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2019年2月15日 (金)

閑話休題 朝ドラ、まんぷくラーメンが完成

 3月末までの放映なのに、2月中旬にはいってもなかなか即席ラーメンが完成せず、やきもきさせていた「まんぷく」だが、やっとラーメンが完成した。
 大阪は池田市でのラーメン作り。地域的親近感もある。残り1か月あまり、ハッピーエンドの結末は予想されるが、さまざまなえエピソードをはらんでの展開、楽しみたい。
 ただ、誰かが指摘していたが、福ちゃんとならぶ主人公=立花萬平さんはまぎれもない台湾人。少し前の国会で蓮舫さんがルーツを台湾に持つことで「二重国籍」と攻撃されたのは記憶に新しいが、いまやNHKの高視聴率を誇る「まんぷく」の主人公が台湾出身であることは隠すべきことなのか。最後までの展開で(多分モデルの安藤百福氏はこの過程で日本籍を取ると思うのだが)このことに触れられるのかも含めて、後1か月半を楽しみたい。

朝ドラ「まんぷく」第115回(2月16日)・百貨店でまんぷくラーメン初披露

2/15(金) 8:15配信    

    

Lmaga.jp

世紀の大発明へとヒロイン夫婦が夢を追う、連続テレビ小説『まんぷく』。「まんぷくラーメン」の製造が本格化するも、疲労が重なり倒れてしまった福子(安藤サクラ)だが、第115回(2月16日放送)では、周囲が一丸となって福子やラーメン製造をサポート。いよいよ発売へこぎつける。

【写真】立花家に住んで一緒にラーメン作りを手伝うという鈴

過労のため、福子はしばらくラーメンの製造を休むことに。この緊急事態に神部(瀬戸康史)が妻・タカ(岸井ゆきの)の許しを得て、手伝いに名乗りをあげる。さらに福子の母・鈴(松坂慶子)も、再び立花家に引っ越してきて、住み込みで手伝ってくれる強力な助っ人に。

一方、商社マンの世良(桐谷健太)が、商品のプロモーション会場として大阪の老舗「大急百貨店」の一角を確保。みんなの手伝いで目標の量産も終え、どうにか体調が戻った福子とともに、いよいよまんぷくラーメンを世に発売! 今まで見たことのない新商品、果たしてその売れ行きは・・・!?

「できたぞ!福子!」と題す第20週では、ついに努力の結晶である即席ラーメンが完成するまでを描く。音楽担当・川井憲次が「音楽を通じて当時の大阪の雰囲気を、ぜひお楽しみいただけたら」と話す劇中音楽や食卓に登場する数々のメニューなど、細部の演出にも注目を。放送は10月1日から2019年3月30日までの全151回。

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