« 官邸主導で急ごしらえ=自民公約、党内反発も | トップページ | 何が何でも候補一本化を!~堺の教訓 »

2017年9月25日 (月)

堺市長選で維新又もや大敗

堺市長選挙は現職竹山氏が維新・侵略軍を撃ち破って、「堺は大阪都妄想を拒否する」姿勢をはっきり示した。維新にだまされやすい新住民が多い、泉北ニュータウンの南区だけは3千票のリードを許したものの、他の区では完勝。終盤は維新が運動員の全国動員すら行って、市内のビジネスホテルが満杯になったのではないかと言われるくらいであった。41才の自称イケメン候補を立てた維新に対し、ルックス票では不利で、多選批判や、超大量のデマビラで現市政の誹謗中傷を宣伝しまくって、市民の中に幻惑される人が続出状態であった。にも拘わらず、維新が大敗したのは大阪都妄想の賞味期限切れ、薄っぺらいデマ宣伝への嫌悪、市政の安定を望み、維新的政治混乱に市民がノーを突きつけたと言える。応援くださった皆さんに心からのお礼を申し上げたい。そして終盤、ガラの悪い維新運動員が多く来ていた事も報告しよう。竹山市長の事を「共産主義」と筋違いに罵ったり、竹山派の運動員を見たら「共産党員!」と決めつけ、印象操作を執拗に行う者までいた。 先週のヘイト・しし座(池本)なおの阪南市議選落選に続いてめでたい事だ。現代のファシスト=維新の絶滅へさらに取り組もう。2017

☆☆ ☆☆☆☆  

世直し・社会変革 - 政治ブログ村

愛読ありがとうございます。スマホ、アイフォンからも応援していただくことができます。(画面をPC設定、デスクトップ設定などにしたら順位がわかります。)
上 のマークを強く押してくださいませ。

☆☆☆☆☆☆

« 官邸主導で急ごしらえ=自民公約、党内反発も | トップページ | 何が何でも候補一本化を!~堺の教訓 »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック


この記事へのトラックバック一覧です: 堺市長選で維新又もや大敗:

« 官邸主導で急ごしらえ=自民公約、党内反発も | トップページ | 何が何でも候補一本化を!~堺の教訓 »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ

日本ブログ村