉄路維持を訴える札幌市内の集会で石川さんの肉声を聞いたが、ポジティブで明るいキャラクターは魅力的だ。彼なら何とかしてくれるのではないか、多くの道民に彼の「夢」になら賭けてもいいのではないか、と思わせるだけの魅力を持っている。投票日は4月7日。1人でも多くの道民が石川さんの魅力と「夢」に賭けてくれるなら、私としてこれに勝る喜びはない。

(文責・黒鉄好)

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黒鉄 好 aichi200410@yahoo.co.jp 
安全問題研究会サイト(移転しました)
https://transportation.sakura.ne.jp/
安全問題研究会ブログ
https://blog.goo.ne.jp/hitorasiku

2019年4月 5日 (金)

忖度・利益誘導の安倍政治 副大臣の辞任ではすまされない

塚田国交副大臣が辞意 道路忖度発言で引責

4/5(金) 9:47配信

共同通信

 塚田一郎国土交通副大臣(55)=参院新潟選挙区=は5日、道路整備を巡って「安倍晋三首相や麻生太郎副総理が言えないので、私が忖度した」と発言した問題で辞任する意向を固めた。政府関係者が明らかにした。統一地方選や衆院大阪12区、沖縄3区補欠選挙への影響を抑えるため、責任を取る必要があると判断した。夏の参院選を控え、安倍政権への打撃となるのは必至だ。

 塚田氏は1日、北九州市で開かれた福岡県知事選の応援集会で、首相の地元の山口県下関市と、麻生氏の地元の福岡県を結ぶ「下関北九州道路」の国直轄調査に触れ「忖度した」と発言。野党が「利益誘導だ」と批判していた。

選挙戦最終盤 各地の候補は走る⑦ 兵庫県議選尼崎 弘川よしえ

456 455 458      連日の早朝工場前立ち行動、午前午後のスポット、午後・夜間の個人演説会、夕方の労組中心の駅前行動をくり返す弘川よしえ。
 最終盤の5日は、支援のつづき徳昭尼崎市議、小柳ひさし元尼崎市議の地盤である武庫之荘地区を重点以降どうします。

 昨日4日は夕方6時、連合と地区労という二つ労働組合組織、社民党の宮城あや尼崎市議、川元志穂弁護士などの支援を受け阪神出屋敷駅前で集会を行いました。連合の堂園議長、地区労の酒井議長は自分の選挙のように連日組合員を伴なって駆けつけてくれています。
 5日の武庫之荘、6日の園田を中心とする行動で最後まで走り抜けます。
 5日の行動は以下の通り。駅頭以外での合流も大歓迎です。

5日()

  候補者

 選挙車

 

 

 

 6:00

 

 

6:30

 

事務所出発 [坂本/福本/弘川]

 

6:30

 

事務所出発 坂本/福本

 

 7:00

 

 

 8:00

 

 

9:00

 

 

10:00

 

 

11:00

 

 

12:00

 

 

13:00

 

 

14:00

 

 

15:00

 

 

16:00

 

 

17:00

 

 

18:00

 

 

19:00

 

 

20:00

7:00

道意公園

7:00

道意公園

もっと女性議員・・

7:00~8:00

阪神尼崎北

8:00

8:20

マイク使用

終了

8:00

8:20

 

終了

 

9:00

9:20

 

事務所帰着 ※休憩

電話行動

9:00

 

 

事務所出発

 

 

 

| 電話行動

 

 

 

| 街宣

 

 

11:30

 

事務所で休憩・食事

 

 

 

 

12:00

 

事務所:選挙車乗車

12:00

 

 

事務所帰着=交代

本人乗車

 

13:00

 

 

事務所 小柳同乗

 

 

 

事務所=小柳乗車

|  /小柳

 

 

 

 

|武庫北部

小柳スポット街宣

14:00

|武庫北部

小柳スポット街宣

 

15:00

 

15:00

 

 

16:00

16:15

事務所

| 

16:00

16:15

事務所帰着=交代

休憩後出発

 

