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2019年1月16日 (水)

明日早朝は、阪神大震災から24年 1・17に先立ち13日に被災地集会

 明朝5時46分で阪神大震災から24年となる。神戸・阪神の町は建物などは復興していると見えるが、傷跡はい1149くらもあるし、また大規模自然災害への政府の備えや取り組みはあい変わらず後手後手である。そのうえ人々の復興への願いを行政が踏みにじっている例も多々ある。1995年の震災の教訓を生かせば、3・11東日本大震災にももう少しまともな対応が出来たろうに、また原発被害をもたらした企業責任などもはじめから厳しく問えたたろうに、との思いは消えない。
 
 そんな中、1月13日に長田勤労市民センターで、「生きる権利を求めて」と題する集会が行われた。来1147賓の粟原富雄神戸市議は、「行政の責任を問う集会はここだけだ」と話してくれた。
 メインゲストの森松明希子さんは、1・17の時は京都の大学に通っていて伊丹の自宅で体験。21011年の3・11は福島県郡山市で体験。その後大阪で避難生活を送っているが、昨年は大阪北部地震にも遭遇。このように自
然災害からはどこにいようと逃れられないが、だからこそ憲法に保障された幸福追求権や健康で文化的生活を送れる権利を可能な限り保障するのが政治の役割ではないかと、国連(スイス・ジュネーブまで1148行って訴えてきたことを、パワフルに報告した。
 
 今年の今一つのメイン企画は川口真由美さんの音楽。日頃はあまり音響の良くないこの会場も、この日は音楽機材を入れて川口さんの歌が響き渡った。沖縄の人々とともに歌う「座り込め」は、ここ数十年、闘いの中で生まれる歌がなかった中で、今や知らなかったらかえって恥ずかしいほどになりつつある。川口さんの歌に合わせて会場はだんだん盛り上がり、最後は20人ほどの人が一緒に踊るほどに高揚した集会であった

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