【この動画の1.13.30辺り〜ご覧ください】  7

昨日の本会議。立憲民主党枝野代表が長い長い不信任案提案理由説明の中で、森友問題に言及しようとした時です。

「国有地が8億円もダンピングされた(中略)国民の税金を喰いものにした」というと発言に対し、「隣の野田中央公園はどうなんだ!」とヤジを飛ばしたら、顔色を変えて睨みつけてきました。すかさず「説明してください!」と投げかけると、今度は議長に向かって「黙らせていただけますか?」と三回も要求。議長は取り合わず「続けてください」と促します。

すると今度は私に対して名指しで「黙れ」と。でも、残念なことに名前が間違ってました。私は「水田」ではなく「杉田」です。

2時間43分に及ぶ演説の中でヤジに反応して「黙らせろ」と議長に要求したのはこの部分だけです。

余程都合が悪い話題なのでしょう。

この後も同じく野田中央公園についてヤジを飛ばした高橋ひなこ先生を名指しで非難していました。

~上記のブログは、枝野幸男立憲民主党代表の内閣不信任案趣旨説明の演説に対するヤジを誇らしげに書いた、7月21日付の杉田水脈のブログだ。ヤジの内容も野田中央公園が豊中市に安く払い下げられたことで「森友事件」の問題性を軽減しようとする低劣なもので(国有地が地方自治体の公共施設=公園のために安く払い下げられること何か問題があるのだろうか?)、要するに自民党若手のヤジ将軍を誇り、それを得々とつづっただけのもの。
  その後例の「LGBTは子どもを生まないから生産性がない」と書いた『新潮45』の発売となり各界から批判が集中。これを機に冗長なそして自己勝手な論理のオンパレードのブログはそれから1か月停止したままである。「余程都合が悪い」のだろう。
 しかし他方では仲間内だけに通用する、閉鎖空間でのUチューブや講演会には出まくっているようだ。「真摯な反省」はどこにも表明されず、相変わらずのヘイト丸出しの言動を許してはならない。そんもそ衆議院議員というのは解散・総選挙があり、常に選挙民=国民の監視のもとにある公的な存在。「不倫疑惑」などにも「説明責任・記者会見」などが求められるが、杉田水脈は可の豊田真由と同じく、この1か月間公式な見解を述べていない。
 9月には東京文京シビックで講演をするようなので、その時は大勢の抗議とマスコミが押しかけてくるだろう。その時は豊田真由のように逃げ回るのではなく、山根明のように堂々と自己の主張を述べたらよいだろう。
 豊田真由か山根明か、どちらの道を選びたいかは杉田水脈の自由であるが。

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