17:00

 

| 

17:00

 

 

もっと女性議員・・

17:00~17:30

JR塚口東万代

18:00

18:30

18:40

武庫之荘南:街宣

武庫之荘北:街宣

18:00

18:30

18:40

武庫之荘南:街宣

武庫之荘北:街宣

18:00~19:30

JR尼崎北

19:10

19:30

 

終了   ウグイス2人と

阪急園田    電車で移動

|    ハンドマイク

19:10

 

街宣終了

| ウグイス1人

阪急園田

 

20:30

終了

20:00

事務所帰着

 

               

   3月29日()告示日。  47()投票日。    事務所:06-6415―6702

選挙戦最終盤 各地の候補は走る⑥ 兵庫県議選(川西猪名川)北上あきひと

川西猪名川の選挙情勢。調査会社の電話アンケートによると、無党派層は根こそぎ維新候補支持だと知人から情報が入りました。

自民、公明、維新、北上。4人で3議席を争う大激戦の様相。最後まで、支持拡大に努めて参ります。知人友人ご親戚等に声かけをお願い致します。

3243 3242 どうか、ご支援ください。負けられない闘いです。全力を尽くします。

 

 

選挙戦最終盤 各地の候補は走る➄ 兵庫県議選伊丹 相崎さわこ

ご挨拶 ~私たちの声を県政へ~

2019.03.28 [Thu] 23:23
ご挨拶

 ワーキングマザーして壁にぶつかった体験から、“誰もが望む生き方ができる”“誰もが自分らしい生き方ができる”よう制度と意識を変えたい! 社会を変えたい!との熱い想いで議員に。

 3期12年にわたり伊丹市議会議員を務めさせていただきました。皆さんの声をお聞きし、公の場に届け、改善を積み重ねることで、大好きな伊丹をより“住みたい街・住み続けたい街”にしようと、全力で走り続けました。議長を2年間務めさせていただき、議会の改革にも力を尽くしたつもりです。

 そんな中で、県との連携が課題と感じるようになりました。よりよい街づくりのために改善を試みるも県ルールで身動きがとりづらかったり、県で広域に取り組むのがベターだったり・・・目指す社会を創るには、住民が真に望んでいることを基礎自治体から県にもっと上げる必要があることを痛烈に経験しました。

 そこで、次3268は私たちの声を県政に届ける役割を担う決意をいたしました。市議3期12年の経験を活かし、仲間の国会議員や市議会議員としっかりタッグを組み、県政に私たちの声を届ける。そして県政から“誰もが望む生き方ができる”“誰もが自分らしい生き方ができる”社会を!私たちの声を県政に届けます!   
             
2019年3月 相崎佐和子

選挙戦最終盤 各地の候補は走る④ 兵庫県議選(尼崎)丸尾まき

兵庫県議会議員選挙に立候補しました!2019-04-04 16:25

3月29日にはじまった兵庫県議会議員選挙に立候補しました。
9日間市内を駆け回ります。お声をかけていただければ力が湧いてきます。
「持続可能で再チャレンジ出来る社会を!」より良い県政を一緒に作って行きましょう。

忖度の政治はつづくよ、どこまでも

自民党内「もうもたない…」塚田氏が苦し紛れ言い訳

4/4(木) 19:47配信

日刊スポーツ

塚田一郎国交副大臣は4日の参院決算委員会で、安倍晋三首相と麻生太郎副総理兼財務相の地元を結ぶ「下関北九州道路」整備進展に関する「忖度(そんたく)」発言について、苦しまぎれの言い訳と謝罪を繰り返した。自らの発言にもかかわらず、「うそ」だと気づいたのは「翌日の報道を見て」と、理解に苦しむ発言も。辞任は否定し、首相も更迭を拒否したが、統一地方選への悪影響もあり、党内でも「もうもたない」の声が出始めた。

