NEW!2018年05月16日(水)

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 アメリカンフットボールの日本大学フェニックスと関西学院大学ファイターズの定期戦でのQBに対する悪質な反則がテレビのニュースで取り上げられています。また、本日(5月16日)の衆議院文部科学委員会でも取り上げられました。私自身は、アメリカンフットボールのプレー経験はありませんが、大学時代は体育会陸上競技部に所属しており、隣でアメリカンフットボール部(京都大学ギャングスターズ)が練習したというご縁があり、試合は観戦しておりました。

 ラグビーはボールをもっている選手にしかタックルできませんが、アメリカンフットボールはボールを持っていない選手にもタックルできるということで、危険度の高いスポーツといえます。危険度が高いからこそ、ルールを守ること、紳士的なプレーが求められます。 しかし、今回のボールを投げた後のQBへのタックルは、報道にあるように悪質です。QBはプレーを終えてリラックスして無防備なところに真後ろからタックルしているので、危険極まりないです。相手チームのQBを故意に潰そうとしたようにもみえました。

 このようなプレーが一つでもあれば、もはやアメリカンフットボールというスポーツは成り立ちません。ところで、スポーツでルール違反があれば、「このようなプレーはダメだ!」「許せない!」との声があがります。

 ところが、国会はどうでしょうか。虚偽答弁、決裁文書改竄、データ捏造、日報隠蔽など、国会や行政という以前に社会人として最低限のルールすら守られていません。資料提出要求には改竄された文書や捏造されたデータが提出され、質問にはウソの答弁で応える、これでは審議が成立しません。

 国会では、国民の皆様の生活に直結する問題を扱っています。極めて重要だからこそ、ルールを守ること、紳士的な姿勢が必要です。

衆議院本会議で質問しました!

2018年05月15日(火)

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 本日(5月15日)の衆議院本会議で文部科学省設置法改正案について質問しました。これまで委員会では質問していますが、本会議での質問は初めてです。
 まず、お作法について。委員会質問では質問内容を箇条書きで通告しますが、本会議質問は原稿をつくって前日のお昼までに通告します。一旦、通告したら、そこからは質問内容の変更はできません。基本的に原稿を読み上げなければなりません。アドリブやフリートークはダメです。ほとんど目線が下に落ちていたのは、原稿の通りというお作法を守るためでした。

 あと、野次について。私が所属する文部科学委員会と科学技術イノベーション推進特別委員会では野次はほとんどありません。が、本会議はものすごい量の野次が飛んでいます。野次はあまりにも多いので、ほとんどの野次は内容を聞き取れませんでした。ただし、ときどきシーンとしたときに飛んでくる野次は耳に入ってきました。もっとも、野次に怯むことなく、質すべきことを質せました。

 

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