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2017年6月 3日 (土)

「性行為があった」ことは認めている『総理』の著者=山口敬之

 中野晃一上智大教授の昨日の講演で、ジャーナリスト・山口敬之氏によるレイプ問題に何度か触れたのには少し驚いた。菅官房長官にすれば「ガセネタ」、山口本人にすれば「法律に触れることはしてない」ということだろうが、大学の教授が弁護士を前に「女性の尊厳が奪われた」典型の例としてこの問題を取り上げたことは重大だ。これが闇に葬られるならば、この国は権力者の友人なら、何をしても許されることになる。

以下は山下けいきさんのブログからの重引。
 「波紋が広がっているジャーナリスト・山口敬之氏によるレイプ問題。女性が記憶を失っているあいだに合意なく性暴力を働くという山口氏の行為の非道さのみならず、準強姦罪で逮捕状が発布されながらも逮捕寸前で警察幹部が所轄にストップをかけ、警視庁捜査一課が再捜査した結果、不起訴となるという、まるでテレビドラマのような“異例中の異例”の経過も注目を集めている。

 既報の通り、この逮捕状の執行を止めた「警察幹部」は、当時、警視庁刑事部長だった中村格氏。所轄が担当していた準強姦罪のような事件で警視庁刑事部長が介入すること自体がこの事件の異常さを物語っているが、さらに疑惑を深めているのが、中村氏が第二次安倍政権発足時に菅義偉官房長官の秘書官を務め、菅官房長官から絶大な信頼を得ている人物であるという点だ。・・・・続く・・・・・」

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