   ◇   ◇   ◇

地元で「安倍・麻生道路」と呼ばれる、政治色の濃い道路に関し、公共事業を所管する国土交通相の副大臣、利益誘導を得意げにアピールする致命的な発言。その主、塚田氏は、苦し紛れの言い訳を続けた。

「忖度発言」は「事実ではなかった」として撤回したが、野党から、発言した際にうそをついている認識があったか問われると、「認識はなかった」と主張した。その上で、「発言翌日に(報道で)確認し、言ったことが事実ではないことだったので、撤回、謝罪させていただいた」と述べた。

自らの発言にもかかわらず、言葉を発している際はうそだと気づかなかったと、理解に苦しむ説明。「大勢の人がいる会合で熱が入った。うそを言っているとの認識で発言したわけではない」とも話した。

「職責をまっとうしたい」と、野党の辞任要求を拒否。前日より沈んだ声で「申し訳ございませんでした」と頭を下げたが、立憲民主党の小川敏夫氏から「(辞任を求める)国民の気持ちを忖度(そんたく)してほしい」と皮肉られた。「話の内容が具体的で、とてもつくりごとで話せる内容ではない。(塚田氏の)忖度ではなく、あうんの呼吸で、総理や副総理の要望を伝えた人を通じ、『分かった』となったのではないか」という分析も受けた。

首相も更迭要求をあらためて否定したが、「事実と異なることを言ったのは重大な問題」と、踏み込んだ。塚田氏は、安倍政権にとって「NGワード」の「忖度(そんたく)」発言も連発しており、政権と自民党に、ボディーブローとなって広がっている。首相が更迭をためらうのは、塚田氏が盟友麻生氏に近いことも背景の1つだが、自民党内でも、「もうもたないのでは」との声が出ている。【中山知子】

選挙戦最終盤 各地の候補は走る③ 神戸市議選(垂水区) 高橋ひでのり

いつもいっぱい書いてすみません。今日は短くしたいと思います。

452 4日もみんな力を合わせて大いに盛り上がった街頭宣伝でした。写真を一枚添付します。

  • パネルを駆使する対話作戦

    「神戸はくらしに冷たすぎ」「議員報酬は高すぎ」が一目でわかるグラフをパネルにして、道行く人に見せながら説明し、本人のいるところに誘導、そこでも対話し、最後は握手、という流れができあがりました。それはいい話。

 

  • きょう、あすの電話かけが重要

    次は厳しい話。選挙情勢は楽観できないようです。選挙に慣れた筋からは、「現職の8議席は安泰。残り2議席を巡って6人が横並びで争っている(15人の候補のうちひとりは別)」とか、「維新の威を借る○○が中身とはうらはらに勢いをつけている」などという観測が聞こえてきます。高橋ひでのりは少なくとも○○の上に出ることが必要です。

  • 45日の街宣予定(皆さんにご参加いただきたいポイント)

4月5日(金)

6:00~8:00 垂水駅西口南側

8:00~10:00 垂水駅西口

10:30~11:30 福田コープ前(東垂水字菅の口634-1)

16:00~17:00 つつじが丘トーホー(つつじが丘4-1398-30)

18:00~19:45 垂水駅東口

          

ほんとうに皆さまお疲れさまです。あと2日、体調を崩されないようにお気をつけて、どうか最後までよろしくお願いします。

あしたの日中に4日の報告と5日の予定をお知らせします。

 

高橋秀典選挙事務所 連絡係

 

一人ひとりが大切。開発よりくらし優先。みんなの声が届く市政、垂水から!

