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2017年5月 8日 (月)

ルペンの敗北に右往左往する「極右の闘士」杉田ミオ

  よせばいいのに、ルペンの敗北必至のなか、再度フランスへ飛んだ「極右の闘士」=杉田ミオ。敗北の混乱の中で右往左往している姿がよく判るので、紹介する。

【フランス大統領選当日】
朝、鈴木邦子さんと待ち合わせて、まずはマクロン氏の選挙本部を訪ねました。長い距離を柵で囲んでいて、事務所前の道は閉鎖されています。つえをついたおばあさんが「買い物に行きたいのだけど」と言いましたが、警備員に「住んでいる人しかダメなんです」と、断られていました。
取材は諦め、邦子さんと別れて今度はルペン氏の選挙本部へ。こちらは先ほどと違って警備も手薄。事務所の前まで誰でも普通に行けます。が、事務所の扉は固く閉じられたまま。窓には銃弾の生々しい跡が。
地元で投票を終えたルペン氏が戻ってくるようで、マスコミがたくさん張っていました。私も負けじと一番前に並ぶこと約1時間半。白バイ先導の車が停まり、その中から本物のマリーヌ・ルペン氏が、現れました。初めて近くで拝見しましたが綺麗な方です。
身体が芯から冷え切ってしまったので、駆けつけてくださった邦子さんと近くのカフェへ。お昼を食べてなかったのでオニオングラタンスープをお願いしました。そうこうしているうちにまた、事務所前がにわかにか騒がしくなりました。
今度は中から出てくるかも?ということでまた、扉の前で待つこと約20分。読み通りルペン氏が出てきました。
その後は、マクロン氏の祝勝会が開かれるルーブル美術館へ。ですが、手違いがあり、入ることができませんでした。そこで、ルペン氏が祝勝会を開く予定のヴァンセンヌの森まで地下鉄で行ってみることにしました。
地下鉄を降りるてもそれらしい人は全くいません。マクロン氏のところは駅が閉鎖になり、人で溢れ返っていたのに…。
周りの人に聞いてもだれも知りません。「ないんじゃない?あんな負け方じゃあねえ」という人も。どうやら祝勝会の為の場所なので、敗戦の弁はそこではしなかったようです。
もう一度、ルーブル美術館に戻ると今度は入れました。マクロン氏の演説の最後に滑り込みセーフ!後はコンサート会場のような盛り上がりでした。
と、いうわけで今日は晩御飯を食べる元気もないので今から寝ます。(日付が変わってしまいました(^^;;)
おやすみなさい😴=~杉田ミオブログより

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