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2017年6月20日 (火)

たった一人でも安倍政権に立ち向かう人々~リスクはあるが、彼らにつづけ

 今週発売の『週刊ポスト』で、菅官房長官の記者会見ではげしく質問し、「怪文書」規定を撤回させるきっかけを作ったのが、東京新聞の望月衣塑子記者だと知った。5月頃だろうか、小さなミーティングで、今後の学習会に呼びたい人として「武器輸出問題を取り上げている東京新聞の記者=望月衣塑子さん」の名があがり、その後コンタクトをとったが駄目だったということになった。
 その記者が23回質問し、官邸からは「同じ質問はダメ」と言われながら、「質問委答えてくれたないから」と食い下がった。その前に何とか復興担当大臣(もう名前は忘れた ̄その程度の人物)の「自己責任」発言を記者会見でただし、辞任のきっかけを作ったのがひりーの記者・西中誠一郎さん。
 この間ジャーナリズムの劣化も言われるが、首相と会食を重ねる幹部はともかく、奴隷化が進むこの国で屈服して奴隷頭の道を選ぶのではなく、市民とともに進む人々の勇気ある行動が独裁者を追い詰めつつある。
 この勇気に続こう。

安倍政権のデタラメに怒り収まらず~6.19「総がかり」国会前に3500人
安倍政権のあまりのデタラメに怒り収まらず。6月19日夜の国会正門前「総がかり集会」は共謀罪成立直後にもかからわらず3500人の人々が集まり、「安倍政権打倒」の決意を新たにした。主催者挨拶で福山真劫氏は「毎日新聞の調査で内閣支持率は36%、不支持率は44%で逆転した。どの調査も同じで政治の潮目が変わり、安倍政権の崩壊の始まりだ。でも崩壊させるには、“本気の野党共闘”がつくれるかどうかが鍵だ」と衆院選に向けて野党の奮起を促した。武蔵大学教員の永田浩三氏は、「この間、たった一人でも安倍政権に立ち向かった人がいた。詩織さん、東京新聞の望月衣塑子さん、前事務次官の前川喜平さん、フリー記者の西中誠一郎さんだ。一人ひとりの力はけして小さくない。みんなで手をつないで、傲慢で不公正で政治を私物化する安倍政権を終わせよう」と訴えた。他に民進・社民・共産の代表挨拶、共謀罪NO! 実行委員会、エキタス、芸人九条の会のスピーチがあった。(M) 写真速報

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コメント

国会が閉幕。
国会議員は、国会が開催されている時は逮捕されない。
大阪の自民党の衆議院議員に、覚醒剤の人がいるという噂。
なぜ、逮捕されない。
握りつぶしか。

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