電話:090-6377-2707

当会メール:takahashi.tarumiku@gmail.com

選挙戦最終盤 各地の候補は走る② 大阪府議選(茨木) 山下けいき

2019年04月04日 | 2019年大阪府議選

 朝6時からJR茨木駅で朝立ち。若い女性が応援に駆けつけてくれました。聞いたらFacebookで知ったとのこと。ありがたいものです。

 地元なのになかなか会うことはない女性。「昨日は彩都に来られていましたね」今日は2回もすれ違いました。

 「いつも新聞(議会報告「お元気ですか」)ありがとうございます。楽しみにしています」の女性。

今日は大好きな自転車での宣伝行動でした。







選挙戦最終盤、各地の候補は走る① 高知県議選(高知市)坂本茂雄

4月3日「だからと言って費用弁償は見直さなくてよいのか」

 選挙期間中は、遊説に追われて、なかなか、時間が取れず、更新が追いつかず、申し訳ありません。

 FBでは、報告していますので、そちらでご覧下さい。

 今朝の高知新聞に、議員の報酬について、書かれていますが、それぞれの立場での窮状、繁忙さが訴えられています。

 しかし、だからと言って、実態に合っていない、「費用弁償は見直さなくて良いのか」と言いたくなります。

 これまで、訴え続けてきた費用弁償の定額支給から実費支給への見直しは、全国でも相当数の府県で行われています。

 政務活動費の公正性・透明性の先陣を切ってきた本県としては、費用弁償見直しの後進県議会にならないように訴え続けています。

 そして、その見直しによって捻出される経費で、これも遅れをとりかねない県議会常任委員会のインターネット中継に踏み込むべきではないかと訴えていきます。

マルイ前行動、投票率アップへ宣伝

4月4日(木)15時~16時半、三宮マルイ前で定例行動に取り組みました。参加者は11名(先週12名)。リレースピーチ、改憲反対署名、チラシ配布、シール投票を行いました。リレースピーチは、選挙、沖縄、原発、表現の自由度、憲法などについて5人が交互に話しました。署名は5筆(先週15筆)、配布チラシ枚数は300枚(先週318枚)でした。シール投票は、「あなたは選挙に行きますか?」を問い、「行きます」が63票、「行きません」が2票、「わかりません」が0票の計65票(先週57票)でした。未だ選挙権がない高校生も、選挙権を取得したらという条件で投票してくれました。自由意見欄には、「安倍首相よ、直ちに塚田副大臣を罷免せよ!」、「アベ、つぶせ!」と2名(先週1名)が書き込まれました。明後日4月6日(土)13時~14時、三宮マルイ前で「辺野古の海に基地をつくらせない神戸行動」が沖縄に絞ったアピール活動を行います。また、4月7日(日)16時~19時、神戸生活創造センター(JR神戸駅から南東へ4分。クリスタルビル5階)にて沖縄プロジェクトチームの会議を行います。辺野古に関する意見書を神戸市議会が採択するよう働きかける第一歩として、今回の市会議員選挙の当選者に行うアンケートの中身を検討し、だれがそれを各市会議員に届けるかを話し合います。ご都合のつく方は是非!451

2019年4月 4日 (木)

忖度・不正・腐敗を開き直る権力は、その子分がさらなる忖度~子は親分の背中を見て育つ

玉川徹氏、塚田副大臣の「忖度発言」に「何をどう言い訳したってアウト」

4/4(木) 8:51配信

スポーツ報知

 4日放送のテレビ朝日系「羽鳥慎一モーニングショー」(月~金曜・前8時)で塚田一郎国土交通副大臣が北九州市で1日に開かれた福岡県知事選の集会で山口、福岡両県を結ぶ下関北九州道路の調査を国が直轄することになった経緯について「安倍首相や麻生副総理が言えないから、私が忖度(そんたく)した」と発言した問題を報じた。

 塚田氏は3日に国会で謝罪し発言を撤回した。この発言にコメンテーターで同局の玉川徹氏は「従来型の自民党政治、脈々とここで生きてるって感じなんじゃないですか」と指摘した。その上で「昔は、揶揄(やゆ)も含めて、そういう風な話あるよねって。政治家がいると、政治家の名前付けた何とか道路って地元で呼んでいるとか。でも、そういうのが嫌で自民党政権終わったんですよね。復活するとまたこういう風になる。何をどう言い訳したってアウトでしょ」と断じた。

