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2018年4月18日 (水)

西宮市長選勝利につづき、10月は川西市長選~桜井シュウブログより

半年後の川西市の市長選挙

2018年04月14日(土)

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午前中は、地元の宝塚でだんじり祭があり、来賓としてご挨拶させていただきました。
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午後は、川西に移動して、越田謙治郎 兵庫県議会議員の県政報告会に参加しました。ただし、今朝の新聞で越田県議がこの10月に執行される川西市長選挙に立候補へ、との報道があり、県政報告会というよりは市長選挙に向けての決起集会のような盛り上がりでした。アステ川西の大ホールが満員御礼でした。
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越田県議は、政党には所属せず無所属で活動していますが、党派を超えて、尊敬できる政治家として応援したいと思います。
◆阪神センター解説◆ 15日投開票だった西宮市長選は、元民主党国会議員の石井登志郎さんが、乱戦・混戦を抜けだし勝利した。大方の予想を覆しての、自公候補や前副市長など有力候補を打ち破っての勝利だった。阪神センターとも日頃交流のある西宮の市民グループは、もう一人共産党の前市議が出たため、公然とどちらを支援するか表明できづらい所もあって(これもあり、当ブログは西宮市長選には「静観」を決め込み、報道しなかった)、「隠れ石井派」「石井勝手連」としてチラシを配っていたのを知っている。多分勝利は、難しいが今後の運動を考えての行動だったと思うが、それが功を奏したのかは不明だが勝利をかちとることができた。
 立憲民主党の桜井シュウ衆議院議員は、秘書を派遣して選挙戦を闘ったようだ。自治体首長選なので、政党の意向だけでは決まらない要素があるが、自公候補と保守重鎮を打ち破っての当選は画期的だ。全国的にも安倍離れが始まっているようなので、この勢いを強めてていき、10月の川西市長選でも勝利していこう。
 となると阪神間では、15年戦争法反対の首長声明には、宝塚中川市長を先頭に、芦屋市長、尼崎市長が名を連ねたが、多分石井西宮新市長も賛同するであろうから、阪神6市のうち4市長が戦争法反対になり、さらに10月の川西市長選で越田さんが勝利するなら、伊丹市以外の全市長が反対ということになり、阪神間は画期的な地域となる。
 ぜひともこの流れを強めていこう。

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コメント

おい、大丈夫か?
自分の出る自治体のエリアわかってるのか?
こんなお方に市政まかせられるの?

さすが大阪維新ということもできるか! 
なるほど。

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