« 安倍内閣の総辞職まであと一歩! 4・22ワン・デイ・アクション | トップページ | 尼崎憲法集会、180人で集会・デモ行進 »

2018年4月22日 (日)

尼崎事故13年集会、遺族はこんな「巨大ドーム」の建設を望んでいるのだろうか

 昨日昼間は尼崎事故13年集会でもあった。神戸のデモと重なり阪神センター関係者の多くはそちらに参加のため、尼崎集会の報告は後日になろう。
 18時半からの山田洋一人民新聞編集長弾圧の学習会に参加のため小田地区会館にむかう途中、13年前の4・25尼崎列車事故の現場=久々知交差点・踏切を通ると、激突のマンションは壊され、そのあとに巨大なドームがほぼその全景を現わしていた。
 毎年4月になるとJR西日本の新入社員が黒服で花束をもってJR尼崎駅から列を作って久々知の踏切に4225向かうのを見る。事故の追悼に行くのか、どんな気持ちでいくのか、と声をかけても、決して応答はしない。無視である。
 要するに、JR西日本が贖罪の気持ちを世間に示すための行事なのだ。そんな日常の上に、いよいよ事故現場には巨大なドームが出来つつある。
 確かにあのマンションの姿を見ることは遺族や事故にあった人には辛いものがあろう。撤去の気持ちもわからなくはない。しかし、それでは死んだ人を弔い、二度と事故を超さないために、またJR西日本の社員に遺族の気持ちを判ってもらう施設として、今立てられている施設はピタッとくるものなのだろうか。
 大いなる違和感を持ちながらシャッターを切った。

☆☆ ☆☆☆☆   

世直し・社会変革 - 政治ブログ村

愛読ありがとうございます。スマホ、アイフォンからも応援していただくことができます。(画面をPC設定、デスクトップ設定などにしたら順位がわかります。)
上 のマークを強く押してくださいませ。

☆☆ ☆☆☆☆

« 安倍内閣の総辞職まであと一歩! 4・22ワン・デイ・アクション | トップページ | 尼崎憲法集会、180人で集会・デモ行進 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

« 安倍内閣の総辞職まであと一歩! 4・22ワン・デイ・アクション | トップページ | 尼崎憲法集会、180人で集会・デモ行進 »

2021年1月
          1 2
3 4 5 6 7 8 9
10 11 12 13 14 15 16
17 18 19 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
31            
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村