 さらに玉川氏は「麻生副総理の弟さんが政権が安定しているうちにあの橋を、って言ってですよ、それで道路を決める所轄の副大臣が、安倍総理と麻生副総理に忖度(そんたく)しましたって言って、それまでずっと財政難で止まっていた計画がいきなり動き出すって、こんなもの検察だったら有罪ですよ。どんな証拠がなくても外形的に」と持論を展開していた。

2019年4月 3日 (水)

オスプレイ緊急着陸に対する緊急行動の呼びかけ

オスプレイ緊急着陸に対する緊急行動の呼びかけ

 昨日、大阪の伊丹空港に米海兵隊のオスプレイが緊急着陸するという事故が起こった。毎日新聞より…
米軍オスプレイが伊丹に緊急着陸 普天間所属「警告点灯で」
 1日午後1時55分ごろ、米軍普天間飛行場(沖縄県)所属の垂直離着陸輸送機MV22オスプレイが大阪(伊丹)空港に緊急着陸した。防衛省によると、同機は直前に緊急事態を宣言していた。米軍は近畿中部防衛局に対して「パイロットがコックピット内の警告灯の点灯を確認したため」と説明しているという。
 緊急着陸に伴い、同空港は一時滑走路を閉鎖し、民間航空機7便の発着に最大19分の遅れが出た。
 防衛省によると、オスプレイは米軍岩国基地(山口県)から厚木基地(神奈川県)に向かう途中だったという。着陸後に自力で駐機場まで移動しており、大きな損傷は確認されていない。けが人はなかった。米軍が今後、機体を点検するという。【前谷宏、岡崎英遠】

 この重大事象を受け、緊急行動が呼びかけられている。以下、転送

 4月1日、13時56分ごろ、オスプレイが緊急着陸した伊丹空港は住宅密集地でもあり大参事を起こしていた可能性が高い。今後、オスプレイの飛行を国内で飛行させることは、国民生活の安全よりも米軍支配を優先するものであり、断じて容認することはできない。よって抗議申入れ行動をする。
日時 4月3日(水曜日)15:30
近畿中部防衛局に抗議申し入れ。
当日、18:30からアメリカ領事館前にて緊急抗議行動をします!
 また、4月8日月曜日になりますが事故原因の説明、対策などの回答を近畿中部防衛局内で行う予定です。
内容は今回の伊丹に緊急着陸した機に対して、「緊急着陸の理由・大阪空港までの飛行ルート・大阪空港でなければならなかった理由・離陸した後の飛行ルート、飛行先・その安全対策など・それらをすべて公表すること・これらが実行されるまで安全が保障されない場合は離陸させない」など。
拡散して下さい!結集して下さい!

 注)8日の回答については、未確定~たたかうあるみさんのブログより

4月日本・ドイツ現代史研究会は、8日(月)に「改元と5月即位儀式を考える」

19年の日本・ドイツ現代史研究会  天皇制の再編・強化を斬る
明治維新から日本近現代史を深堀学習中

4月は8日(月)に、「改元と5月即位儀式を考える」

 

第6期日本・ドイツ現代史研究会は昨年11月から、中公新書『日本史の論点』をテキストに「近代1 明治維新」の研究・学習から始め、1月・2月は「大正デモクラシー」を行いました。2018年は「日本最大の民衆運動=米騒動」から100年で、富山の女性の決起として始まったこの運動は一気に全国に広がり寺内内閣が倒れました(昨今で言えば、韓国「ろうそく革命」か)。戦前・戦後、民衆運動で内閣が倒れたのはこの寺内内閣と、60年安保の岸内閣のみです。
 2019年は6年を超す第二次安倍政権が、夏までの憲法改悪国会発議・国民投票がほぼ不可能化する中で、消費税解散総選挙値上げ再々延期で解散総選挙をするのかが、現在の統一地方選で争われています。3月は「天皇代替わり儀式」の意味を考えました。1年間以上の各種行事を通じで、その都度破綻しかかった支配形態のリニューアルのため元号改正・即位儀式を皮切りにオリンピックと一体で、新たな天皇制と自公支配体制が末永く続くことを企図した儀式が12年続きます。

