« 再録 安倍政権の強権政治への反撃の道 5・4憲法フェスタでの高作正博関大教授講演 | トップページ | 多忙な一日~サンデー毎日も楽じゃない »

2017年6月15日 (木)

自民党内からも「さすがに強引」の声も

自民党内からも「さすがに強引」の声も

日本テレビ系(NNN) 6/15(木) 10:57配信

 今国会最大の焦点の1つ、共謀罪の趣旨を盛り込んだ改正組織犯罪処罰法が徹夜の与野党攻防の末、15日午前7時半すぎ、与党と日本維新の会などの賛成多数で可決・成立した。国会記者会館の川上泰記者が伝える。

 ■今回、与党側は「中間報告」という異例の手段で採決に踏み切った。与野党の反応はどうか?

 参議院自民党の幹部は、「今国会中に成立させるためには適当な選択だった」と強調しているが、野党側は「究極の強行採決だ」などと厳しく批判している。

 自民党・松山参院国対委員長「(野党側が)廃案に持っていこうというような姿勢が明確でありますので、会期内にこの法案を成立させるためには、この選択が適当だったというふうに思います」

 民進党・蓮舫代表「究極の強行採決です。もうこれ以上、国会を開きたくない。すなわち加計問題を一切触れてもらいたくない。自分たちに都合の悪いことにもあわせてフタを閉じたいという、まさに総理ありきの、総理忖度(そんたく)ありきの国会の運営としか思えません」

 一方、自民党内からも批判の声が出ている。

 自民党・村上議員「あまりにも荒い方法が続くとね、特に法案の内容が内容だけにね。もっと正々堂々というか、きちっと委員会採決やった方がいいんじゃないかと」

 これにより今国会は会期末の18日で閉会することになるが、ある自民党のベテラン議員は、東京都議会選挙もにらみ「加計学園の問題を1日でも長く追及されるよりも、採決で批判される方がダメージが少ないと判断したのだろう」と話している。自民党内にも「さすがに強引過ぎる」との声は多く、国会のあり方に課題を残す結末となった。

☆☆ ☆☆☆☆

世直し・社会変革 - 政治ブログ村

愛読ありがとうございます。スマホ、アイフォンからも応援していただくことができます。(画面をPC設定、デスクトップ設定などにしたら順位がわかります。)
上 のマークを強く押してくださいませ。

☆☆☆☆☆☆

« 再録 安倍政権の強権政治への反撃の道 5・4憲法フェスタでの高作正博関大教授講演 | トップページ | 多忙な一日~サンデー毎日も楽じゃない »

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1545696/70869082

この記事へのトラックバック一覧です: 自民党内からも「さすがに強引」の声も:

« 再録 安倍政権の強権政治への反撃の道 5・4憲法フェスタでの高作正博関大教授講演 | トップページ | 多忙な一日~サンデー毎日も楽じゃない »

2017年10月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
フォト
無料ブログはココログ