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2017年7月 6日 (木)

森友、加計疑惑に続く国際医療福祉大学医学部疑惑~阪本重雄ブログより

「森友、加計疑惑に続く国際医療福祉大学医学部疑惑が」

 7月10日に、都議選での惨敗を受け、しぶしぶ国会閉会中の衆院文部科学、内閣両委員会の連合審査会を行い、学校法人「加計学園」による獣医学部新設計画を巡り、文部科学省の前川喜平前事務次官を参考人として招致することも決まりました。
 しかし、安倍首相は不在のままということで、どこまでも国民と向き合おうとしない政権の姿が露わになっています。
 そのことを決めた昨日、民進党の「加計学園疑惑調査チーム」は、第3の学園疑惑とも言われる成田の国家戦略特区に新設された国際医療福祉大学医学部をめぐり政治的なやりとりが行われていたことを明らかにしています。
 これは、森友、加計どころでないアベ友疑惑の原点ではないかとも言われています。
 この相関図もある方の3月時点のツイッターに掲載されていたものです。
 民進党の「加計学園疑惑調査チーム」によると、設置事業者の公募が始まる2015年11月12日よりも前の2014年10月1日に行われた「東京圏国家戦略特区会議第1回」の議事次第に、国家戦略特区担当の石破茂内閣府特命担当大臣(当時)と、舛添要一都知事(当時)、小泉一成成田市長らとともに、国際医療福祉大学の高木邦格理事長(代理:矢崎義雄総長)が出席者として明記されています。
 さらに、公募以前に行われた内閣府、文科省、厚労省の会合では、国家戦略特区での新設医学部は「一般の臨床への養成を主たる目的とする医学部とは異なる医学部にする」ことが決定されたはずなのに、今年3月27日付けで、千葉県と国際医療福祉大学が、「地域医療に貢献する人材を育成」すること、つまり一般的な医学部と同じ人材育成に過ぎないことを協定で取り交わしていたことも明らかになっています。
 まさに、「国家戦略特区」を隠れ蓑にした安倍政権による一部の学校法人への「優遇」の原点はここにあったのではないかと言われています。
 国会閉会中の審査で、新たな疑惑追及にも迫ることになるかもしれません。
 国民の声が、野党議員の後押しになります。
 ぜひ、注視していきましょう。

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