 

「平成最後の○○」キャンペーンが華々しく行われた後(各種テレビ番組もリニューアル)、41日に新元号が発表されました。万葉集から取ったとかで、ここしばらくそのキャンペーンが続き、51日には天皇代替わり儀式が行われ、秋には大嘗祭、そして2020年東京五輪には新天皇が全世界にお披露目です。そのかん、安倍政治が危機にあろうと、大阪ダブル選挙のように「万博を誘致した松井大阪府知事」を変えるな式のマスコミ論調が続くことは明白です。

しかし現在の最大の政治テーマは、沖縄県民投票を無視しての安倍の手により戦後レジーム(戦後民主主義)破壊=戦前大政翼賛会型政治が再編・強化されるのか、それとも全国の草の根民主主義運動で強権政治を終わらせ、民衆の手による政権を作るのかの分岐点です。

4月の日独研は、通例の第一月曜日から1週間ずらし、統一地方選前半の結果と、「41日改元発表と5月即位式」の意味と東京五輪までの安倍翼賛=天皇キャンペーンについて、報告・討論をおこないます。
 歴史の分岐点で天皇制が果たす役割を探る日本・ドイツ現代史研究会への参加を求めます

 

と き  48日(月) 18時半~21

ところ  西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」東南5分 但馬銀行北の道を東4分)

テキスト 「日本近現代史と天皇代替わりー象徴天皇制の分岐点=4月改元と5月即位」

講 師  津田保夫(予備校教員) 

   

連絡先 阪神社会運動情報センター(尼崎市南塚口町2丁目386 09092135291

2019年4月 2日 (火)

アクセス数87万を突破

 統一地方選に忙殺され、ブログの方はかなり手抜きになっている感がある。また「ココログ」の工事で1日休止、「いいね」の方もなぜか表示できず、しばらくはそのまま、という状態が続いているが、アクセス数が87万を突破した。ひとえに皆様の支援の賜と感謝したい。
 統一地方選後半も、伊丹・西宮・宝塚、さらには豊中、門真などもあり、4月21日までは手が抜けない。
 引き続き、5・3憲法集会、5・11憲法フェスタがあり、じっくり充実とはいかないが、引き続きのご愛顧をお願いしたい。Img012

関西で辺野古大集会をやる実行委員会の呼びかけ

関西で辺野古大集会をやる実行委員会の呼びかけ

「STOP!辺野古新基地建設!大阪アクション」の呼びかけを転載
【実行委員会の呼びかけ】5/15に辺野古建設工事中止を求める関西の大集会をやりましょう
埋め立てやめろ!ジュゴンを守れ!5/15に辺野古新基地建設工事中止を求める関西の大集会をやりましょう】

☆実行委員会の呼びかけ☆ 今問われているにはヤマト(本土)の声です!
 沖縄のアメリカ軍普天間基地の移設計画に伴う名護市辺野古沖の埋め立てへの賛否を問う県民投票は「反対」が有効投票の70%を超えました。政府は県民の断固たる民意を真正面から受け止め、辺野古が唯一だという方針を直ちに見直し、工事を中止するとともに、普天間飛行場の1日も早い閉鎖・返還という根本的な問題の解決しなければならない。しかし普天間基地返還という名目で辺野古新基地建設を強行することは、最初から沖縄の声など聞く気がないのです。安倍政権の露骨なやり方にヤマト(本土)から声を上げるべきです。問われているのは、本土の人たちです。沖縄の民意を見下す安倍政権に対して抗議の声を上げるために関西で大集会(5月15日(水)時間未定)を予定しています。各団体、個人がひとつになり大集会に向けた実行委員会を立ち上げます。選挙、各団体の取り組みなどでご多忙とは思いますが実行委員会に参加して頂くよう、よろしくお願い致します。
***************************
日時 2019年4月11日木曜日
時間 18:30
場所 総合生涯学習センター
住所 大阪市北区梅田1-2-2-500 大阪駅前第2ビル5・6階
案内責任者 Stop! 辺野古新基地建設反対!大阪アクション共同代表 陣内恒治
***************************

今回は実行委員会形式で行います。
大阪アクションに参加されていない団体・個人の方も自由に実行委員会にご参加ください。
みんなの力を出し合って、大阪で辺野古新基地中止の数千名のアクションを起こしましょう!

