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2017年9月 2日 (土)

伊丹市公立幼稚園・保育所統廃合問題のつづき②~『空を見上げて』

公立幼稚園・保育所統廃合の説明会報告。その1


テーマ:

参加した6会場では、参加者から様々な質問・意見が出ました。

メモを参考にご報告します。

 

議事録ではありません。予めご了承ください。

気になること等ありましたら、幼児教育施策推進班(072-784-8147)までお問い合わせください。

まず、こばと保育所・鈴原幼稚園・南幼稚園・有岡幼稚園を統廃合して、女性・児童センターに建設を予定している「新認定こども園」に関連する質問・意見を報告します。

 

太字は参加者からの質問・意見。 「」は市の回答。

1号は1号認定で幼稚園の子ども、2号は2号認定で保育所の子どもを指します。

青字はボクのつぶやき。

 

女性児童センターのグラウンド

 

■認定こども園の一日のイメージは

→基本的には今と変わらない。不安な方のために神津認定こども園の見学会も考えている。

■認定こども園のメリット、デメリットは

→建物も園庭も大きくなり、駐車スペースも確保できる。完全給食になる。デメリットは具体的には思いつかない。

認定こども園は、幼稚園と保育所の良い方の基準を適用することになっていまので、建物・園庭は幼稚園基準が、給食は保育所基準が適用されます。

■保育所の子と、幼稚園の子の生活リズムは違うが、上手くいくのか不安

→預かる時間は違うが中身は同じ。神津認定こども園の時も、この部分は特に配慮した。

■神津認定こども園の評価は

→4年経って、一定上手くいっている。

■幼稚園は平日の会議や行事が多いが、認定こども園はどうか。

→それぞれの保護者で話し合って決めていけばよいのでは。

神津認定こども園では、土曜日に行事が組まれているそうです。

 

 

神津こども園

 

 

■保育所と開設日は同じか?

→2号(保)の子どもへの対応は変わらない。

 

例えば、土曜日に運動会があった場合、1号(幼)の子は月曜日が代休になるが、2号(保)の子どもは通常通り通園できる。

また、1号の子は夏休み等長期休暇もあるため、そんな時は、2号(保)の子どものみになる。

■認定こども園への通園方法は

→基本的に1号(幼)の子は徒歩・自転車でお願いする。

■通園バスは考えてないのか。

→要望はたくさん頂いているが、現実的には難しい。

■女性・児童センターについて地元住民の理解は得られているのか

→説明会とパブコメで意見をいただきたい。

■広範囲での統廃合に驚いている。まるで「私立へ行け」と言われているよう。

■幹線道路(五号橋線)を渡って通園することは安全性からも疑問。

■4歳で南幼稚園に入り、閉園のため5歳児から転園する場合、新認定こども園に入れるのか。

→おさまるような定員設定とする予定。

その場合、1年間だけでも、制服やカバンなど物品を新たにそろえるのか。

→物品は柔軟に考える。

■1号(幼)の子どもが新認定こども園に集中すると思うが、定員は足りるのか。

→定員枠を超えたら抽選になる。

 ブロックの中で考えたら、まかなえると考えている。

■南小校区は、こばと保・南小・南中という流れがあり、若い人が移住してくる。そこまで考えたのか。

■移転場所が近くに無いというが、稲野公園運動広場・大手前大学跡地などある。

→稲野公園は都市計画公園の枠があり、大手前からは良い返事が無かった。女性・児童センターが場所的に最適と考えた。ただ、こばと在籍者の約4割が遠くなる。

こばと保又は南幼・南小・南中で子どもを育てたくて、家を購入したというかたも多い土地柄。

通勤する方にとっては阪急稲野駅に近い立地条件も重要。

■D・Eブロックには、なぜ認定こども園が無いのか。不公平。

[待機児童対策]

■マンションがまだまだ建設されるが、待機児童対策は?

→民間保育所を誘致して対応していく。

■女性・児童センターのグラウンド面積が9800㎡あるなら、定員を増やせないのか。

→定員は増やさない。待機児童は民間で対応する。

■新認定こども園の1号(幼)が減ったら、2号(保)の枠が広がるのか。

→増えない。定員は一緒。

■現状でも保育所の定員が足りない。認定こども園の定員を増やすべきでは。

→待機児童対策は民間誘致でおこなう。

市は「待機児童対策は民間誘致で」と断言していますが、ボクの知る限り、そのような議決がされたことはありません。何を根拠に断言しているのか、不明です。

南部の私立保育園には園庭がありません。今後、民間を誘致しても園庭を求めることは難しいでしょう。

園庭の無い環境で「より良い幼児教育」ができるのか、疑問は募ります。

■遠いので、近くの私立に転園可能か。

→転園については、「個別に意向確認」しながら決めていく。

■こばと保育所の在籍児が定員を超えていても、全員が新認定こども園にはいれるのか。

→その時点での在籍児は全員入れる。

■「個別に意向確認」は、いつするのか

→説明会期間終了後、保育所に出向いてお話を聞く。

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