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2017年8月 6日 (日)

真夏の怪談、より恐ろしい、現実の恐怖

Photo 核燃料の塊が全くどうなっているかわからない福島第一原発。嘘つき安倍のいうアンダーコントロールどころか、最悪の事態すら心配されているのだ。水蒸気爆発で破壊された格納容器から落ちた核燃料はどうなったのか、遠隔操作カメラや探査ロボットも故障するほどの高線量(もちろん人間は1分と生きていられない)で結局、あり場所がつかめなかったのだ。たぶん地中にもぐってしまっただろう。固い岩盤で何万年も受け止めてくれるほど自然は甘くない。今は一日数百トンの水を注入して冷却している。その水と地下水とでかろうじて再臨界、つまりは核爆発が抑止できているだけのことだ。 いずれ水蒸気爆発を起こしたり、核爆発に至ってしまう可能性も指摘されている。事実上、運を天に任せるしかないのだ。周辺では各種の核物質が測定されているから、地下水と海水と大気への汚染も慢性的に続いているはずだ。すでに国際機関では世界最悪事故の認定もされている。チェルノブイリと同じなのだ。この核燃Photo_2料デブリの取り出し計画を決定するのが9月らしい。しかし実際の作業着手は8年以上先である。にもかかわらず各地の原発再稼働に政府・電力会社は必死だ。次々、安全基準合格が発表され、運転差し止め訴訟が裁判で聞か棄却されている。関電も再稼働に躍起になっている。危ないことが分かっているのに、もう多額の投資をしてしまっているから今後の燃料費負担が少なくて電気料金で大儲けできる原発を会社の利益のために再稼働すると言うわけだ。その関電、ガスとセットで電力料金が安くなりますなどと「悪魔の誘惑」で原発電機・ガスを消費者に買わそうと必死だ。騙されてはいけない。関電の原発電気はキッパリ拒否しよう。大阪ガスやコープの電気で十分安くなる。いや、高い安いの話ではない。未来が核燃料デブリと一緒に吹き飛ぶかどうかの分かれ目だ。原発電気は拒否しよう!



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