5月末まで、当面の行動日程

当面の行動日程(阪神センター掌握分)

毎週土曜日 13時 辺野古神戸行動 三宮マルイ前  15時半 辺野古大阪行動 JR大阪駅南

毎週木曜日 市民の集い・市民デモHYOGO 木曜街宣 15時~16時半 神戸三宮・マルイ前  

毎週金曜日 関電包囲行動 大阪本店前など 水曜日「慰安婦」行動 大阪=ヨドバシ前など

安倍はやめろ!梅田解放区 第2・第4土曜日 17時半 梅田HEPFIVE前 

改憲反対市民フォーラム 毎月第3日曜日 12時 JR大阪駅南

斜字は実行委等 太字は強調 ◇は阪神間 ◎市民デモHYOGO ◆選挙・政党関連 ▼沖縄 

 

 

◇◆42日(火) 弘川夕方街宣 18時 JR尼崎南  

◇◆43日(水) 弘川夕方街宣 18時 阪急塚口南 

◇◆44日(木) 弘川夕方街宣 18時 阪神出屋敷 

◇◆45日(金) 弘川夕方街宣 18時 阪急武庫之荘南北

◇◆46日(土) 弘川夕方街宣 18時 阪急園田 

47日(日) 大阪府知事選、大阪市長選 統一地方選(大阪府議、大阪市議 兵庫県議会、神
戸市議会)投開票日

 

48日(月) 日本ドイツ現代史研究会4月例会 「象徴天皇制を問う」 18時半 西宮市民交流センター(阪急「西宮北口」南東5分)

4月9日(火)  戦争あかん!ロックアクション 18時半 新阿波座公園(地下鉄「本町」西5分)

49日(火) 尼崎共同行動街頭宣伝 17時半 JR「尼崎」北

49日(火) 尼崎共同行動相談会 18時半 小田公民館(JR[尼崎」北東4]

410日(水) 511憲法フェスタ第4回実行委員会 19時 いたみホール(阪急「伊丹」北3
分)

4月13日(土)~14日(日)沖縄意見広告 四国・岡山キャラバン

414日(日) RENTAIFESTA 10時 万博公園

414日(日) 統一地方選告示日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

420日(土) 市民デモHYOGO世話人会 10時 神戸生活創造センター(JR「神戸」東南3分)

421日(日) 統一地方選投票日 西宮、芦屋、宝塚、伊丹、豊中、高槻など

421日(日) 尼崎憲法集会・パレード 13時半 JR尼崎北広場

421日(日) JR尼崎事故集会 14時 小田公民館(予定)

 

4月26日(金)  いま問われる植民地統治~「徴用工」韓国大法院判決をめぐって 18時半 神戸学生青年エンター(阪急「六甲」北東3分)

Img002

427日(土) 市民デモHYOGO 憲法・沖縄・市民の力集会 14時 あすてっぷ神戸(「高速神
戸」北4分) 講演:仲村未央(沖縄県議)

4月27日(土) 天皇代替わりに異議あり!関西集会 13時半 エルおおさか6F会議室(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分) 講演:太田昌国

427日(土) 尼崎統一メーデー  スポーツセンター陸上競技場

5月1日(水)  天皇代替わり儀式  

5月1日(水)  メーデー  中ノ島メーデー     18時 阪神尼崎駅前広場 尼崎地区労

53日(金)  兵庫県憲法集会 14時 東遊園地 メインゲスト:落合恵子(作家) 歌:川口
真由美

        輝け憲法!平和と命と人権を おおさか総がかり集会 13時半 大阪扇町公園(JR「天満」西3分)

