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2019年1月21日 (月)

土曜日は北上新春のつどい&弘川キックオフ集会 日曜日は関実旗開き

 11日の尼崎地区労1209旗開きから、12日は市民デモHYOGOの交流会、13日は被災地集会、18日は沖縄意見広告集会、19日は北上新春のつどい&弘川キックオフ集会、20日は関実旗開きと壁装の日々だった。
 19日の北上新春のつどいは仕事で少し遅れたため、既に食べるものは無し(涙)。それでも中川智子宝塚市長の漫談(失礼!)を聞き、自治労県本部元委員長の大槻さんからも声をかけて貰い、伊丹市議の大津留さんとも新年初めての顔合わせ。西宮市民とも会え、なかな
か収穫の多い会1202合だった。(写真は大津留求さん提供)

 ついで夕刻からは尼崎総合センター玉翔の間で弘川よしえキックオフ集会。はじめて尼崎の基幹的支持勢力に大勢集まってもらい、選挙戦にむけてのデビュー集会。スッタフの側も日頃はあまり着ないスーツ姿で勢ぞろい。18時からビデオ上映でスタート。後援会会長の在間秀和弁護士の挨拶、櫻井周衆議院議員(立憲民主党)のお願いに始まり、本人の15分ほどの決意と政策発表。福本吉雄選闘長からはこの力で県議1203_2奪還の意義が語られれ、高原周治後援会副会長からは旧民主党=立憲民主党への注文も語られ、第一部を閉じた。
 
第二部は、今西正行元県会議員の音頭で乾杯ののち、参加者が弘川さんを囲んで歓談。この日までに自治労県本部や尼崎市職労、部落解放同盟上の島支部
などから推薦が決り、尼崎地区労酒井浩二さんなどの推薦も確認されている。つづいて尼崎の現・前・元市議5人が登壇。それぞれ弘川選挙を闘うと決意。伊丹の市議や宝塚の立候補予定者か1201らもともに闘う決意。労組の委員長や同じ世代の障がい者施設の代表からの激励の言葉が続いた。
 そのあと千坂さんのグループの音楽。ビートルズナンバーやウイ―シャルオーバーカムなどが流れ、会場は一段と盛り上がった。そして最後に、同じ県議選を闘う西宮のおくの尚美さん、川西の北上哲人さんと3人で勢ぞろいしエールを交換。終りの挨拶は後援会副会長の中村大蔵さんが、同じミナセン共同代表であった弘川さんを県議会に送ろうと纏め、2時間少し
130名が熱い思いを共有したキックオフ集会を成功裏に終えることができた。

 ついで20日は、午後の大阪駅前の街頭宣伝行動は雨のため中止。17時半からは六甲の学生センターで三里塚関西実行委の旗開き。千葉県成田の三里塚空港反対同盟の萩原富夫さんを1207迎え、関西実行委の人々50人ほどが結集。例年開会あいさつの山本善偉さんが昨年亡くなられ、今年は尼崎伊丹実行委の弥永さんが開会あいさつ。関実事務局の松原さんお提起の後、若狭の原発を考える会の木原さんや、東灘区住民の会の白石さん、部落解放同盟全国連の瀧岡さんなどの発言がつづき、後半は各種発言と歌やパフォーマンスで大いに盛り上がった。最
後は円になって、反対同盟の歌とインターの合唱で終えた。

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