安倍政権による憲法改悪の国会発議が早ければ2018年中に行われるかもしれません。森友学園事件の文書改ざんで安倍政権は支持率を急落させていますが、危機になればなるほど事態を反動的に突破するため、憲法改悪で求心力を高める手法に出てくる危険性も大いにあります。
  そんな中で、毎年5月4日、いたみホールで開かれてきた憲法フェスタを今年も開催します。
  今年のメインゲストは、2016年に「保育園落ちた、日本死ね!」を国会で取り上げ一躍時の人になった山尾志桜里衆議院議員です。この間伊丹市では保育園・幼稚園の統廃合をめぐって、保護者たちが2万2000の署名を集め、市当局の当初計画を断念させる事態も起こっています。待機児童の問題は自己責任ではなく、国や行政の責任の問題です。憲法25条~28条には社会権と言って、健康で文化的な生活を国民が送るための国の責任や労働者の団結権などが明記されています。奨学金破産や過労死の問題も、本来国が憲法を守って施策をおこなっているなら起こらない問題です。憲法を守る責任のある国が憲法を守らず、逆に平和の基礎である憲法9条を変えようとしていることはどういう事でしょうか。
  沖縄の映画や歌や憲法ビンゴと、山尾志桜里さんを囲むトークを通じて、生活の中にある憲法を活かしていく道を考える楽しく勉強になるフェスタ(お祭り)です。
 5月の連休の一日。ぜひ伊丹ホールにおこし下さい。img015
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