54日(土) 芸人9条の会 13時半 東成区民センター(地下鉄「今里」南西3分)

       出演:おしどり、桂文福、松元ヒロ、中山千夏、露の新治ほか

5月5日(日)  ロックアクション講演会 エルおおさか南館1023(地下鉄「天満橋」西5分、JR
「大阪天満宮」南15分)

511日(土) 第5回憲法フェスタ 映画と歌と講演の集い 14時 いたみホール(阪急「伊丹」北3分、JR「伊丹」北西8分) メインImg003 ゲスト:中野晃一上智大教授×福島みずほ参議院議員、歌=川口真由美 映画『デニーが勝った』(59分) 

511日(土) G20 NO!大阪アクション 18時半 エルおおさか南館5Fホール(地下鉄「天満橋」西5分、JR「大阪天満宮」南15分)

 

5月15日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

519日(日) 老朽原発をうごかすな!関電包囲全国集会 13時 関西電力本店前

5月22日(水) 関生弾圧公判 10時 大阪高裁(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR東西線「北新地」東南10分)

5月23日(木) 原発賠償関西訴訟 14時 大阪地方裁判所(地下鉄「淀屋橋」北東8分、JR「北新地」東南10分)

526日(日) 石川一雄・中山千夏講演会 13時 港区民センター(JR・地下鉄「弁天町」西5分)

新元号に冷や水 外務省は西暦使用 秋篠宮姉妹は西暦使用~だからバッシング?

和暦やめ西暦の原則使用、外務省が検討 読み替え煩雑で

4/1(月) 20:29配信

朝日新聞デジタル

 外務省が元号を使った和暦の使用を原則的にやめ、西暦を使う方向で検討していることが1日、わかった。これまで外交交渉で西暦を使用する一方、省内の文書は西暦と和暦が混在していたため、読み替えが煩雑で間違う恐れもあった。外務省幹部は取材に対し、「(省内の文書を含めて)基本は西暦を使うように変えていく」と明言した。

 外務省関係者によると、西暦表記を原則とする手続きや時期について現在、検討を進めている。会計年度や閣議の資料などの表記には例外的に元号を使わざるを得ないとみられるが、外務省関係者は「わかりやすさを重視していく」と話した。

 河野太郎外相は3月29日の記者会見で、「2019年が元年になると、計算をどうするのか。西暦と元号の間の行ったり来たりというときに間違いがないように、しっかり対応していきたい」と述べていた。(清宮涼)

2019年4月 1日 (月)

福島原発事故から8年   武藤類子さんを招き集会~「新社会兵庫」より

福島原発事故から8年
  武藤類子さんを招き集会 脱原発はりまアクション
 脱原発はりまアクションは毎年、3月11日前後に「福島原発事故を忘れてはならない」との思いで「集い」を開催してきたが、今月は3月2日、「福島原発事故から8年の集い」を県加古川総合庁舎内で開き、90人が参加した。
 今年のテーマは、「あれだけの大事故を起こしながら、なぜ、東京電力、政府は責任を取らないのか!」で、福島原発事故の刑事責任を問う告訴団団長の武藤類子さんの話と、事故後に福島県郡山市から自主避難した女性の当時のことや今の心境などの報告を聞いた。
  原発事故からすでに8年を過ぎ、安倍政権や福島県から出る言葉は、「復興が進んでいる」「福島は安全」式のキャンペーンばかりだ。
 武藤さんは「今は復興予算で土建業者があふれているが、過ぎれば福島は閑散とするでしょう」と強調。また、「福島原発事故の汚染水、汚染土の問題は福島県周辺の問題ではない」と提起し、政府は溜まり溜まっている汚染水を海洋放水しようとしていることや、「移染土」と言われる汚染土(2200万トン)が全国各地の公共工事等で使われようとしていることを指摘した。
 福島原発事故問題は全国民に突き付けられている。
(菅野)
写真:(上)集会には90人が参加して武藤類子さんや自主避難者の声を聞いた、(下)講演する武藤類子さん=3月2日、加古川市

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