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2019年1月13日 (日)

市民デモHYOGO新年交流会、60人近くが4時間にわたり交流・討論

 こわすな1131憲法!いのちとくらし!市民デモHYOGOは、12日15時から新年交流会を葺合文化センターで行なった。15時開会の前からドンドン参加者が詰めかけ、ロの字型のテーブル配置の中にも机・いすを並べたが、開会後も人がつめかけ、プログラムも椅子も足らなくなる始末。
 久一さんの司会、中村さんの趣旨提起のあと、全参加者が胸に団体名と名前を書いたプレートを付けて1人30秒以内で自己紹介。この種の自己紹介は延々続くことが多いのだが、30分以内で無事終了。そして弘川よしえ弁護士から「憲法改悪反対の多数派獲得運動」を巡る25分のミニ講演。弘川さんは憲法ビンゴなどの方法で憲法を市民が取り戻す運動の実践報告と、ミナセンに係わり選1133挙で投票率を上げ野党議席を増やすことの必要性を提起。そし
て今次県議選(尼崎)では自ら「人体実験」として候補者になり闘うと決意表明。簡単な質疑応答では、なぜ立憲民主党を選んだのかなどの質問が。答えは{(思想・信条というより)まずは立憲野党の議席を増やすことが必要と、オファーがあったから」。15年戦争法反対闘争以降のうねりのつづきで、市民運動は選挙・政党を敬遠するのでなく、今こそ安倍打倒の運動の大きな場として選挙を闘うことが全体で確認された。市民デモHYOGOは43の団体の結集だが、この日は新たに結成の団体の参加もあり、大いに盛り上がった。
 つづいて4つテーブルの塊りをつくり、①憲法、②沖縄、③原発、④反貧困に分1132かれてそれぞれ10人から15人が参加し活発な討論。特に沖縄分科会では、堺市や小金井市の意見書・決議を上げた運動に学び、本土でこそ「いまなぜ辺野古の海の埋め立て=基地建設が必要なのか」を問うていく運動を起こそう、まずは堺の運動を学ぼうとの結論になったことが報告された。
 第3部はアピールタイム。9月まで市民デモHYOGOの中心を担い、いまは神戸市議選に挑戦の高橋秀典さんからは、あと100日を切った垂水区の情勢が報告された。2月17日には500人が入るアバンテで集会をやるとの事。つづいてみなせんの松本誠さんから「7月参議院選での野党統一候補実現運動が」提起された。その後も各種アピールが続き、最後に西さんから「今年こそ安倍を倒そう」という簡単なまとめがあり、団結頑張ろうで交流会を終えた。

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